手紙

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評判

手紙の評価:

4.16/5点 レビュー 538件。 A ランク

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平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全86件 21〜40 2/5ページ
No.66
(3pt)

映画が先でした

今、やっているミュージカルのあらすじを読んで、どんな話なのか見たくて、映画を借りました。兄が強盗殺人犯となり、そのことが知られるたびに、夢や道を絶たれる主人公の鬱屈とした様子に鈍い痛みを覚えました。
人間関係と弟の心の変化にも感じ入るものがありました。
ここまでは映画の話。
映画のレビューで、「原作にあった、身内に犯罪者がいると知った時、周りの人が意外とやさしいのが表面的で、そういう繊細さが映画にはない」とあったので、原作もすぐに読みました。
が、私にはその繊細さはまったく読み取れなかったです。初めて、東野圭吾さんの本を読んだのですが、おもしろいけど、印象通り、読みやすさ重視なんだと思いました。
映画に流れる、独特の空気を、読書は、重々しくしてくれるかと思いきや、映画と変わらぬテンポで、逆に驚きました。大人が読むライトノベルっていう感じですかね。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.65
(3pt)

映画が先でした

今、やっているミュージカルのあらすじを読んで、どんな話なのか見たくて、映画を借りました。兄が強盗殺人犯となり、そのことが知られるたびに、夢や道を絶たれる主人公の鬱屈とした様子に鈍い痛みを覚えました。
人間関係と弟の心の変化にも感じ入るものがありました。
ここまでは映画の話。
映画のレビューで、「原作にあった、身内に犯罪者がいると知った時、周りの人が意外とやさしいのが表面的で、そういう繊細さが映画にはない」とあったので、原作もすぐに読みました。
が、私にはその繊細さはまったく読み取れなかったです。初めて、東野圭吾さんの本を読んだのですが、おもしろいけど、印象通り、読みやすさ重視なんだと思いました。
映画に流れる、独特の空気を、読書は、重々しくしてくれるかと思いきや、映画と変わらぬテンポで、逆に驚きました。大人が読むライトノベルっていう感じですかね。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.64
(3pt)

先に映画を見ました。

映画を先に見てラストは感動と涙が止まりませんでした。そのあと本を読んだのであまり感動なく映画の内容と少し違ってたので少し残念でした。でも本を先に飲んだら違ってると思います。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.63
(3pt)

先に映画を見ました。

映画を先に見てラストは感動と涙が止まりませんでした。そのあと本を読んだのであまり感動なく映画の内容と少し違ってたので少し残念でした。でも本を先に飲んだら違ってると思います。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.62
(3pt)

読みやすいけど

どうなるのか、とドキドキしながら、どんどん読めてしまう。
が、読了感は悪い。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.61
(3pt)

読みやすいけど

どうなるのか、とドキドキしながら、どんどん読めてしまう。
が、読了感は悪い。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.60
(3pt)

とても無難で大衆的

東野作品を読むのは6作目くらい。
この本は特に東野圭吾必殺『とにかく無難』が色濃く出ていると感じた。
難しい単語や言い回しをとにかく避け、誰にでも受け入れられる読みやすくクセのない文章。
やりすぎない程度のご都合展開に、差別。
ここまで無難に、大衆的に書けるのが東野圭吾のすごいところなんでしょう。

残念だったのがあまりにも先が読めすぎて、こうきたか~というドキドキ感が皆無だったところ。話の流れ、持って行き方がケータイ小説のそれのようだった。
内容も教育過程の課題図書という感じで、色々現実見てきた大人には少々薄っぺらく感じると思う。本当の差別はこんなマイルドなものではない。

この小説から得られたのは、もう少し頑張って生きてみようかな、というやる気かな。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.59
(3pt)

とても無難で大衆的

東野作品を読むのは6作目くらい。
この本は特に東野圭吾必殺『とにかく無難』が色濃く出ていると感じた。
難しい単語や言い回しをとにかく避け、誰にでも受け入れられる読みやすくクセのない文章。
やりすぎない程度のご都合展開に、差別。
ここまで無難に、大衆的に書けるのが東野圭吾のすごいところなんでしょう。

残念だったのがあまりにも先が読めすぎて、こうきたか~というドキドキ感が皆無だったところ。話の流れ、持って行き方がケータイ小説のそれのようだった。
内容も教育過程の課題図書という感じで、色々現実見てきた大人には少々薄っぺらく感じると思う。本当の差別はこんなマイルドなものではない。

この小説から得られたのは、もう少し頑張って生きてみようかな、というやる気かな。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.58
(3pt)

本自体は

普通に読む分には全く問題ありません。 知友学生の息子に読ませています。 気に入ったみたいで一生懸命読んでいます。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.57
(3pt)

本自体は

普通に読む分には全く問題ありません。 知友学生の息子に読ませています。 気に入ったみたいで一生懸命読んでいます。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.56
(3pt)

読み終わった時の辛さ

現在、服役中の弟へ毎月三冊の本を差し入れしているのですがこの本だけは差し入れしようか一年悩んでおります。
東野さんの作品は好きで何冊も送って弟も気に入ってもらえてるんですが、この本を読んでどう感じるかを考えたら送る決心ができません。
実際、弟からの手紙は主人公の兄の様にあっけらかんとした内容で出所したらこう生きていきたいだの前向きな内容です。
私の弟の罪は小さいにしろそう言った問題でもないので、残されている家族の大変さを分かってもらいたい反面絶望してしまうのだろうかと心配になる部分もあります。

なので、私としては最後は希望を持たせて欲しかったと思います。
しかし、このラストだからこそ犯罪を思いとどまる人もきっといると思います。

とりあえずまだ送るのは止めておくことにします。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.55
(3pt)

読み終わった時の辛さ

現在、服役中の弟へ毎月三冊の本を差し入れしているのですがこの本だけは差し入れしようか一年悩んでおります。
東野さんの作品は好きで何冊も送って弟も気に入ってもらえてるんですが、この本を読んでどう感じるかを考えたら送る決心ができません。
実際、弟からの手紙は主人公の兄の様にあっけらかんとした内容で出所したらこう生きていきたいだの前向きな内容です。
私の弟の罪は小さいにしろそう言った問題でもないので、残されている家族の大変さを分かってもらいたい反面絶望してしまうのだろうかと心配になる部分もあります。

なので、私としては最後は希望を持たせて欲しかったと思います。
しかし、このラストだからこそ犯罪を思いとどまる人もきっといると思います。

とりあえずまだ送るのは止めておくことにします。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.54
(3pt)

綺麗

まだ読んでないが、傷もなくきれいでした。またお願いすると思います。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.53
(3pt)

綺麗

まだ読んでないが、傷もなくきれいでした。またお願いすると思います。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.52
(3pt)

悪くはないが

背表紙の説明で内容の八割が消化されてしまっているので、
読んでいて驚きがないのがいまいちだが、話自体は悪くない
ただラストが良くも悪くも後味の悪い東野圭吾クオリティなので、スカッとしない
どうせ創作なんだしもっと綺麗に終わっても良かったのでは
まあ秘密とかのようなミステリ色のない東野作品が好きな人なら、読むこと自体は簡単だろう
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.51
(3pt)

悪くはないが

背表紙の説明で内容の八割が消化されてしまっているので、
読んでいて驚きがないのがいまいちだが、話自体は悪くない
ただラストが良くも悪くも後味の悪い東野圭吾クオリティなので、スカッとしない
どうせ創作なんだしもっと綺麗に終わっても良かったのでは
まあ秘密とかのようなミステリ色のない東野作品が好きな人なら、読むこと自体は簡単だろう
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.50
(3pt)

あの終わり方は……

決して悪い作品ではない。
重いテーマだけに、読みながら色々なことを考えさせられもした。
登場人物やエピソードの現実味が少々薄いかなと思うものの、テーマが重い分、わかりやすさを優先させたと考えれば許容範囲だと思う。

でも、あの刑務所へ慰問コンサートに行くってラストはどうなんだろうか。

作者としては幾ばくかの救いがある終わり方にしたかったのかもしれないけれど、とってつけた感しかなかった。
作者自身、このテーマと真正面から向き合えていないのかなとも思った。

あくまでもエンターテイメント作品。
そう思えば悪くないラストなのかもしれないけど……、やっぱり納得できない。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.49
(3pt)

あの終わり方は……

決して悪い作品ではない。
重いテーマだけに、読みながら色々なことを考えさせられもした。
登場人物やエピソードの現実味が少々薄いかなと思うものの、テーマが重い分、わかりやすさを優先させたと考えれば許容範囲だと思う。

でも、あの刑務所へ慰問コンサートに行くってラストはどうなんだろうか。

作者としては幾ばくかの救いがある終わり方にしたかったのかもしれないけれど、とってつけた感しかなかった。
作者自身、このテーマと真正面から向き合えていないのかなとも思った。

あくまでもエンターテイメント作品。
そう思えば悪くないラストなのかもしれないけど……、やっぱり納得できない。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.48
(3pt)

人の持つ価値観

この作品では、尽くに服役中の兄から受ける仕打ちともいえる様な、それがまた人それぞれの持つ価値観の違いから
もつれて、複雑化させて主人公である人間を苦境に立たせます。
これも人生、儚くもあり、こんなにも残酷なものでもあるのかと?自分と重ね合わせてみてもマッチする部分が一つとして見つからない歯がゆさも豊かに描かれています。
自分なら?ここでなら? そんな苦渋の決断ばかりに、ここぞのタイミングで主人公に訪れてくる陰湿さは、見ていて悲しくもなってくるものですwwwこの作品は東野作品の中でもナンバー5に入る人気作なようです。私にはそれほどではありませんでしたが(笑)
手紙 (文春文庫)
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.47
(3pt)

人の持つ価値観

この作品では、尽くに服役中の兄から受ける仕打ちともいえる様な、それがまた人それぞれの持つ価値観の違いから
もつれて、複雑化させて主人公である人間を苦境に立たせます。
これも人生、儚くもあり、こんなにも残酷なものでもあるのかと?自分と重ね合わせてみてもマッチする部分が一つとして見つからない歯がゆさも豊かに描かれています。
自分なら?ここでなら? そんな苦渋の決断ばかりに、ここぞのタイミングで主人公に訪れてくる陰湿さは、見ていて悲しくもなってくるものですwwwこの作品は東野作品の中でもナンバー5に入る人気作なようです。私にはそれほどではありませんでしたが(笑)
手紙 (文春文庫)
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113