白夜行

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評判

白夜行の評価:

4.18/5点 レビュー 724件。 S ランク

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平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全159件 81〜100 5/8ページ
No.79
(2pt)

ただぞっとする…

これが名作かと聞かれればNOです。
むしろ東野圭吾の作品の中では駄作の部類なのではないかと個人的には感じました。
この本の長さは二人の主役の残酷さを引きたてるためだけにあって、ミステリーとしての面白みはあまりありませんでした。
東野圭吾の他の作品を見てるだけに残念な気持ちになりました。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.78
(1pt)

傑作・・・・・?????

誰かが私の大好きな小説「火車」と同じくらいいいよと言っていたので、読んでみましたが。。。

沢山の登場人物もほとんど意味がない。
そして沢山の事件もほとんど意味がない。
長編ですが、長編の意味が全然ないです。
そして何より人物設定が、安っぽい。
短編事件小説を無理やり同じ登場人物でくくりつけ、ひとまとめにした感じです。
これが東野圭吾さんの代表作だとしたら、もう東野さんの小説は読むことはないでしょう。
ただただ時間の無駄でした。
なぜこんなに評価が高いのか私には謎です・・・。

今小説はゴミ箱に入ってます。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.77
(1pt)

傑作・・・・・?????

誰かが私の大好きな小説「火車」と同じくらいいいよと言っていたので、読んでみましたが。。。

沢山の登場人物もほとんど意味がない。
そして沢山の事件もほとんど意味がない。
長編ですが、長編の意味が全然ないです。
そして何より人物設定が、安っぽい。
短編事件小説を無理やり同じ登場人物でくくりつけ、ひとまとめにした感じです。
これが東野圭吾さんの代表作だとしたら、もう東野さんの小説は読むことはないでしょう。
ただただ時間の無駄でした。
なぜこんなに評価が高いのか私には謎です・・・。

今小説はゴミ箱に入ってます。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.76
(2pt)

もう少し感情移入が。。。。

東野サンの小説は初めて読みました。ドラマは見ていますが。白夜行も先にドラマで見て何度も涙を流しました。ドラマは宗教学科を卒業した女性の脚本によるだけあってかなり感傷的に心に訴える,情緒的作品となっていました。私にはいつも太陽がいましたからとか 亮君がいなかったら私はひとりぼっちだよとか、私だって温かい家庭で育っていたら何でも思ったことをいえたんだとか、昼間の世界を歩けない切なさ、純愛の美しさをを 雪穂の台詞から何度もきくことができました。
 その点小説は完璧に帰納法的,客観的にに書かれてあり、心理描写はなく、トリックに焦点があたっており、二人の心の関係、なぜ亮司がここまで雪穂のために陰となって行動するかという根本的な心的動機が読み取れず,正直作者の意図がよくわかりませんでした。その点がはっきりしていないと亮司の犯した犯罪はあまりに残虐で,雪穂はタダの冷血漢にしか思えないからです。犯人捜しのスリラー作品としてとして読み切ってしまえば良いかもしれないけれど、その割には動機となった状況は深刻で、落としどころがぬけている感じがしました。売れっ子の作家にこんなこというのはなんですが。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.75
(2pt)

もう少し感情移入が。。。。

東野サンの小説は初めて読みました。ドラマは見ていますが。白夜行も先にドラマで見て何度も涙を流しました。ドラマは宗教学科を卒業した女性の脚本によるだけあってかなり感傷的に心に訴える,情緒的作品となっていました。私にはいつも太陽がいましたからとか 亮君がいなかったら私はひとりぼっちだよとか、私だって温かい家庭で育っていたら何でも思ったことをいえたんだとか、昼間の世界を歩けない切なさ、純愛の美しさをを 雪穂の台詞から何度もきくことができました。
 その点小説は完璧に帰納法的,客観的にに書かれてあり、心理描写はなく、トリックに焦点があたっており、二人の心の関係、なぜ亮司がここまで雪穂のために陰となって行動するかという根本的な心的動機が読み取れず,正直作者の意図がよくわかりませんでした。その点がはっきりしていないと亮司の犯した犯罪はあまりに残虐で,雪穂はタダの冷血漢にしか思えないからです。犯人捜しのスリラー作品としてとして読み切ってしまえば良いかもしれないけれど、その割には動機となった状況は深刻で、落としどころがぬけている感じがしました。売れっ子の作家にこんなこというのはなんですが。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.74
(2pt)

動機がガッカリ!

男は美貌で騙し、女性は暴行脅迫。 このワンパターン手口を繰り返すので、中盤あたりから幼い頃の事件の真相は予想できますが…にしてもやり方が汚すぎます。 幼い頃の事件を理由にして、周りにそれ以上のダメージを与える格の低い美女と、従う男… そんな2人の自己チューなワンパターン犯罪を長々と読んじゃったよ!って感じです。。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.73
(2pt)

動機がガッカリ!

男は美貌で騙し、女性は暴行脅迫。 このワンパターン手口を繰り返すので、中盤あたりから幼い頃の事件の真相は予想できますが…にしてもやり方が汚すぎます。 幼い頃の事件を理由にして、周りにそれ以上のダメージを与える格の低い美女と、従う男… そんな2人の自己チューなワンパターン犯罪を長々と読んじゃったよ!って感じです。。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.72
(1pt)

冗長で傑作とは言い難い。

過去の殺人を隠すために次々と犯行を繰り返す男と女。

本作品はそれを描いただけの作品でしかないと私は思う。

東野圭吾作品において最高傑作というよりは失敗作だと私は思う。
過去の殺人を隠すための犯行、真相を知ろうとする者への殺人は一つや二つで十分なのだ。
この約800ページに及ぶ本作はありとあらゆる事件が起こるが、いかにもご都合主義的で良くない。
そんなにうまいこといくかいな、と感じてしまう。
おまけに一つ一つの事件に深みがないため、何の人間ドラマも感じられない事件がただただ物語を長くするために羅列されているといった感じ。
さらに言えば、この事件の影には二人の人間の苦悩があるのだと「わざとらしく」感じられ、いかにも作られた話と感じてしまう。

東野圭吾の作品において私はこの「わざとらしさ」を一つの指標にしている。
何作品か読んだが、これはちょっとと思う作品の、いけない理由はこの「わざとらしさ」にある。
逆に今回はうまく話をまとめたなというときはこういった感想はもたない。

「白夜行」についてもっと厳しいことを言わせてもらえば、ストーリー的な魅力があったとしても、文学的に心魅かれる部分は皆無だった。
文章自体は読みやすく、伏線の張り方も巧い。
しかし、それだけ。
この文章が素敵とか素晴らしいとか、この文体が綺麗とかそういったものは全く感じられなかった。

同じようなストーリーで松本清張の「砂の器」があるが、あちらの方が文学的にも優れ、唸らせるものがある。



最後に余談だが、同名の映画を先日DVDで観た。
2時間という制約のためコンパクトに仕上がっていたが、内容的に語るべきことは全て語っていたと私は思う。
むしろ無駄に長い原作を、原作以上に面白くまとめていたとすら感じる。


白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.71
(1pt)

冗長で傑作とは言い難い。

過去の殺人を隠すために次々と犯行を繰り返す男と女。

本作品はそれを描いただけの作品でしかないと私は思う。

東野圭吾作品において最高傑作というよりは失敗作だと私は思う。
過去の殺人を隠すための犯行、真相を知ろうとする者への殺人は一つや二つで十分なのだ。
この約800ページに及ぶ本作はありとあらゆる事件が起こるが、いかにもご都合主義的で良くない。
そんなにうまいこといくかいな、と感じてしまう。
おまけに一つ一つの事件に深みがないため、何の人間ドラマも感じられない事件がただただ物語を長くするために羅列されているといった感じ。
さらに言えば、この事件の影には二人の人間の苦悩があるのだと「わざとらしく」感じられ、いかにも作られた話と感じてしまう。

東野圭吾の作品において私はこの「わざとらしさ」を一つの指標にしている。
何作品か読んだが、これはちょっとと思う作品の、いけない理由はこの「わざとらしさ」にある。
逆に今回はうまく話をまとめたなというときはこういった感想はもたない。

「白夜行」についてもっと厳しいことを言わせてもらえば、ストーリー的な魅力があったとしても、文学的に心魅かれる部分は皆無だった。
文章自体は読みやすく、伏線の張り方も巧い。
しかし、それだけ。
この文章が素敵とか素晴らしいとか、この文体が綺麗とかそういったものは全く感じられなかった。

同じようなストーリーで松本清張の「砂の器」があるが、あちらの方が文学的にも優れ、唸らせるものがある。



最後に余談だが、同名の映画を先日DVDで観た。
2時間という制約のためコンパクトに仕上がっていたが、内容的に語るべきことは全て語っていたと私は思う。
むしろ無駄に長い原作を、原作以上に面白くまとめていたとすら感じる。


白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.70
(2pt)

綿密な構成であるが内容が浅い・・・・

綿密な構成を感じさせます。
ぐいぐい引っ張っていく展開で惹きこまれました。
根気良く書き綴ったのだと思います。
最後まで破綻無くまとまっていてエンターテイメントとして良くできていると思います。
最近の作品と違って密度もあります。
しかし、どこか作品のテーマというか主人公の思考に底の浅さがあって
心底納得のいく読後感ではありませんでした。
東野氏の哲学(人間観とか世界観)にもうひとつ深いものが無いからだというのは
言い過ぎでしょうか。
いくつか残されたままの謎もあるように思います。

白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.69
(2pt)

綿密な構成であるが内容が浅い・・・・

綿密な構成を感じさせます。
ぐいぐい引っ張っていく展開で惹きこまれました。
根気良く書き綴ったのだと思います。
最後まで破綻無くまとまっていてエンターテイメントとして良くできていると思います。
最近の作品と違って密度もあります。
しかし、どこか作品のテーマというか主人公の思考に底の浅さがあって
心底納得のいく読後感ではありませんでした。
東野氏の哲学(人間観とか世界観)にもうひとつ深いものが無いからだというのは
言い過ぎでしょうか。
いくつか残されたままの謎もあるように思います。

白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.68
(2pt)

共感できません

長い小説でしたが、読んでいて飽きませんでした。
ただ、この主人公2人にはまったく感情移入できませんでした。
いくら自分が幼いころにとんでもなくひどい目にあったからといって、その後の人生で”自分たちの魂を守るため”に他人を陥れたり殺害したりするというのにはまったく共感できませんでした。
まあ、これをエンターテイメントとして割り切れない私の了見が狭いんでしょうけども・・・。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.67
(2pt)

共感できません

長い小説でしたが、読んでいて飽きませんでした。
ただ、この主人公2人にはまったく感情移入できませんでした。
いくら自分が幼いころにとんでもなくひどい目にあったからといって、その後の人生で”自分たちの魂を守るため”に他人を陥れたり殺害したりするというのにはまったく共感できませんでした。
まあ、これをエンターテイメントとして割り切れない私の了見が狭いんでしょうけども・・・。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.66
(2pt)

200万部

これが200万部売れた小説か..

短編を繋ぎ合わせて長編にしたらしく,無駄な事件が整理されておらず,いたずらに長編になった印象が強い.
人物描写が稚拙で,空想上の人格を持った人物が多い.
特に桐原と肉体関係を持つ女性にその傾向が強い.
女性の視点からすると「そんな女いないよ」と思わせる人物が多いのではないか.
裏を返せば男性視点で書かれた小説であり,作者の女性に対する理解が十分にあるとは思い難い.

また他の方が指摘しているように,セックスシーン(レイプ)が多い.
ストーリ上必要なものもあるが,そうでないものも多い.

蛇足だが,異なる登場人物が右足を使って女性の下着を脱がす場面が複数ある.
ストーリー上必要な行動ではなく,わざわざ複数の登場人物にその行動をさせる必要もない.
作者の癖ではないかと訝しんでしまう.

TVドラマのCM挿入のように,重要な場面の直前で章を変える手法を作者は多用する.
この手法は読者を引きこむのに有効な役割を果たしているが,読破して作品の完成度が低い事を知ったときに反感として捉えられるのである.
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.65
(2pt)

200万部

これが200万部売れた小説か..

短編を繋ぎ合わせて長編にしたらしく,無駄な事件が整理されておらず,いたずらに長編になった印象が強い.
人物描写が稚拙で,空想上の人格を持った人物が多い.
特に桐原と肉体関係を持つ女性にその傾向が強い.
女性の視点からすると「そんな女いないよ」と思わせる人物が多いのではないか.
裏を返せば男性視点で書かれた小説であり,作者の女性に対する理解が十分にあるとは思い難い.

また他の方が指摘しているように,セックスシーン(レイプ)が多い.
ストーリ上必要なものもあるが,そうでないものも多い.

蛇足だが,異なる登場人物が右足を使って女性の下着を脱がす場面が複数ある.
ストーリー上必要な行動ではなく,わざわざ複数の登場人物にその行動をさせる必要もない.
作者の癖ではないかと訝しんでしまう.

TVドラマのCM挿入のように,重要な場面の直前で章を変える手法を作者は多用する.
この手法は読者を引きこむのに有効な役割を果たしているが,読破して作品の完成度が低い事を知ったときに反感として捉えられるのである.
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.64
(1pt)

性描写が多くて下品で面白くない。

ペニスだとか、レイプだとか、中出しだとか、
この作者は変態ですか?

卑猥な表現が多くて、せっかくの面白さが台無しです。

私、♂ですが、中途半端な性描写の為に、
読む前はすごい期待してたのに、すっかり白けてしまいましたね。
♂の私でさえもかなりしらけたので、女性なら尚更でしょう。

前半は全然面白くないし、宮部みゆきさんの火車の方が全然面白いですね。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.63
(1pt)

性描写が多くて下品で面白くない。

ペニスだとか、レイプだとか、中出しだとか、
この作者は変態ですか?

卑猥な表現が多くて、せっかくの面白さが台無しです。

私、♂ですが、中途半端な性描写の為に、
読む前はすごい期待してたのに、すっかり白けてしまいましたね。
♂の私でさえもかなりしらけたので、女性なら尚更でしょう。

前半は全然面白くないし、宮部みゆきさんの火車の方が全然面白いですね。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.62
(2pt)

「長かった・・・」それしか残っていない

東野圭吾作品の最高傑作のひとつと数えられている本作だが、自分にはイマイチだった。
 読み終えた今、「ただ長かった・・・」という感想しか思い浮かばない。

 以前から気になってはいたのだけれど、その分厚さから敬遠していた。
 先日映画を見たのを機に読んでみた。
 しかし、結果は先に書いたとおりだ。
 だが、自分にとってイマイチだったのは「長かったから」という理由だけだろうか?

 確かにその分厚さを見たときに「うわっ」と思ったことは確かだ。
 しかし、総量でいえば本書を上回る、『竜馬がゆく』『関ヶ原』、同じミステリ小説でいえば乃南アサの『鎖』などではそういった感想は持たなかった。
 たぶん、本書は自分には合わなかったということだろう。

 第一印象で「厚いな」と思った人にはあまりお勧めしない。
 なかなかそれを払拭することはできないからだ。 

白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.61
(2pt)

「長かった・・・」それしか残っていない

東野圭吾作品の最高傑作のひとつと数えられている本作だが、自分にはイマイチだった。
 読み終えた今、「ただ長かった・・・」という感想しか思い浮かばない。

 以前から気になってはいたのだけれど、その分厚さから敬遠していた。
 先日映画を見たのを機に読んでみた。
 しかし、結果は先に書いたとおりだ。
 だが、自分にとってイマイチだったのは「長かったから」という理由だけだろうか?

 確かにその分厚さを見たときに「うわっ」と思ったことは確かだ。
 しかし、総量でいえば本書を上回る、『竜馬がゆく』『関ヶ原』、同じミステリ小説でいえば乃南アサの『鎖』などではそういった感想は持たなかった。
 たぶん、本書は自分には合わなかったということだろう。

 第一印象で「厚いな」と思った人にはあまりお勧めしない。
 なかなかそれを払拭することはできないからだ。 

白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.60
(1pt)

期待はずれでした

友人から勧められ今まで読んだ本で一番といわれ2年前に読みました。最近映画化されるということでレビューを書きます。感想は、エロ・グロに終始し、吐き気を催す作品でした。私にとっては最低の本でした。人の感性は様々と感じた次第です。ストーリーも突飛であり正直言って得るものは何もない作品です。本を売るために手法としてエロ・グロを入れたとしか考えらない低俗なエロ小説です。きつい意見ですが、映画化までされるのか不思議でなりません。以上が、私の感想です。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000