白夜行

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評判

白夜行の評価:

4.18/5点 レビュー 724件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全148件 81〜100 5/8ページ
No.68
(3pt)

引き込まれはするが

他のレビューにもあったが、読後感が悪い。
結局誰も責められないような、怒りのぶつけようがない気持ちになる。
本のボリュームがあるにもかかわらず
わりと一気に読んだが、最後にそんな気持ちになるのは。。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.67
(3pt)

引き込まれはするが

他のレビューにもあったが、読後感が悪い。
結局誰も責められないような、怒りのぶつけようがない気持ちになる。
本のボリュームがあるにもかかわらず
わりと一気に読んだが、最後にそんな気持ちになるのは。。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.66
(3pt)

分厚い

ストーリーが複雑で読みづらかった。
好きな作家なのでもう2、3度読み返したらいいかもしれない。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.65
(3pt)

分厚い

ストーリーが複雑で読みづらかった。
好きな作家なのでもう2、3度読み返したらいいかもしれない。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.64
(3pt)

内容は面白いのだけど…

内容は面白い。ボリュームもあり、読み応えがありました。しかし、雪穂と亮司の周りの怪事件の成功ありきで、用心深い探偵が急にアホになって殺されたり、雪穂を追いかけ続けた元刑事の勘が大事なところで鈍ったりします。そういう違和感が残ってしまうので、なんだかなという感じです。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.63
(3pt)

内容は面白いのだけど…

内容は面白い。ボリュームもあり、読み応えがありました。しかし、雪穂と亮司の周りの怪事件の成功ありきで、用心深い探偵が急にアホになって殺されたり、雪穂を追いかけ続けた元刑事の勘が大事なところで鈍ったりします。そういう違和感が残ってしまうので、なんだかなという感じです。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.62
(3pt)

完璧なプログラムと空虚な中心

本を手にしたとき、その厚さに一瞬怖気づいたが、どんどん読み進めることができて、驚くほど速く読めた。一見無関係に思える様々なストーリーは、それぞれに面白くリアリティがある。描かれている人物は、主人公である2人を除いては、非常に生き生きと描かれている。日常的なちょっとした会話や仕草もよく描かれている。そして、物語の組み立ては本当に見事である。著者が電気工学の出身であるということに非常に納得する。複雑なパーツを完璧に組み立てられたプログラムを思わせる小説である。読み終えたとき、そのプログラムの見事さには圧倒された。だが、残念ながら、心に残るものがなかった。中心にいるはずの主人公は、空白でしかない。彼と彼女が、幼い日のおぞましい経験から何を学び、あのような行動に到ったのか、ひたすら想像するが、納得できない。いやあのような非道については、なんとか想像できる。では、少女は、見せかけのものであったとしても、上品で気配りの行き届いたふるまいを自力でどのようにして身につけたのか。尋常ならざる適応能力、観察力の持ち主なのか。あの少女に関心をもちながら読み進めたにも関わらず、彼女の人物像に納得できなかった。「外堀」であるプログラムが完璧であるがゆえに、ますます中心の空虚さと説得力のなさが際立ってしまった。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.61
(3pt)

完璧なプログラムと空虚な中心

本を手にしたとき、その厚さに一瞬怖気づいたが、どんどん読み進めることができて、驚くほど速く読めた。一見無関係に思える様々なストーリーは、それぞれに面白くリアリティがある。描かれている人物は、主人公である2人を除いては、非常に生き生きと描かれている。日常的なちょっとした会話や仕草もよく描かれている。そして、物語の組み立ては本当に見事である。著者が電気工学の出身であるということに非常に納得する。複雑なパーツを完璧に組み立てられたプログラムを思わせる小説である。読み終えたとき、そのプログラムの見事さには圧倒された。だが、残念ながら、心に残るものがなかった。中心にいるはずの主人公は、空白でしかない。彼と彼女が、幼い日のおぞましい経験から何を学び、あのような行動に到ったのか、ひたすら想像するが、納得できない。いやあのような非道については、なんとか想像できる。では、少女は、見せかけのものであったとしても、上品で気配りの行き届いたふるまいを自力でどのようにして身につけたのか。尋常ならざる適応能力、観察力の持ち主なのか。あの少女に関心をもちながら読み進めたにも関わらず、彼女の人物像に納得できなかった。「外堀」であるプログラムが完璧であるがゆえに、ますます中心の空虚さと説得力のなさが際立ってしまった。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.60
(3pt)

よくわからない

ミカは手なずけるために暴行させたと理解できるが、えり子を襲わせた理由がさっぱりわからない。 雪穂は、なんの計算もなく嫉妬でそんなことを企てるような女じゃないだろうし、篠塚の恋人の座を狙ってたと過程してもえり子の後がまに居座るのは世間の目もあって難しいということくらいわかるはず。高宮を狙っているにしても、雪穂が早急に高宮に接近すれば良いだけで、えり子を襲わせる必要は全くない 作者の暴走にしか見えない また、今枝は殺害するほど警戒してるのに、19年もかぎ回ってる笹垣にはなぜ全く気づかなかったのだろう
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.59
(3pt)

よくわからない

ミカは手なずけるために暴行させたと理解できるが、えり子を襲わせた理由がさっぱりわからない。 雪穂は、なんの計算もなく嫉妬でそんなことを企てるような女じゃないだろうし、篠塚の恋人の座を狙ってたと過程してもえり子の後がまに居座るのは世間の目もあって難しいということくらいわかるはず。高宮を狙っているにしても、雪穂が早急に高宮に接近すれば良いだけで、えり子を襲わせる必要は全くない 作者の暴走にしか見えない また、今枝は殺害するほど警戒してるのに、19年もかぎ回ってる笹垣にはなぜ全く気づかなかったのだろう
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.58
(3pt)

男性向け

読んでる最中吐き気を覚えた箇所がいくつか・・・。
何かあったらレイプさせて、黙らせる、という繰り返しに耐えられませんでした。
女性には勧めません。
後、ここに出てくる女性は全て男性向けにカスタマイズされてます。
男性が望む悪女像、そのままを楽しめると思う。
ただ、安っぽい動機と稚拙な犯罪はいただけないので、
ミステリとしては最初からあきらめて読んだほうが良いでしょう。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.57
(3pt)

男性向け

読んでる最中吐き気を覚えた箇所がいくつか・・・。
何かあったらレイプさせて、黙らせる、という繰り返しに耐えられませんでした。
女性には勧めません。
後、ここに出てくる女性は全て男性向けにカスタマイズされてます。
男性が望む悪女像、そのままを楽しめると思う。
ただ、安っぽい動機と稚拙な犯罪はいただけないので、
ミステリとしては最初からあきらめて読んだほうが良いでしょう。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.56
(3pt)

暗く悲しい犯行

この著者の本は「手紙」に続き2冊目。知らなかったけどドラマにもなっていたようです。
私はあまのじゃくなのですっごいベストセラーはあまり読まない。
本屋に行って読みたい本を探していて、とうとう手に取ったという感じ。
ん〜、人の暗部に焦点をあてていて、それが謎の解明とともに少しずつ少しずつあらわになる。
それも暗示が多いので、想像力の世界で。
暗い過去を持つ男と女。耐え切れず起こした犯行。
その秘密をとてつもない意志の力で隠し続け、暗く悲しく犯行を重ねる。
やっと最近になって、自分には想像すら出来ない悲しみや苦しみがあると思い始めた所だったので、引き込まれて読み終えた。
そんな気分のときにオススメ。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.55
(3pt)

暗く悲しい犯行

この著者の本は「手紙」に続き2冊目。知らなかったけどドラマにもなっていたようです。
私はあまのじゃくなのですっごいベストセラーはあまり読まない。
本屋に行って読みたい本を探していて、とうとう手に取ったという感じ。
ん〜、人の暗部に焦点をあてていて、それが謎の解明とともに少しずつ少しずつあらわになる。
それも暗示が多いので、想像力の世界で。
暗い過去を持つ男と女。耐え切れず起こした犯行。
その秘密をとてつもない意志の力で隠し続け、暗く悲しく犯行を重ねる。
やっと最近になって、自分には想像すら出来ない悲しみや苦しみがあると思い始めた所だったので、引き込まれて読み終えた。
そんな気分のときにオススメ。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.54
(3pt)

複雑な心境

面白いか面白くないか?と問われれば数日で最後まで読み切った事考えると引き込まれる作品なのは間違いないです推理小説のように謎をちゃんとスッキリ解明して終わるわけじゃないので読後いろいろ想像にふけりたい方にはよいかとただなんでもSEXやレイプの描写を入れば緊迫感や緊張感が増すわけじゃないかなぁとても読書感想文になんかお勧めできる作品ではないと思いましたが長編作品が苦手な私でも読み切ったのは事実なのでつまらなくはないはずです
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.53
(3pt)

複雑な心境

面白いか面白くないか?と問われれば数日で最後まで読み切った事考えると引き込まれる作品なのは間違いないです推理小説のように謎をちゃんとスッキリ解明して終わるわけじゃないので読後いろいろ想像にふけりたい方にはよいかとただなんでもSEXやレイプの描写を入れば緊迫感や緊張感が増すわけじゃないかなぁとても読書感想文になんかお勧めできる作品ではないと思いましたが長編作品が苦手な私でも読み切ったのは事実なのでつまらなくはないはずです
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.52
(3pt)

面白いんだが、

なんかそこそこ出来のよい2時間ドラマを観させられた感覚もある。
確かに非常に上手な人の上手な小説である。よく研究もしているのだろう。
ただ、森村誠一、高村薫、宮部みゆき、そして馳星周が巻末で述べているノワール小説の類のおいしいところを引っ張り出してきたという感は否めない。
どこかで見聞きしたシチュエーション、人間関係、筋、描写だなあといった感じなのだ。
うーん、でもこれだけの分厚さを一気にも読ませてしまうのは、極上のエンタテイメントではあるのだろう。
限りなく4つ星に近い、3つ星。
先に読んだ「秘密」はかなりの読後感があったし小説という枠を破っているものを感じさせたが、そこまでの印象はなし。
とはいえ、読んで損はないでしょう。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.51
(3pt)

面白いんだが、

なんかそこそこ出来のよい2時間ドラマを観させられた感覚もある。
確かに非常に上手な人の上手な小説である。よく研究もしているのだろう。
ただ、森村誠一、高村薫、宮部みゆき、そして馳星周が巻末で述べているノワール小説の類のおいしいところを引っ張り出してきたという感は否めない。
どこかで見聞きしたシチュエーション、人間関係、筋、描写だなあといった感じなのだ。
うーん、でもこれだけの分厚さを一気にも読ませてしまうのは、極上のエンタテイメントではあるのだろう。
限りなく4つ星に近い、3つ星。
先に読んだ「秘密」はかなりの読後感があったし小説という枠を破っているものを感じさせたが、そこまでの印象はなし。
とはいえ、読んで損はないでしょう。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.50
(3pt)

感情移入できる登場人物が居ない

東野さんの作品のほとんどですが、登場人物の外観に関する描写が少ないです。特に男性の。
この作品も、女性主人公、その友人、男性主人公の母や恋人、御曹司の恋人など、女性の外観描写は細かく、脳内での再生が容易なのですが、男性の描写がなくあいまいとした感じでした。
作品としては、すべての謎は解決されていません。2回読み直しましたが、複線は完全に回収されていません(例:男性主人公の偽名の由来、遅漏の原因、女性主人公の生き様の理由、何人途中で登場しなくなった中学時代の友人など)。ここらが消化不良。想像にお任せしますって感じかな?
また多数の方が指摘しているように、男女の主人公の心理描写が皆無で、結局だれになりきって読めばよいのか分かりませんでした。この二人視点でのストーリーをいつか読みたいものです。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.49
(3pt)

感情移入できる登場人物が居ない

東野さんの作品のほとんどですが、登場人物の外観に関する描写が少ないです。特に男性の。
この作品も、女性主人公、その友人、男性主人公の母や恋人、御曹司の恋人など、女性の外観描写は細かく、脳内での再生が容易なのですが、男性の描写がなくあいまいとした感じでした。
作品としては、すべての謎は解決されていません。2回読み直しましたが、複線は完全に回収されていません(例:男性主人公の偽名の由来、遅漏の原因、女性主人公の生き様の理由、何人途中で登場しなくなった中学時代の友人など)。ここらが消化不良。想像にお任せしますって感じかな?
また多数の方が指摘しているように、男女の主人公の心理描写が皆無で、結局だれになりきって読めばよいのか分かりませんでした。この二人視点でのストーリーをいつか読みたいものです。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399