白夜行

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評判

白夜行の評価:

4.18/5点 レビュー 724件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全159件 141〜159 8/8ページ
No.19
(2pt)

いい作品ではあるのですが・・・

今ドラマでやっていることから読んでみたのですが、登場人物の数が多すぎること、雪穂と桐原二人の視点から全く描かれていない事にちょっと不満を感じました。
これでは二人の関係が全くと言って良いほど分かりません。一章進むだけで時が何年も進んでいるというのもちょっと・・・。
最後もちょっと急ぎすぎてかなり淡白になっていますし。無理矢理終結させた感じがします。
せめて、なんらかの描写があれば良かったと思います。これは登場人物を多く出しすぎたツケではないでしょうか?
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.18
(2pt)

一気によめたけど、、

共感できませんでした。主人公2人が、影の世界を生きていかなければならなかった背景が納得できませんでした。能力がないわけでも、向上心がないわけでもないわけでもなく、正当に競争しても十分表の世界を勝ち抜いていけそうなのに、姑息な手段で周囲の人間を陥れているように感じました。強烈な幼児体験がそうさせているのなら、その辺の記述がもっとあってもよかったかな。また女性を黙らせるのに、ことごとくレイプが用いられるというのも嫌悪感を感じました。全般的に、現代犯罪史というようにここ20年ぐらいの犯罪のオンパレードです。最後の最後まで「救い」も「償い」もなかったです。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.17
(2pt)

一気によめたけど、、

共感できませんでした。主人公2人が、影の世界を生きていかなければならなかった背景が納得できませんでした。能力がないわけでも、向上心がないわけでもないわけでもなく、正当に競争しても十分表の世界を勝ち抜いていけそうなのに、姑息な手段で周囲の人間を陥れているように感じました。強烈な幼児体験がそうさせているのなら、その辺の記述がもっとあってもよかったかな。また女性を黙らせるのに、ことごとくレイプが用いられるというのも嫌悪感を感じました。全般的に、現代犯罪史というようにここ20年ぐらいの犯罪のオンパレードです。最後の最後まで「救い」も「償い」もなかったです。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.16
(1pt)

後味が悪すぎます

 東野氏の小説は10作品くらいは読んだと思う。「天空の蜂」や「変身」は大好きだ。しかしこの作品は好きになれない。なぜならば後味が悪すぎるからだ。
 私が憎んでいる犯罪の中でもとくに許せないのが殺人とレイプである。この作品の主人公は、いくら過去に辛い事があったとしても、他人を巻き込み最後に非道な行為をする。そのために感情移入ができなかった。
 乱歩賞受賞作も後味は良くはなかったが、この作品は氏の中で一番好きになれない。作者に怒りを覚えたほどで、氏の作品で今後「白夜行」より私が下の評価をする物はおそらく無いのではないかと感じている。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.15
(1pt)

後味が悪すぎます

 東野氏の小説は10作品くらいは読んだと思う。「天空の蜂」や「変身」は大好きだ。しかしこの作品は好きになれない。なぜならば後味が悪すぎるからだ。
 私が憎んでいる犯罪の中でもとくに許せないのが殺人とレイプである。この作品の主人公は、いくら過去に辛い事があったとしても、他人を巻き込み最後に非道な行為をする。そのために感情移入ができなかった。
 乱歩賞受賞作も後味は良くはなかったが、この作品は氏の中で一番好きになれない。作者に怒りを覚えたほどで、氏の作品で今後「白夜行」より私が下の評価をする物はおそらく無いのではないかと感じている。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.14
(2pt)

読後感が悪いです

物語には引き込まれて後半は一気に読みました。
ですが2人、特に雪穂の目的のため、周囲の人間を汚い手口で操作していくやり方に途中で非常な不快感を覚えました。
非常に消化不良の後味の悪い読後感でした。
物語中で解明された幼い2人に起きた事実は確かに胸の痛むものですが、最初の事件以降はあきらかにやり過ぎで、同情の余地なく不快なだけです。
私は東野さんの本はこれで4冊目ですが、いつも引き込まれはするのですが、内容になんともいえない不快感を感じます。
私には合わないようです。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.13
(2pt)

読後感が悪いです

物語には引き込まれて後半は一気に読みました。
ですが2人、特に雪穂の目的のため、周囲の人間を汚い手口で操作していくやり方に途中で非常な不快感を覚えました。
非常に消化不良の後味の悪い読後感でした。
物語中で解明された幼い2人に起きた事実は確かに胸の痛むものですが、最初の事件以降はあきらかにやり過ぎで、同情の余地なく不快なだけです。
私は東野さんの本はこれで4冊目ですが、いつも引き込まれはするのですが、内容になんともいえない不快感を感じます。
私には合わないようです。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.12
(1pt)

読む価値はない

東野作品には珍しくハズレ。無駄に長い。途中で投げ出しそうになるが、それでも「最後にアッと驚くようなどんでん返しがあるのでは・・・」と多少の期待を持って、延々と続く面白みのないストーリーを我慢しつつ読み進めたものの、正直時間の無駄だった。期待が大きかっただけに余計に残念。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.11
(1pt)

読む価値はない

東野作品には珍しくハズレ。無駄に長い。途中で投げ出しそうになるが、それでも「最後にアッと驚くようなどんでん返しがあるのでは・・・」と多少の期待を持って、延々と続く面白みのないストーリーを我慢しつつ読み進めたものの、正直時間の無駄だった。期待が大きかっただけに余計に残念。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.10
(1pt)

不愉快

出てくる女性にリアリティがない。性犯罪や性的虐待などを安易に扱いすぎではないだろうか。特に幼児期の虐待などは「最近注目されているから入れてみた」という感じ。いかにもウソ八百でデタラメ感のある話なら現実と切り離して見ればいいだろうが。ここまでしつこく書くなら、ちゃんと取材などして被害者の心情や人生など調べてからにしてほしい。幼い時傷を受けたので、犯罪に走る。ではあまりにもあまり。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.9
(1pt)

不愉快

出てくる女性にリアリティがない。性犯罪や性的虐待などを安易に扱いすぎではないだろうか。特に幼児期の虐待などは「最近注目されているから入れてみた」という感じ。いかにもウソ八百でデタラメ感のある話なら現実と切り離して見ればいいだろうが。ここまでしつこく書くなら、ちゃんと取材などして被害者の心情や人生など調べてからにしてほしい。幼い時傷を受けたので、犯罪に走る。ではあまりにもあまり。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.8
(2pt)

傑作ではないんじゃ・・・。

傑作と沢山の方が書かれていますが・・・私はそうは思いません。勘が良い人、もしくは東野作品に慣れている人なら事の真相は半分読めば十分わかるので、真相が最後までわからないとか、話が二転三転するとかミステリーとして推理することを期待している読者さんにはこの作品は薦めません。じゃあ物語として読めるかというと終始ブラックな空気に包まれていて全ての事件が性犯罪に帰結するというのも個人的には退屈でイマイチでした。作者が何を書きたかったのか、それはわかった気がします。でも東野圭吾という人は女性を描くのが下手だと思います。そのせいで何度も自分が冷静になってしまい彼らの運命、宿命、深い心情にうまく入れないまま終わってしまいました。読後感はかなり悪いです。しかし、昭和からの時代の移り変わりを懐かしく感じながら19年という時間軸をよく練られた文章で追っていくという作業は楽しかったので星は2つです。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.7
(2pt)

傑作ではないんじゃ・・・。

傑作と沢山の方が書かれていますが・・・私はそうは思いません。勘が良い人、もしくは東野作品に慣れている人なら事の真相は半分読めば十分わかるので、真相が最後までわからないとか、話が二転三転するとかミステリーとして推理することを期待している読者さんにはこの作品は薦めません。じゃあ物語として読めるかというと終始ブラックな空気に包まれていて全ての事件が性犯罪に帰結するというのも個人的には退屈でイマイチでした。作者が何を書きたかったのか、それはわかった気がします。でも東野圭吾という人は女性を描くのが下手だと思います。そのせいで何度も自分が冷静になってしまい彼らの運命、宿命、深い心情にうまく入れないまま終わってしまいました。読後感はかなり悪いです。しかし、昭和からの時代の移り変わりを懐かしく感じながら19年という時間軸をよく練られた文章で追っていくという作業は楽しかったので星は2つです。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.6
(1pt)

わからない

評価が高かったので、読んでみましたが、個人的には面白かったとは思えません。中途半端で終わってしまっている出来事が多いように思いました。篠塚美佳はレイプされる必要があったのか。川島えりこも最初かなり出てきた割には、後半は登場しない。彼女の雪穂に対する疑惑がもっと形になって欲しかった。笹垣は調べないし。2人を追ってるならもっと色んなこと調べればいいのに。そうすればもっと雪穂の恐い一面がはっきりしたように思う。東野さんの作品は本当にあたりはずれがあるなあと実感しました。好き嫌いといった方がいいかな。この作品は好きではありません。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.5
(1pt)

わからない

評価が高かったので、読んでみましたが、個人的には面白かったとは思えません。中途半端で終わってしまっている出来事が多いように思いました。篠塚美佳はレイプされる必要があったのか。川島えりこも最初かなり出てきた割には、後半は登場しない。彼女の雪穂に対する疑惑がもっと形になって欲しかった。笹垣は調べないし。2人を追ってるならもっと色んなこと調べればいいのに。そうすればもっと雪穂の恐い一面がはっきりしたように思う。東野さんの作品は本当にあたりはずれがあるなあと実感しました。好き嫌いといった方がいいかな。この作品は好きではありません。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.4
(1pt)

過剰反応ではありません ***再掲***

秘密、手紙、そして白夜行。東野ファンから借りた大切な三部作目なのですが、またしても隠し球。しかも忌まわしい・・・。さらに秘密以上の後味の悪さ。
次々繰り出されるドギツイ刺激に辟易しながら、東野ミステリーの大作とはこういうものなのか、今枝探偵をキーパーソンとなり得る存在として登場させておきながら殺してしまった時点で興味の大半が削がれ、この手の本は目くじらを立てずに軽く受け流しながら読むものなのかなとも思いますが。
犯罪者とされる主人公男女は実は過去においては重大な被害者であったわけであるが、白夜と称する倒錯を妄想との批判を恐れず、ここまで書き綴れる構成力と描写力には感心するが、読後に与える後味の悪さは作者の趣味なのか、意図なのか別の意味でも寒心させられた。
幼くして心身に傷を負わされ、やむにやまれず行ったことが殺人やその幇助だったとしても、成長後は同種の犯罪を憎むことはあっても、その後ずっと健全な感情を持たない犯罪者として成育し、身近な罪のない人々を傷つけていくなどというあり得ないことを実際起こった事件を持ち出してまことしやかに設定すること自体、現実の性犯罪被害者やその家族にとってはとても受け入れられないし、何の罪もない被害者に対する冒涜とも受けとられかねない。
描写にリアリティがあるだけに、娯楽のための架空のミステリーものですよ、では済まされない重みが作者が素材として取り上げた対象にはあることを認識すべきだと思う。
ミステリーは虚構のうえに成り立っているとはいえ、児童期に心の傷を負わされた犯罪被害者の心情に配慮のないストーリプロットに送られる賛辞には到底、同意できない。
そもそも、「白夜」を照らすものは、やはり明るく暖かい太陽であり、作者が描きたかった太陽が昇らない暗黒の闇夜が続く状態は「極夜」という。こういう独善的でとんでもない誤用も隠し球と同様に不愉快であると私は感じます。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.3
(1pt)

過剰反応ではありません ***再掲***

秘密、手紙、そして白夜行。東野ファンから借りた大切な三部作目なのですが、またしても隠し球。しかも忌まわしい・・・。さらに秘密以上の後味の悪さ。
次々繰り出されるドギツイ刺激に辟易しながら、東野ミステリーの大作とはこういうものなのか、今枝探偵をキーパーソンとなり得る存在として登場させておきながら殺してしまった時点で興味の大半が削がれ、この手の本は目くじらを立てずに軽く受け流しながら読むものなのかなとも思いますが。
犯罪者とされる主人公男女は実は過去においては重大な被害者であったわけであるが、白夜と称する倒錯を妄想との批判を恐れず、ここまで書き綴れる構成力と描写力には感心するが、読後に与える後味の悪さは作者の趣味なのか、意図なのか別の意味でも寒心させられた。
幼くして心身に傷を負わされ、やむにやまれず行ったことが殺人やその幇助だったとしても、成長後は同種の犯罪を憎むことはあっても、その後ずっと健全な感情を持たない犯罪者として成育し、身近な罪のない人々を傷つけていくなどというあり得ないことを実際起こった事件を持ち出してまことしやかに設定すること自体、現実の性犯罪被害者やその家族にとってはとても受け入れられないし、何の罪もない被害者に対する冒涜とも受けとられかねない。
描写にリアリティがあるだけに、娯楽のための架空のミステリーものですよ、では済まされない重みが作者が素材として取り上げた対象にはあることを認識すべきだと思う。
ミステリーは虚構のうえに成り立っているとはいえ、児童期に心の傷を負わされた犯罪被害者の心情に配慮のないストーリプロットに送られる賛辞には到底、同意できない。
そもそも、「白夜」を照らすものは、やはり明るく暖かい太陽であり、作者が描きたかった太陽が昇らない暗黒の闇夜が続く状態は「極夜」という。こういう独善的でとんでもない誤用も隠し球と同様に不愉快であると私は感じます。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.2
(1pt)

非常に都合の良い展開

もうずいぶん前に読んだので記憶が定かではないのですが、ラストの都合の良さにはかなーーーりアタマにきました。途中途中でも主人公2人を廻って都合良いことばっかり起こるんですもの。その加害者と思われる2人をまわりくどく褒めてるし。第三者から語られるストーリーってのは時として主人公をいかに傷つけないかってとこに重点おかれますね。東野圭吾さんは「秘密」という非常に「娘」にとってはキモ悪いストーリーで映画化されましたが、ホントーに気持ち悪いです。この本を読んだあたりで推理小説(殆ど国内物)を読むのを止めました。甘い、甘いよ!!
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1
(1pt)

非常に都合の良い展開

もうずいぶん前に読んだので記憶が定かではないのですが、ラストの都合の良さにはかなーーーりアタマにきました。途中途中でも主人公2人を廻って都合良いことばっかり起こるんですもの。その加害者と思われる2人をまわりくどく褒めてるし。第三者から語られるストーリーってのは時として主人公をいかに傷つけないかってとこに重点おかれますね。東野圭吾さんは「秘密」という非常に「娘」にとってはキモ悪いストーリーで映画化されましたが、ホントーに気持ち悪いです。この本を読んだあたりで推理小説(殆ど国内物)を読むのを止めました。甘い、甘いよ!!
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399