(短編集)

黒笑小説

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評判

黒笑小説の評価:

3.94/5点 レビュー 93件。 B ランク

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平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全31件 21〜31 2/2ページ
No.11
(3pt)

読み終わったあとにニヤリとするような

読み終わったあとにニヤリとするような「黒笑」をテーマにした短編集。
「黒笑」かどうか「?」マークがつく短編もあるが、
どれを読んでも失笑することには間違いない。
売れない作家と編集者の胸の内が交錯する『もうひとつの助走』、
玩具メーカーの戦略に翻弄される『臨界家族』などは、とくにニヤリとさせられます。
黒笑小説 Amazon書評・レビュー: 黒笑小説より
4087747549
No.10
(3pt)

読み終わったあとにニヤリとするような

読み終わったあとにニヤリとするような「黒笑」をテーマにした短編集。
「黒笑」かどうか「?」マークがつく短編もあるが、
どれを読んでも失笑することには間違いない。
売れない作家と編集者の胸の内が交錯する『もうひとつの助走』、
玩具メーカーの戦略に翻弄される『臨界家族』などは、とくにニヤリとさせられます。
黒笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒笑小説 (集英社文庫)より
4087462846
No.9
(3pt)

黒笑小説

類似題名「毒笑小説」の後継作か?。短編集ながら13作品中「もうひつつの助走」、「線香花火」、「過去の人」、「選考会」の4作品は継続短編で読めば読むほど笑いが止まらないほど面白い。たの作品はくだらない。一般文学350作品目の感想。2011/03/13

黒笑小説 Amazon書評・レビュー: 黒笑小説より
4087747549
No.8
(3pt)

黒笑小説

類似題名「毒笑小説」の後継作か?。短編集ながら13作品中「もうひつつの助走」、「線香花火」、「過去の人」、「選考会」の4作品は継続短編で読めば読むほど笑いが止まらないほど面白い。たの作品はくだらない。一般文学350作品目の感想。2011/03/13

黒笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒笑小説 (集英社文庫)より
4087462846
No.7
(3pt)

全力でくだらないことを考えました

東野さんが,なかなか直木賞にたどり着けなかったともいわれることを考えると,かなりの自虐的な内容のものも含まれています。
ただ,東野さんの魅力のひとつは,予想もつかない終盤の追い込みというようなものがあると思うのですが,短編という制限もあるのでしょうか,中には,あれ?と思うようなものも含まれていますね。
黒笑小説 Amazon書評・レビュー: 黒笑小説より
4087747549
No.6
(3pt)

全力でくだらないことを考えました

東野さんが,なかなか直木賞にたどり着けなかったともいわれることを考えると,かなりの自虐的な内容のものも含まれています。
ただ,東野さんの魅力のひとつは,予想もつかない終盤の追い込みというようなものがあると思うのですが,短編という制限もあるのでしょうか,中には,あれ?と思うようなものも含まれていますね。
黒笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒笑小説 (集英社文庫)より
4087462846
No.5
(3pt)

もうひとつの東野圭吾

東野さんの作品は、本格推理モノとか(仮面荘)、少しSF味のあるミステリーとか(変身)、切ない系とか(秘密)、いろいろあるけど、これはユーモア系。
どの分野から入るのかにもよるけど、違和感を感じる人もいるかも。いずれも短編なので、通勤の電車の中ででも読みきれる。お気軽にどうぞ。
黒笑小説 Amazon書評・レビュー: 黒笑小説より
4087747549
No.4
(3pt)

もうひとつの東野圭吾

東野さんの作品は、本格推理モノとか(仮面荘)、少しSF味のあるミステリーとか(変身)、切ない系とか(秘密)、いろいろあるけど、これはユーモア系。
どの分野から入るのかにもよるけど、違和感を感じる人もいるかも。いずれも短編なので、通勤の電車の中ででも読みきれる。お気軽にどうぞ。
黒笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒笑小説 (集英社文庫)より
4087462846
No.3
(3pt)

ブラック

予め知っておいた方が良い事として、この本は笑える様な話はあまりない、って事です。
作者が息抜きで書いた様な短編集だけど、最初が小説の賞レース関連の話で、後半はバラバラに短編が収録されています。
短い事もあって読みやすいし、テーマも楽しいモノばかりでサラッと読めます。
東野圭吾の作品は悪く言えば「重たいモノ」が多いので、こういった内容のものは貴重。
個人的なツボは「ストーカー入門」。
女の子の行動が面白かった。
黒笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒笑小説 (集英社文庫)より
4087462846
No.2
(3pt)

楽屋オチになっている

東野圭吾のユーモア短編集は以前「快笑小説」を読んだ事があるが、そちらの方がはるかに面白かった。今回は文壇ネタが多すぎる。普段文芸誌等を愛読しているファンにとってはシニカルな内容でニヤリとさせられるのも多いだろうが、一般ファンにとってはつまらないのではないか?文学賞受賞をめぐっての虚虚実実のかけひきなど、内輪ネタになっている気がする。僕は「モテモテスプレー」「ストーカー入門」が面白かった。
黒笑小説 Amazon書評・レビュー: 黒笑小説より
4087747549
No.1
(3pt)

良くも悪くも“黒笑”

シリアスな東野作品しか読んだことがなかったので、新鮮でした!「黒笑小説」とはうまいタイトル!笑うに笑えないブラックな短編集。文壇の裏事情を描いたいくつかの短編は出版社の方でも冷や汗モノだったと思いますが、それでも出版に踏み切った集英社さんに拍手~!!中でも感性の古くなったベテラン作家を切るべく、感性を見極める偽の“新人賞選考会”を開く「選考会」と、次々とアニメキャラクターの玩具が売り出され、すべてを買わざるを得ない状況に追い込まれていく「臨界家族」は確かに“黒笑”してしまいました。「線香花火」のタイトルのうまさも光ります。ただし・・・おふざけが過ぎているというか、暴走気味なものがあったことも確か。「インポグラ」「モテモテ・スプレー」あたりは別の意味での“黒笑”・・・。良くも悪くも黒笑させる、これって狙ってるんでしょうか?
黒笑小説 Amazon書評・レビュー: 黒笑小説より
4087747549