さまよう刃

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評判

さまよう刃の評価:

3.82/5点 レビュー 350件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全166件 101〜120 6/9ページ
No.66
(3pt)

父のことばかり考えながら読んでいました。

ある程度の内容も結末も知っている上で読み始めましたが、やっぱり苦しかったです…。
私は女で年齢も近いため、主人公よりも娘の絵摩に感情移入してしまい、余計に辛かったです。
これを読んでいる間中、ずっと自分の父のことばかり考えていました。
私が同じような目に遭ったとしたら、父はどうするのだろう、と。

未成年者の犯罪や少年法については、ネット上では頻繁に批判されてますね。
怖いのは、カイジのような人間は創作などでなく、現実に存在するということ。被害者もまた然り。
読了後しばらくは、暗いところを歩くのが本気で怖くなりました。

さまよう刃 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: さまよう刃 (角川文庫)より
4043718063
No.65
(1pt)

感情移入する人には向きません。

東野圭吾さんの本を初めて読んだ作品がこちらでした。
私は女性なので、犯罪描写が本当に気持ち悪くその日の夜はなかなか眠れませんでした。
読んだことを後悔しました。トラウマになりそうです。

感情移入しやす人、文字から情景がイメージしやす人には勧められません。

問題提議をしたいのなら、もう少し違う描写にしてもらいたかった。
また、ラスト加害者を殺して欲しかった。

他の方がレビューで書いてありましたが、光市母子殺害事件を思い出しました。
さまよう刃 Amazon書評・レビュー: さまよう刃より
4022579684
No.64
(1pt)

感情移入する人には向きません。

東野圭吾さんの本を初めて読んだ作品がこちらでした。
私は女性なので、犯罪描写が本当に気持ち悪くその日の夜はなかなか眠れませんでした。
読んだことを後悔しました。トラウマになりそうです。

感情移入しやす人、文字から情景がイメージしやす人には勧められません。

問題提議をしたいのなら、もう少し違う描写にしてもらいたかった。
また、ラスト加害者を殺して欲しかった。

他の方がレビューで書いてありましたが、光市母子殺害事件を思い出しました。
さまよう刃 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: さまよう刃 (角川文庫)より
4043718063
No.63
(1pt)

一石投じたい。

あまりに評価が高いので。
私のレビューなど、あまたある高評価の中でなんの影響もないのはわかりつつ、書かずにはいられません。
他の方もおっしゃっている通りですが、描写が酷過ぎる。
ここまで書かないと読者の共感を得られないものですか?
そして実際に、あまり気にならない読者もいることが驚きです。
「秘密」もそうですが、実はご本人にこんな趣味があるのではないかと勘ぐってしまう。
☆1つもつけたくないです。
さまよう刃 Amazon書評・レビュー: さまよう刃より
4022579684
No.62
(1pt)

一石投じたい。

あまりに評価が高いので。
私のレビューなど、あまたある高評価の中でなんの影響もないのはわかりつつ、書かずにはいられません。
他の方もおっしゃっている通りですが、描写が酷過ぎる。
ここまで書かないと読者の共感を得られないものですか?
そして実際に、あまり気にならない読者もいることが驚きです。
「秘密」もそうですが、実はご本人にこんな趣味があるのではないかと勘ぐってしまう。
☆1つもつけたくないです。
さまよう刃 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: さまよう刃 (角川文庫)より
4043718063
No.61
(1pt)
※削除申請(1件)

薄っぺらい好奇心と同情

一応最後まで読んだけど、感動も何もしない
つまらいから途中で何度もやめようと思ったが、この作家はラストのどんでん返しが評判なので我慢して読んでは
みたが・・・・・
この程度の作品(作家というと、ほとんど読んだことがないのでフェアじゃないのであえて作品)がどうして売れて評判になり
映画までされるのか理解に苦しむ
必要以上にしつこいレイプシーンの描写、うんざりする。読者に同情させて感情移入をさせるのが目的なのは明白だが
その意図がバレバレなのもシラケる・・・
このような作品をよんで感動しただの言ってるおめでたい読者が多い今の日本が残念

さまよう刃 Amazon書評・レビュー: さまよう刃より
4022579684
No.60
(1pt)

薄っぺらい好奇心と同情

一応最後まで読んだけど、感動も何もしない
つまらいから途中で何度もやめようと思ったが、この作家はラストのどんでん返しが評判なので我慢して読んでは
みたが・・・・・
この程度の作品(作家というと、ほとんど読んだことがないのでフェアじゃないのであえて作品)がどうして売れて評判になり
映画までされるのか理解に苦しむ
必要以上にしつこいレイプシーンの描写、うんざりする。読者に同情させて感情移入をさせるのが目的なのは明白だが
その意図がバレバレなのもシラケる・・・
このような作品をよんで感動しただの言ってるおめでたい読者が多い今の日本が残念

さまよう刃 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: さまよう刃 (角川文庫)より
4043718063
No.59
(2pt)

Let him dangle...(奴を吊せ)


「奴を吊せ」を肯定した小説ではない。

さらっと読めて「しまう」。作風と言えばそれまでだが、テーマがテーマだけに、このボリュームでは限界がある。
追う側・追われる側、その周辺とも、人物描写の奥行きが不足している。少年法についてもステレオタイプで深く踏み込めていない。
確かに「少年法」は実態に合っていない。「未成年」という大枠で、ハイティーンをも一律にくくってしまっているところに、無理がある。
「未成年だから守られる」という意識を持った時点で、少年法の枠から外れるような仕組みでなければ、法の精神から外れるのではないだろうか?

さらに復讐であるが、
これを実行した時点で、すでに負け(加害者と同等に墜ちる)であることを、絶対に忘れてはならない。
気持ちが想像できない訳ではない。
実際、県内で高校生を暴行・殺害した犯人が数年後に出てきて、成人してショッピングセンターで子どもを連れて歩いていた、という話を聞く。被害者の関係者の気持ちを思うと、何も言えなくなってしまう。更正だけではないだろうと、私も思う。

賛否両論というより、圧倒的に拒否反応の強いクライマックスであるが、私はあれ以外あり得ないと思う。
突発的だった1件目と違い、計画的かつ執拗な殺人になる。『使命と魂のリミット』にも通じるが「正義は復讐という名の罪」をも許さないともいうべき結末であり、これが作者・編集者の明確なメッセージだと信じる。

「さまよう刃」とは何なのか?
犯罪者なのか復讐者なのか。公権力(警察・検察)、あるいは警察官個人を指したのか?
私は「法」でもある、と思う。
法律を作るのも、変えるのも、使うのも、人である。
法を彷徨(さまよ)わすことなく、研ぎ澄ます。
行使する人間(本作では警官)が迷うことなく、正義の拠り所にできるものとする。
作品が我々に突きつける、重要なテーマである。

決して「目には目を」や「吊せ!吊せ!」の時代に後戻りしないし、してはならない。

作品の意図と離れて、仇討ちに肩入れする感情をあおる傾向があるようなので、★★の厳しい評価とさせていただく。
さまよう刃 Amazon書評・レビュー: さまよう刃より
4022579684
No.58
(2pt)

Let him dangle...(奴を吊せ)


「奴を吊せ」を肯定した小説ではない。

さらっと読めて「しまう」。作風と言えばそれまでだが、テーマがテーマだけに、このボリュームでは限界がある。
追う側・追われる側、その周辺とも、人物描写の奥行きが不足している。少年法についてもステレオタイプで深く踏み込めていない。
確かに「少年法」は実態に合っていない。「未成年」という大枠で、ハイティーンをも一律にくくってしまっているところに、無理がある。
「未成年だから守られる」という意識を持った時点で、少年法の枠から外れるような仕組みでなければ、法の精神から外れるのではないだろうか?

さらに復讐であるが、
これを実行した時点で、すでに負け(加害者と同等に墜ちる)であることを、絶対に忘れてはならない。
気持ちが想像できない訳ではない。
実際、県内で高校生を暴行・殺害した犯人が数年後に出てきて、成人してショッピングセンターで子どもを連れて歩いていた、という話を聞く。被害者の関係者の気持ちを思うと、何も言えなくなってしまう。更正だけではないだろうと、私も思う。

賛否両論というより、圧倒的に拒否反応の強いクライマックスであるが、私はあれ以外あり得ないと思う。
突発的だった1件目と違い、計画的かつ執拗な殺人になる。『使命と魂のリミット』にも通じるが「正義は復讐という名の罪」をも許さないともいうべき結末であり、これが作者・編集者の明確なメッセージだと信じる。

「さまよう刃」とは何なのか?
犯罪者なのか復讐者なのか。公権力(警察・検察)、あるいは警察官個人を指したのか?
私は「法」でもある、と思う。
法律を作るのも、変えるのも、使うのも、人である。
法を彷徨(さまよ)わすことなく、研ぎ澄ます。
行使する人間(本作では警官)が迷うことなく、正義の拠り所にできるものとする。
作品が我々に突きつける、重要なテーマである。

決して「目には目を」や「吊せ!吊せ!」の時代に後戻りしないし、してはならない。

作品の意図と離れて、仇討ちに肩入れする感情をあおる傾向があるようなので、★★の厳しい評価とさせていただく。
さまよう刃 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: さまよう刃 (角川文庫)より
4043718063
No.57
(2pt)

安心しすぎた。

東野さん好きで、色々読んでますが、これは何かふーんて感じ。

いつも失敗が無かったので、これも期待し安心しきって読んでいたけれど、
えー?!↓って感想。

期待しすぎるのも良くないですね。

今度は何を読もうか…迷います。
さまよう刃 Amazon書評・レビュー: さまよう刃より
4022579684
No.56
(2pt)

安心しすぎた。

東野さん好きで、色々読んでますが、これは何かふーんて感じ。

いつも失敗が無かったので、これも期待し安心しきって読んでいたけれど、
えー?!↓って感想。

期待しすぎるのも良くないですね。

今度は何を読もうか…迷います。
さまよう刃 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: さまよう刃 (角川文庫)より
4043718063
No.55
(3pt)

ok

とりあえずok。
最後の方が少しokではないですが。
総括して嫌いではありません。
さまよう刃 Amazon書評・レビュー: さまよう刃より
4022579684
No.54
(3pt)

ok

とりあえずok。
最後の方が少しokではないですが。
総括して嫌いではありません。
さまよう刃 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: さまよう刃 (角川文庫)より
4043718063
No.53
(3pt)

またこの読後感

白夜行、幻夜などと似た読後感です。
ラストにはどうしても納得いかない感がのこります。
やっぱあいつには相応しい最期を・・・
てな感じで
しかし全体のストーリー展開は面白く
グイグイ読み進んで行きますねぇ さすがです。

さまよう刃 Amazon書評・レビュー: さまよう刃より
4022579684
No.52
(3pt)

またこの読後感

白夜行、幻夜などと似た読後感です。
ラストにはどうしても納得いかない感がのこります。
やっぱあいつには相応しい最期を・・・
てな感じで
しかし全体のストーリー展開は面白く
グイグイ読み進んで行きますねぇ さすがです。

さまよう刃 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: さまよう刃 (角川文庫)より
4043718063
No.51
(3pt)

大衆小説にもとめるもの

大衆小説なんだから、あわよくば少年法の問題に一石を投じようとしなくていいんじゃにでしょうか?もっとハラハラドキドキして爽快な復讐劇で最後ようやった!って感じにしてほしかったです。あぶはちとらず
さまよう刃 Amazon書評・レビュー: さまよう刃より
4022579684
No.50
(3pt)

大衆小説にもとめるもの

大衆小説なんだから、あわよくば少年法の問題に一石を投じようとしなくていいんじゃにでしょうか?もっとハラハラドキドキして爽快な復讐劇で最後ようやった!って感じにしてほしかったです。あぶはちとらず
さまよう刃 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: さまよう刃 (角川文庫)より
4043718063
No.49
(1pt)

話が単純すぎる

あらすじを読んだだけで結末が予想できるしょぼいオチ。それに主人公を匿う女性の理由も理解できない。一体何が面白いのか全く分かりませんでした。
さまよう刃 Amazon書評・レビュー: さまよう刃より
4022579684
No.48
(1pt)

話が単純すぎる

あらすじを読んだだけで結末が予想できるしょぼいオチ。それに主人公を匿う女性の理由も理解できない。一体何が面白いのか全く分かりませんでした。
さまよう刃 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: さまよう刃 (角川文庫)より
4043718063
No.47
(1pt)

わざわざ読みたくはない。

読んだ後に、読んだことを後悔した。内容がエグいし、残念としか言いようがない。
さまよう刃 Amazon書評・レビュー: さまよう刃より
4022579684