手紙

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評判

手紙の評価:

4.16/5点 レビュー 538件。 A ランク

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平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全628件 181〜200 10/32ページ
No.448
(4pt)

犯罪を犯すということは・・・

所謂「差別」を扱いつつも、
それが犯罪者の家族であることによる「差別」であるということについて・・・

犯罪を犯すということは、
被害者のみならず、犯罪者自身の家族も巻き込まれるということ。
そんな当たり前のことを
ここまで感動的に書いてくれてありがとうございます←棒読み

まあ、私の父親が結構お元気な方だったため、
この年(56歳)なっても「どういうところの娘か知って・・・」言われますから(笑)

戦後70年たっても、
責任取れと戦後生まれの私どもが言われるのも仕方ないのですね←これも棒読み

これ以上書くとしゃれにならんのでやめます。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.447
(4pt)

犯罪を犯すということは・・・

所謂「差別」を扱いつつも、
それが犯罪者の家族であることによる「差別」であるということについて・・・

犯罪を犯すということは、
被害者のみならず、犯罪者自身の家族も巻き込まれるということ。
そんな当たり前のことを
ここまで感動的に書いてくれてありがとうございます←棒読み

まあ、私の父親が結構お元気な方だったため、
この年(56歳)なっても「どういうところの娘か知って・・・」言われますから(笑)

戦後70年たっても、
責任取れと戦後生まれの私どもが言われるのも仕方ないのですね←これも棒読み

これ以上書くとしゃれにならんのでやめます。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.446
(5pt)

塀の中から出ない。どうしても出ない――

非常に悲しいストーリーで、
ラストもハッピーエンドとは言いがたいところが、面白い。
切り上げ方が秀逸過ぎる。

東野の題材選びや、引き込み方はうますぎ。

1ページ目から夢中になり、最後までイッキ読み。読書でこれだけやめどきを失う、ってのはそうはないし東野の特性なんだろうな。

私はこの小説、弟が主人公なのだけれど、なぜか塀の中の兄が主人公だと思って読んでたのよね。
兄は第二の主人公。これは間違いないね。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.445
(5pt)

塀の中から出ない。どうしても出ない――

非常に悲しいストーリーで、
ラストもハッピーエンドとは言いがたいところが、面白い。
切り上げ方が秀逸過ぎる。

東野の題材選びや、引き込み方はうますぎ。

1ページ目から夢中になり、最後までイッキ読み。読書でこれだけやめどきを失う、ってのはそうはないし東野の特性なんだろうな。

私はこの小説、弟が主人公なのだけれど、なぜか塀の中の兄が主人公だと思って読んでたのよね。
兄は第二の主人公。これは間違いないね。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.444
(5pt)

重いテーマをよくぞまとめ感動した

強盗殺人というテーマで、いかに将来にわたり影響を及ぼすか、難しいテーマで途中で読んでて「もう許してあげたら」という気持ちになるから不思議だ。社長さんが強盗殺人を身内にもったことで、世の人たちがあなたを差別してもそれはしょうがないこと、世の中を恨むな、と諭すところと、殺人を犯すことは未来永劫その罪を背負い、身内に影響を与えることを含めて考えるべきだということを、学んだような気がする。息子と嫁にも是非一読させようと思っている。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.443
(5pt)

重いテーマをよくぞまとめ感動した

強盗殺人というテーマで、いかに将来にわたり影響を及ぼすか、難しいテーマで途中で読んでて「もう許してあげたら」という気持ちになるから不思議だ。社長さんが強盗殺人を身内にもったことで、世の人たちがあなたを差別してもそれはしょうがないこと、世の中を恨むな、と諭すところと、殺人を犯すことは未来永劫その罪を背負い、身内に影響を与えることを含めて考えるべきだということを、学んだような気がする。息子と嫁にも是非一読させようと思っている。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.442
(5pt)

映画も見てみたい

映画は結構有名だったらしいが、見ていないので。
東野作品の印象は、「救いのない結末が多い」という感じだが、これはそうでもない。
しかし、何とも切ない。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.441
(5pt)

映画も見てみたい

映画は結構有名だったらしいが、見ていないので。
東野作品の印象は、「救いのない結末が多い」という感じだが、これはそうでもない。
しかし、何とも切ない。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.440
(5pt)

問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし

問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.439
(5pt)

問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし

問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.438
(5pt)

読み応えあり。

感想
小説にはいろんなやり方があり、プロットだったり、心情風景だったり、さまざまだが
本作についてはたぶん最後のほうで、あるセリフのためだけに
全編が構成されていると言っていいだろう。
レビューにもあったが、それほど複雑な伏線もなく、どちらかというと
予定調和で進行されるし、
主人公が器量もよく、歌も上手く、頭も悪くなくと、
ある種つまらなさすらあったが、ようは
頭が悪くてみてくれも悪いと
物事がうまくいかない原因が本人の資質によるものか、兄が原因かわからなくなるから、
普通にいけば手に入れられた全てが犯罪者の家族ゆえ
手に入れられないとわかりやすくしたのだろう。
犯罪者の家族の差別か仕方ないのかどうかを倫理観として、読者に丸投げせず
一つの考え方として、著者の言いたかったこととして、
先の平野社長のセリフとして言わせたのだ。
選ぶということは、もう一つの可能性も人生も誰かの生すら捨てるということ。
兄にとって弟のためにやった犯罪の結果、弟に見捨てられるのは
間接的な死を意味する。
弟は、それまでたぶん、被害者意識しかなかったのだろう。
兄を捨て(死)、選んだことの
罪と罰を初めて受け入れ覚悟をして生きはじめた。
印象的だったのが、被害者の息子が
”もう、やめましょう”と弟に語ったシーン。
加害者家族の苦悩を思い、そう語ったんじゃなく、
被害者が被害者自身、自分を赦したんだろう。
憎み苦しみ続ける自分を。
人は自分以外は赦せないもんだ。

小説を読んで
秋葉原連続殺傷事件の犯人と弟を思い出した。
まるで、そのまんま。
しかし、現実のほうがシビアだ。
兄(加害者)は、手紙どころか面会も差し入れも拒否し、
弟は全てを失い、
たぶん、この小説を読んだんじゃないかなぁ、、
加害者家族が許されないことも知的に認識し、
兄に手紙を出せたら、読んで返事を
貰えたら、
彼はちゃんと兄を捨てられたのに、
兄の犯罪の歪を全て引き受けて
自ら逝ってしまった。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.437
(5pt)

読み応えあり。

感想
小説にはいろんなやり方があり、プロットだったり、心情風景だったり、さまざまだが
本作についてはたぶん最後のほうで、あるセリフのためだけに
全編が構成されていると言っていいだろう。
レビューにもあったが、それほど複雑な伏線もなく、どちらかというと
予定調和で進行されるし、
主人公が器量もよく、歌も上手く、頭も悪くなくと、
ある種つまらなさすらあったが、ようは
頭が悪くてみてくれも悪いと
物事がうまくいかない原因が本人の資質によるものか、兄が原因かわからなくなるから、
普通にいけば手に入れられた全てが犯罪者の家族ゆえ
手に入れられないとわかりやすくしたのだろう。
犯罪者の家族の差別か仕方ないのかどうかを倫理観として、読者に丸投げせず
一つの考え方として、著者の言いたかったこととして、
先の平野社長のセリフとして言わせたのだ。
選ぶということは、もう一つの可能性も人生も誰かの生すら捨てるということ。
兄にとって弟のためにやった犯罪の結果、弟に見捨てられるのは
間接的な死を意味する。
弟は、それまでたぶん、被害者意識しかなかったのだろう。
兄を捨て(死)、選んだことの
罪と罰を初めて受け入れ覚悟をして生きはじめた。
印象的だったのが、被害者の息子が
”もう、やめましょう”と弟に語ったシーン。
加害者家族の苦悩を思い、そう語ったんじゃなく、
被害者が被害者自身、自分を赦したんだろう。
憎み苦しみ続ける自分を。
人は自分以外は赦せないもんだ。

小説を読んで
秋葉原連続殺傷事件の犯人と弟を思い出した。
まるで、そのまんま。
しかし、現実のほうがシビアだ。
兄(加害者)は、手紙どころか面会も差し入れも拒否し、
弟は全てを失い、
たぶん、この小説を読んだんじゃないかなぁ、、
加害者家族が許されないことも知的に認識し、
兄に手紙を出せたら、読んで返事を
貰えたら、
彼はちゃんと兄を捨てられたのに、
兄の犯罪の歪を全て引き受けて
自ら逝ってしまった。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.436
(5pt)

これほど名言に満ちた小説はないと思う。

映画を見てあまりに面白かったので読んだ小説。
映画より格段に、各登場人物のセリフや状況にリアリティーがあり、映画を見た後でも堪能できる。そして名言が多い。
やはり、最後のシーンでは泣いてしまう。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.435
(5pt)

これほど名言に満ちた小説はないと思う。

映画を見てあまりに面白かったので読んだ小説。
映画より格段に、各登場人物のセリフや状況にリアリティーがあり、映画を見た後でも堪能できる。そして名言が多い。
やはり、最後のシーンでは泣いてしまう。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.434
(5pt)

生きていく。

「手紙」

私にとって人生の指針となった本。宝物の本。

本書の主人公が置かれた境遇とは全く次元は異なるものの、私も生きていく上での負い目がある。十字架を背負っている。

許されないこと、望ましくないこと。それらの出来事は、自分には関係のないことだと、別世界の話なのだと。誰しもがそう信じて疑わずに生活を送っている。私もそうだった。

しかし、実際にそれは起こってしまったのだ。受け入れ、生きていくしかない。受け入れるには、「この世から差別はなくならない」ことを肝に命じなければならない。

「逆差別」されることも辛く、居心地が悪い。他者から心理的にも物理的にも距離を置かれてしまうのだ。それが「そっとしておいてあげよう…」という、優しさから生まれた行為であったとしても。やはり、違和感は拭いきれない。その違和感は、一生私に付きまとうのだろう。

私が詫びたい相手は、もうこの世には存在しない。だから、差別や逆差別と向き合い、時には折り合いを付けながら、前を向いて生きていくしかない。本書は私にそう決意させてくれる。

そして…井上夢人の解説には、平伏したくなるほどの説得力がある。本書のテーマの重みを後押ししているのだ。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.433
(5pt)

生きていく。

「手紙」

私にとって人生の指針となった本。宝物の本。

本書の主人公が置かれた境遇とは全く次元は異なるものの、私も生きていく上での負い目がある。十字架を背負っている。

許されないこと、望ましくないこと。それらの出来事は、自分には関係のないことだと、別世界の話なのだと。誰しもがそう信じて疑わずに生活を送っている。私もそうだった。

しかし、実際にそれは起こってしまったのだ。受け入れ、生きていくしかない。受け入れるには、「この世から差別はなくならない」ことを肝に命じなければならない。

「逆差別」されることも辛く、居心地が悪い。他者から心理的にも物理的にも距離を置かれてしまうのだ。それが「そっとしておいてあげよう…」という、優しさから生まれた行為であったとしても。やはり、違和感は拭いきれない。その違和感は、一生私に付きまとうのだろう。

私が詫びたい相手は、もうこの世には存在しない。だから、差別や逆差別と向き合い、時には折り合いを付けながら、前を向いて生きていくしかない。本書は私にそう決意させてくれる。

そして…井上夢人の解説には、平伏したくなるほどの説得力がある。本書のテーマの重みを後押ししているのだ。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.432
(4pt)

逆境に立たされたからこそ?

一人勝手に、【東野圭吾ウィーク開催中】にて、今まで人気過ぎて読まずにいた東野圭吾さんの本を何冊か読んでみています。本作は3作目になります。

話しはとても興味深く、一気に読めました。映画になった時に少しだけ内容を知っていたため、最後いったいどんな凄いからくりが隠されているのか期待を高くしすぎたせいで、結末はほんの少し、物足りないかなぁ?こんなに人気の作家さんが書いたものでなければ、☆は5つだったかもしれません。ハードルを高く掲げたせいの☆4です。

犯罪者、特に強盗殺人の犯人の家族の人達は、こんな辛い人生を歩むのでしょうか?無論そんな経験はないし、身近にそのような人もいなかったので、同じような立場の人に会った時、実際自分はどんな態度をとるのだろうかと、色々考えさせられました。あと、刑務所にいるお兄さんの暢気さ加減に時々腹が立ちました。刑期に服してるのになんか気楽。これでは、その行為で被害を受けた人、被害者の家族、本人の家族、みんな浮かばれない。

兄はさておき、主人公、直貴の人としての強さ、真っ直ぐさに自分もがんばろうと励まされました。不遇な環境に生まれてしまったけれど、親から貰った容姿、声、に救われた部分もたくさんあるので、恨めしい事ばかりではなかったのでは?切なさも多かったけれども、足を踏み外さずに前進する姿勢に元気を貰えたので、読んで良かったと思います。

ただ、読み終わって冷静に考えてみたら、直貴は結局、大学も卒業し、新卒で就職をし、歌手と言う甘い夢を見る事もできたし、お金持ちの美人の彼女もできた。それに、バイト先ではモテモテで、最後には最愛の妻に出会い、子供にも恵まれる。欲しい物、ほとんど手に入れてますよね。これがもし、兄が刑務所に入る事も無く、平凡な人生を送っていたらどうなっただろう?と考えました。もしかしたら、大学すらも行ってなかった可能性もあるような気がします。

改めて、人生とは不思議なものだと実感しました。作者の意図するところとは、違うかもしれませんが、逆境に立たされたからこそ、ここまで頑張れた、という見方もありかな、と思います。

次は同氏の『変身』を読む予定です。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.431
(4pt)

逆境に立たされたからこそ?

一人勝手に、【東野圭吾ウィーク開催中】にて、今まで人気過ぎて読まずにいた東野圭吾さんの本を何冊か読んでみています。本作は3作目になります。

話しはとても興味深く、一気に読めました。映画になった時に少しだけ内容を知っていたため、最後いったいどんな凄いからくりが隠されているのか期待を高くしすぎたせいで、結末はほんの少し、物足りないかなぁ?こんなに人気の作家さんが書いたものでなければ、☆は5つだったかもしれません。ハードルを高く掲げたせいの☆4です。

犯罪者、特に強盗殺人の犯人の家族の人達は、こんな辛い人生を歩むのでしょうか?無論そんな経験はないし、身近にそのような人もいなかったので、同じような立場の人に会った時、実際自分はどんな態度をとるのだろうかと、色々考えさせられました。あと、刑務所にいるお兄さんの暢気さ加減に時々腹が立ちました。刑期に服してるのになんか気楽。これでは、その行為で被害を受けた人、被害者の家族、本人の家族、みんな浮かばれない。

兄はさておき、主人公、直貴の人としての強さ、真っ直ぐさに自分もがんばろうと励まされました。不遇な環境に生まれてしまったけれど、親から貰った容姿、声、に救われた部分もたくさんあるので、恨めしい事ばかりではなかったのでは?切なさも多かったけれども、足を踏み外さずに前進する姿勢に元気を貰えたので、読んで良かったと思います。

ただ、読み終わって冷静に考えてみたら、直貴は結局、大学も卒業し、新卒で就職をし、歌手と言う甘い夢を見る事もできたし、お金持ちの美人の彼女もできた。それに、バイト先ではモテモテで、最後には最愛の妻に出会い、子供にも恵まれる。欲しい物、ほとんど手に入れてますよね。これがもし、兄が刑務所に入る事も無く、平凡な人生を送っていたらどうなっただろう?と考えました。もしかしたら、大学すらも行ってなかった可能性もあるような気がします。

改めて、人生とは不思議なものだと実感しました。作者の意図するところとは、違うかもしれませんが、逆境に立たされたからこそ、ここまで頑張れた、という見方もありかな、と思います。

次は同氏の『変身』を読む予定です。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.430
(4pt)

差別は当然

犯罪を犯した兄が大切な弟をどれだけ苦しめるのか。家族に罪はないということは通用しない。
「弟は悪くない。しかし、弟が差別されるのは、真っ当な行為なんだ。」
犯罪者になってからでは、家族を守れないという真実。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.429
(4pt)

差別は当然

犯罪を犯した兄が大切な弟をどれだけ苦しめるのか。家族に罪はないということは通用しない。
「弟は悪くない。しかし、弟が差別されるのは、真っ当な行為なんだ。」
犯罪者になってからでは、家族を守れないという真実。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674