白夜行

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評判

白夜行の評価:

4.18/5点 レビュー 724件。 S ランク

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平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全159件 101〜120 6/8ページ
No.59
(1pt)

期待はずれでした

友人から勧められ今まで読んだ本で一番といわれ2年前に読みました。最近映画化されるということでレビューを書きます。感想は、エロ・グロに終始し、吐き気を催す作品でした。私にとっては最低の本でした。人の感性は様々と感じた次第です。ストーリーも突飛であり正直言って得るものは何もない作品です。本を売るために手法としてエロ・グロを入れたとしか考えらない低俗なエロ小説です。きつい意見ですが、映画化までされるのか不思議でなりません。以上が、私の感想です。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.58
(1pt)

ダメなハードさ。

主人公たちが重大な犯罪を犯し続けるのに必要な心理的要因の様なものが見当たらず、 最初から最後まで意味が分からない。 そして暗いけれど、重厚とは言い難く。 レイプや堕胎が必然性もなく頻繁に登場し、でてくる女性の性格はほぼ演歌。 主人公たちの心理描写を排除する手法らしいけど、それは心理描写が上手な作家さんがやって初めて生きてくるものではないでしょうか。このストーリーだとせめて心理描写がもう少し親切でないと、説明不足になると思います。おかげさまで、誰にも感情移入もできず、興味も持てない。 読みやすいようで、続きが気にならないので読み進み辛く、戸惑いました。 陰気な昼ドラでした。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.57
(1pt)

ダメなハードさ。

主人公たちが重大な犯罪を犯し続けるのに必要な心理的要因の様なものが見当たらず、 最初から最後まで意味が分からない。 そして暗いけれど、重厚とは言い難く。 レイプや堕胎が必然性もなく頻繁に登場し、でてくる女性の性格はほぼ演歌。 主人公たちの心理描写を排除する手法らしいけど、それは心理描写が上手な作家さんがやって初めて生きてくるものではないでしょうか。このストーリーだとせめて心理描写がもう少し親切でないと、説明不足になると思います。おかげさまで、誰にも感情移入もできず、興味も持てない。 読みやすいようで、続きが気にならないので読み進み辛く、戸惑いました。 陰気な昼ドラでした。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.56
(2pt)

同じことの繰り返し

原作だけ読んだ感想。序盤は独特の空気を持つ登場人物に惹かれ面白いと思いましたが、中盤(3つ目の時代)以降同じことの繰り返しで、とても残念でした。最終章に何かあると思いきや、特に無く。。。子どもから大人までに渡る恋愛描写(及び性描写)をよく描いていましたが、後味の悪い内容でした。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.55
(2pt)

同じことの繰り返し

原作だけ読んだ感想。序盤は独特の空気を持つ登場人物に惹かれ面白いと思いましたが、中盤(3つ目の時代)以降同じことの繰り返しで、とても残念でした。最終章に何かあると思いきや、特に無く。。。子どもから大人までに渡る恋愛描写(及び性描写)をよく描いていましたが、後味の悪い内容でした。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.54
(2pt)

麻薬的小説、でも好きになれない。

時に、私が麻薬的小説と呼ぶ小説に出会う。この本もそれにあたる。
でも、好きになれない。
麻薬的小説とは、生活に支障をきたしてしまうもの。
家事も、日々の雑用も、睡眠時間も、何もかも忘れて、歩きながらでも、
読み終わるまで、本を手放せなくなってしまう小説。
これまで読んだ、麻薬的小説一例は
宮部みゆき「火の車」 松本清張「黒革の手帳」 有吉佐和子「悪女について」
これらは、名著だと思う。
しかしながら、この「白夜行」は、それらとは、異なる。
一言で言うと、「浅い」。長くなりすぎて、収集がつかなくなってしまっている気がする。
話に無理もある。例えば、雪穂の最初の御曹司との結婚では、相手の家族が、
雪穂の身辺調査をせずに、簡単に結婚が順調に進む。(同じ東野圭吾の小説「手紙」では、身辺調査によって、
殺人者の弟と暴かれ、交際が打ち切られる)、亮司の最初の殺人が、まったく完璧に時効になってしまう。
ラストの雪穂の態度も、亮司のそれまでのサポートを考えれば、「????」
加えて、好きになれない理由としては、
「救い」がなさすぎる。よく、直木賞の論評で「面白ければ、何を書いてもいいのか」というのがあるが、
まさに、それだ。
ただ、引き込まれたのは、事実。
今の東野圭吾はどんなものか。新作を読んでみようかと思ってる。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.53
(2pt)

麻薬的小説、でも好きになれない。

時に、私が麻薬的小説と呼ぶ小説に出会う。この本もそれにあたる。
でも、好きになれない。
麻薬的小説とは、生活に支障をきたしてしまうもの。
家事も、日々の雑用も、睡眠時間も、何もかも忘れて、歩きながらでも、
読み終わるまで、本を手放せなくなってしまう小説。
これまで読んだ、麻薬的小説一例は
宮部みゆき「火の車」 松本清張「黒革の手帳」 有吉佐和子「悪女について」
これらは、名著だと思う。
しかしながら、この「白夜行」は、それらとは、異なる。
一言で言うと、「浅い」。長くなりすぎて、収集がつかなくなってしまっている気がする。
話に無理もある。例えば、雪穂の最初の御曹司との結婚では、相手の家族が、
雪穂の身辺調査をせずに、簡単に結婚が順調に進む。(同じ東野圭吾の小説「手紙」では、身辺調査によって、
殺人者の弟と暴かれ、交際が打ち切られる)、亮司の最初の殺人が、まったく完璧に時効になってしまう。
ラストの雪穂の態度も、亮司のそれまでのサポートを考えれば、「????」
加えて、好きになれない理由としては、
「救い」がなさすぎる。よく、直木賞の論評で「面白ければ、何を書いてもいいのか」というのがあるが、
まさに、それだ。
ただ、引き込まれたのは、事実。
今の東野圭吾はどんなものか。新作を読んでみようかと思ってる。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.52
(2pt)

どう受け取ればいいのか…

多くのレビューにあるように、確かに文体に引き込まれる。分厚さなど気にならなくなる。
だが、読後の不快感をどうすればいいのか…只管人間の汚濁を書き綴った本書には、「救済措置」は存在しない。
同じエゴを題材にした夏目漱石の「こころ」はラストに救いをほんのりと感じさせる。懊悩し逡巡する人物達に寄り添える。だから読み継がれ「傑作」と呼ばれる。
乙一にもそれに通じたものを感じる。雨が降っても、日はまた照らしてくれる。優しく、見守るように。
「幻夜」も読んだが、もう東野氏の本は読まないだろう。不愉快な思いをわざわざする必要はない。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.51
(2pt)

どう受け取ればいいのか…

多くのレビューにあるように、確かに文体に引き込まれる。分厚さなど気にならなくなる。
だが、読後の不快感をどうすればいいのか…只管人間の汚濁を書き綴った本書には、「救済措置」は存在しない。
同じエゴを題材にした夏目漱石の「こころ」はラストに救いをほんのりと感じさせる。懊悩し逡巡する人物達に寄り添える。だから読み継がれ「傑作」と呼ばれる。
乙一にもそれに通じたものを感じる。雨が降っても、日はまた照らしてくれる。優しく、見守るように。
「幻夜」も読んだが、もう東野氏の本は読まないだろう。不愉快な思いをわざわざする必要はない。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.50
(1pt)

途中で断念しました

まだ150ページぐらいしか読んでないので、感想を書くべきじゃないのかもしれませんが、最後まで読みたくなくなってきたので書いてます。 ドラマも見てなかったのですが、山田くんと綾瀬さん主演の話題作だったし、原作も面白いのかなと思って読み始めました。 それとは別に最近、思考は実現化するだの、自分の気分を良くしているだけでも明るい未来につながるなんて話を良く聞くので、この本は自分にとってマイナスかも。 もう、読んだところまでかなり気分悪くなってるんですが、他の方の感想を読んでみても、最後まで読んでも気分が良くなることはなさそうだと判断しました。 人の悪意や社会の裏側をわざわざ知る必要もないですし…。なんだか得るものがなさそうです。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.49
(1pt)

途中で断念しました

まだ150ページぐらいしか読んでないので、感想を書くべきじゃないのかもしれませんが、最後まで読みたくなくなってきたので書いてます。 ドラマも見てなかったのですが、山田くんと綾瀬さん主演の話題作だったし、原作も面白いのかなと思って読み始めました。 それとは別に最近、思考は実現化するだの、自分の気分を良くしているだけでも明るい未来につながるなんて話を良く聞くので、この本は自分にとってマイナスかも。 もう、読んだところまでかなり気分悪くなってるんですが、他の方の感想を読んでみても、最後まで読んでも気分が良くなることはなさそうだと判断しました。 人の悪意や社会の裏側をわざわざ知る必要もないですし…。なんだか得るものがなさそうです。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.48
(1pt)

無駄に長いだけの作品

東野ファンの友人から借りて読んだが、正直どこがいいのかわからない。
これだけの長さの小説を読んで疲れだけが残った。
東野作品を読むのはこれで三作目だが、前二作(秘密、容疑者X)は最後に落ちのようなものがあってそれなりに楽しめたが、この作品にはそれすらない。主人公の二人を取り巻くいろんな登場人物があらわれいろいろな出来事が起き、最後にはそれらがきっとあっと驚く結びつきを見せるのだろうと期待して読んでいただけについにそれらが何も語られずに終わったのには驚いた。
最後まで読んでつい私の口から洩れた言葉は「で?」だった。
消化不良の残る作品である。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.47
(1pt)

無駄に長いだけの作品

東野ファンの友人から借りて読んだが、正直どこがいいのかわからない。
これだけの長さの小説を読んで疲れだけが残った。
東野作品を読むのはこれで三作目だが、前二作(秘密、容疑者X)は最後に落ちのようなものがあってそれなりに楽しめたが、この作品にはそれすらない。主人公の二人を取り巻くいろんな登場人物があらわれいろいろな出来事が起き、最後にはそれらがきっとあっと驚く結びつきを見せるのだろうと期待して読んでいただけについにそれらが何も語られずに終わったのには驚いた。
最後まで読んでつい私の口から洩れた言葉は「で?」だった。
消化不良の残る作品である。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.46
(2pt)

つまらん。無駄に長い。

容疑者xが面白かったので読んだが大ハズレ。無駄に長い。「最後にアッと驚くようなどんでん返しがあるのでは・・・」と多少の期待を持って、延々と続く面白みのないストーリーを我慢しつつ読み進めたものの、正直時間の無駄だった。最後もひどい終わり方。読む価値なし。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.45
(2pt)

つまらん。無駄に長い。

容疑者xが面白かったので読んだが大ハズレ。無駄に長い。「最後にアッと驚くようなどんでん返しがあるのでは・・・」と多少の期待を持って、延々と続く面白みのないストーリーを我慢しつつ読み進めたものの、正直時間の無駄だった。最後もひどい終わり方。読む価値なし。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.44
(2pt)

はっきり言って面白くない

旦那・母に薦められて読んだけど面白くなかった
何故か考えてみると以前に読んだ火車が原因みたい
主人公の女性に共通する部分があるから、つい比べてしまう
無意味に長い〜そしてエロシーンがやたら多い。
もうちょい短くまとめたら良作になったかも?目的も復讐にしぼるとかして。
そして主人公の少年・少女の最終目的がそれなの?あんなに犯罪犯して??
あまり感情移入出来ない作品でした。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.43
(2pt)

はっきり言って面白くない

旦那・母に薦められて読んだけど面白くなかった
何故か考えてみると以前に読んだ火車が原因みたい
主人公の女性に共通する部分があるから、つい比べてしまう
無意味に長い〜そしてエロシーンがやたら多い。
もうちょい短くまとめたら良作になったかも?目的も復讐にしぼるとかして。
そして主人公の少年・少女の最終目的がそれなの?あんなに犯罪犯して??
あまり感情移入出来ない作品でした。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.42
(2pt)

こんなもん?

最近(ここ1年ほど)小説から遠ざかっていて、満を持してこの本を読んだのですが。
結果的には、うーん、こんなもの?って感じでした。
絶賛レビューが多いので、自分の感性が変わってしまったのか、期待しすぎたのか...
(しばらくビジネス書ばかり読んでたからか?)
「秘密」はとても素晴らしいと思えたのですが、これはふーん、で終わってしまった。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.41
(2pt)

こんなもん?

最近(ここ1年ほど)小説から遠ざかっていて、満を持してこの本を読んだのですが。
結果的には、うーん、こんなもの?って感じでした。
絶賛レビューが多いので、自分の感性が変わってしまったのか、期待しすぎたのか...
(しばらくビジネス書ばかり読んでたからか?)
「秘密」はとても素晴らしいと思えたのですが、これはふーん、で終わってしまった。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.40
(2pt)

何かな・・・

いや、長かった。
正直どうだろう・・・上下巻に分けて欲しい。
中身に関してだが
う〜ん、なんというか、好きな人は好きなんだろうが
個人的には「?」。スッキリしない。
ラストが完璧に完結しない物語、想像にお任せ的な物語が嫌いなわけではない
作者は別だが「青の炎」や「火車」、「クラインの壺」は大好きだ。
同作者の「手紙」だって楽しめた。
主要人物の考えが不透明であったり、ラストが曖昧だったりするのは別にいい。
しかし、何かが引っかかる、何だろう。
はっきりしている事は一つ。名作と呼ばれる作品も
人によってはそうでないという事だろう。自分にとっては今回はそうであった。
だがしかし、もう一回読んでみれば変わるのかもしれない。
しかし、この厚さはちょっと間を空けないと読む気がしない・・・。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000