白夜行

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評判

白夜行の評価:

4.18/5点 レビュー 724件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,133件 621〜640 32/57ページ
No.513
(5pt)

尊敬しちゃう。

オイラは、こんな文庫本なんて自分が読み終えられると思っていなかったけど、なぜか買ってしまい
そして、2日で読み終えました。
何かに取り憑かれる様に読んでしまったのです。
傑作と言わずして、なんと呼べばいいのでしょうか?
物語のドコドコがこう面白かった、とかそんな小難しい事は言えないけど、とにかく面白かった。
問答無用に★五個です。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.512
(5pt)

尊敬しちゃう。

オイラは、こんな文庫本なんて自分が読み終えられると思っていなかったけど、なぜか買ってしまい
そして、2日で読み終えました。
何かに取り憑かれる様に読んでしまったのです。
傑作と言わずして、なんと呼べばいいのでしょうか?
物語のドコドコがこう面白かった、とかそんな小難しい事は言えないけど、とにかく面白かった。
問答無用に★五個です。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.511
(5pt)

長い…けど読みやすい

ドラマの再放送を見て、 あらためて原作を読んでみたいと思い、早速読みました。850ページ以上あって分厚すぎて読んでる最中も手が痛くて大変でしたが、皆さんがおっしゃるようにかなり読みやすくてスイスイ読めました。雪穂と亮司の心理描写が全くない、というところがドラマとは違って良かったです。けどドラマを知る前に読んでいたかった…。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.510
(5pt)

長い…けど読みやすい

ドラマの再放送を見て、 あらためて原作を読んでみたいと思い、早速読みました。850ページ以上あって分厚すぎて読んでる最中も手が痛くて大変でしたが、皆さんがおっしゃるようにかなり読みやすくてスイスイ読めました。雪穂と亮司の心理描写が全くない、というところがドラマとは違って良かったです。けどドラマを知る前に読んでいたかった…。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.509
(4pt)

カメラの目線

3年ぐらい前に私は初めてこの小説を読みました。 レイプや性交、殺人の描写、救いの無い結末に「こんな小説もあるんだ」と衝撃を受けたのを覚えています。 (ちなみに、この作品が私の東野圭吾デビュー作品だったので、この人はなんて暗い話を書く人なんだと思いました)高2になった今改めて読み返すと、東野さんはこの話には救いも共感する要素も用意していないのではないかと思いました。 ある出来事によって心のどこかが結果的に損なわれた男女を、第三者というフィルターを通したカメラで追っているだけなのでは? そして、何を感じるかは読者次第という事にしたかったのではないかと思います。個人的な意見ですが。 そんな感じで、堕ちる所まで堕ちたように見える雪穂がこの先どう生きるのか考えるとかなり怖いです。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.508
(4pt)

カメラの目線

3年ぐらい前に私は初めてこの小説を読みました。 レイプや性交、殺人の描写、救いの無い結末に「こんな小説もあるんだ」と衝撃を受けたのを覚えています。 (ちなみに、この作品が私の東野圭吾デビュー作品だったので、この人はなんて暗い話を書く人なんだと思いました)高2になった今改めて読み返すと、東野さんはこの話には救いも共感する要素も用意していないのではないかと思いました。 ある出来事によって心のどこかが結果的に損なわれた男女を、第三者というフィルターを通したカメラで追っているだけなのでは? そして、何を感じるかは読者次第という事にしたかったのではないかと思います。個人的な意見ですが。 そんな感じで、堕ちる所まで堕ちたように見える雪穂がこの先どう生きるのか考えるとかなり怖いです。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.507
(5pt)

余韻がいつまでも残りました。

最初から最後まで途切れることのない緊張感に引っ張られまくって、一気に読みました。亮司と雪穂の関係がうっすらと見えてくるのも快感で、ラストのほうではそういうことかと鳥肌が立ちました。雪穂は悲しい過去がありながらも凛として、悪い女だと思いながらも惹かれました。亮司の側のストーリーの家庭用コンピュータの変遷のわかる物語もまた楽しかったです。途中でちょっと同じようなエピソードの繰り返しだなと思ったりもしたのですが、そのあとで追う刑事が現れてまた面白くなりました。ラストシーンは映像が目の前に広がって、雪穂という女性の存在が限界までこちらに迫ってくるようでした。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.506
(5pt)

余韻がいつまでも残りました。

最初から最後まで途切れることのない緊張感に引っ張られまくって、一気に読みました。亮司と雪穂の関係がうっすらと見えてくるのも快感で、ラストのほうではそういうことかと鳥肌が立ちました。雪穂は悲しい過去がありながらも凛として、悪い女だと思いながらも惹かれました。亮司の側のストーリーの家庭用コンピュータの変遷のわかる物語もまた楽しかったです。途中でちょっと同じようなエピソードの繰り返しだなと思ったりもしたのですが、そのあとで追う刑事が現れてまた面白くなりました。ラストシーンは映像が目の前に広がって、雪穂という女性の存在が限界までこちらに迫ってくるようでした。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.505
(4pt)

おもしろい お薦め

長編ですが、最後まで一気に読めます。なんとも言えない哀しい話です。長編ですが、小難しい書き方がしてなく、さっと読めるので、機会があればいろんな人に読んで欲しい本です。
お薦めです。
白夜行 (集英社文庫)白夜行ドラマ「白夜行」オリジナル・サウンドトラック写真集 白夜行
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.504
(4pt)

おもしろい お薦め

長編ですが、最後まで一気に読めます。なんとも言えない哀しい話です。長編ですが、小難しい書き方がしてなく、さっと読めるので、機会があればいろんな人に読んで欲しい本です。
お薦めです。
白夜行 (集英社文庫)白夜行ドラマ「白夜行」オリジナル・サウンドトラック写真集 白夜行
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.503
(5pt)

東野作品の最高峰ではないでしょうか?

『幻夜』と並んでやはり最高ではないでしょうか?男のひたむきさが悲しく悲しく書かれています。自分だけが知ってる女の痛み、そのときの傷みから女を守るため、女を美しくはばたかせるためならなんでもやる男。ふたりの、お互いの感情表現も心理表現も一箇所もなく、周りの人間に起こる状況描写から浮かび上がらせます。それがやるせないくらいはっきりとあぶりだされます。全然別の方向をみて生きてるような男女が、水面下奥深くでしっかりと手を握っていて、誰にも邪魔されない、みたいな感じ、ですか?これは純愛というのとは全然違いますよね?あくまで女は自分のためだし・・・お互い同じくらい弱いところさらけだして、じゃないもんね、男は悲しいね。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.502
(5pt)

東野作品の最高峰ではないでしょうか?

『幻夜』と並んでやはり最高ではないでしょうか?男のひたむきさが悲しく悲しく書かれています。自分だけが知ってる女の痛み、そのときの傷みから女を守るため、女を美しくはばたかせるためならなんでもやる男。ふたりの、お互いの感情表現も心理表現も一箇所もなく、周りの人間に起こる状況描写から浮かび上がらせます。それがやるせないくらいはっきりとあぶりだされます。全然別の方向をみて生きてるような男女が、水面下奥深くでしっかりと手を握っていて、誰にも邪魔されない、みたいな感じ、ですか?これは純愛というのとは全然違いますよね?あくまで女は自分のためだし・・・お互い同じくらい弱いところさらけだして、じゃないもんね、男は悲しいね。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.501
(5pt)

面白い

悲惨なストーリー、主人公の心情描写のなさ、登場人物の多さ、最悪のラスト、などかなり読みずらいはずの小説。けどちゃんと面白かったってことがこの小説の凄さだと思います。なかでも主人公雪穂と亮司が絡んでる場面がなく、心情描写もない、やはりこれがこの小説の面白ろさです。小説ならではじゃないですか。自分で想像するから、出来るから面白いのです。めちゃめちゃ想像しやすく書いてくれてます。僕はラストを読み終えて解釈したことは、雪穂は亮司でさえもただ利用してただけやったんか、でした。そう解釈したらゾクゾクしてきて寒気がして、怖くて布団から出れなくなりました。やばいこの女ほんまに怖すぎる…って。
僕はこの東野圭吾って人を物を作る人として大好きになりました。 雪穂はどこまでもとんでもない女であって欲しい。 だって作り話やねんから。そっちの方が絶対面白いでしょ。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.500
(5pt)

面白い

悲惨なストーリー、主人公の心情描写のなさ、登場人物の多さ、最悪のラスト、などかなり読みずらいはずの小説。けどちゃんと面白かったってことがこの小説の凄さだと思います。なかでも主人公雪穂と亮司が絡んでる場面がなく、心情描写もない、やはりこれがこの小説の面白ろさです。小説ならではじゃないですか。自分で想像するから、出来るから面白いのです。めちゃめちゃ想像しやすく書いてくれてます。僕はラストを読み終えて解釈したことは、雪穂は亮司でさえもただ利用してただけやったんか、でした。そう解釈したらゾクゾクしてきて寒気がして、怖くて布団から出れなくなりました。やばいこの女ほんまに怖すぎる…って。
僕はこの東野圭吾って人を物を作る人として大好きになりました。 雪穂はどこまでもとんでもない女であって欲しい。 だって作り話やねんから。そっちの方が絶対面白いでしょ。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.499
(5pt)

悲しい純愛

一人の愛する人を守るため、幸せにするために
自分の人生をささげた男の子と、その愛に精一杯応えて
昇りつめていく女の子の物語。残酷で、悲しくてやりきれないけど
読み終えた後は、何かが心に残りました。
この二人がこんなに悲しい人生を送るはめになってしまったのは
一言で言えば、子供の純粋な魂を汚してしまった
自分勝手な大人たちのせいです。
東野さんの作品の中で、一番好きな作品。
続編の幻夜も、読むことをお勧めします。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.498
(5pt)

悲しい純愛

一人の愛する人を守るため、幸せにするために
自分の人生をささげた男の子と、その愛に精一杯応えて
昇りつめていく女の子の物語。残酷で、悲しくてやりきれないけど
読み終えた後は、何かが心に残りました。
この二人がこんなに悲しい人生を送るはめになってしまったのは
一言で言えば、子供の純粋な魂を汚してしまった
自分勝手な大人たちのせいです。
東野さんの作品の中で、一番好きな作品。
続編の幻夜も、読むことをお勧めします。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.497
(5pt)

裏の世界を生きる男女の物語

犯人は最初から読み手にわかるような手法ですが、伏線がたくさん張られているので
気が抜けず、展開に目が離せなくなりました。
東野氏は後のエッセイで、ある受賞作品の選考員にトラウマの一言
で片づけられたことを残念がっています。この犯罪の根底はトラウマと言ってしまえるほど
単純なものではない気がします。
雪穂と亮司の心理状況は書かれていませんが、あらゆる箇所で2人の密な関係を示すものがあります。
例えば小学生の雪穂が作った小物入れにR.Kと刺繍していることや、彼女が大阪にオープンさせた
心斎橋店のR&Yという店名など...
冒頭から出てくるササガキという刑事がいい味だしてます.
後半はどういう終わり方をするのかハラハラしましたが、最後もこの
おやっさんが結末を見届けてくれてほっとしました.
男たちの下劣な欲望で傷つけられた雪穂を亮司が身を粉にして支え続ける。
読み手の想像力や恋愛経験によっても感じ方がさまざまな作品だと思います.
白夜行
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.496
(5pt)

裏の世界を生きる男女の物語

犯人は最初から読み手にわかるような手法ですが、伏線がたくさん張られているので
気が抜けず、展開に目が離せなくなりました。
東野氏は後のエッセイで、ある受賞作品の選考員にトラウマの一言
で片づけられたことを残念がっています。この犯罪の根底はトラウマと言ってしまえるほど
単純なものではない気がします。
雪穂と亮司の心理状況は書かれていませんが、あらゆる箇所で2人の密な関係を示すものがあります。
例えば小学生の雪穂が作った小物入れにR.Kと刺繍していることや、彼女が大阪にオープンさせた
心斎橋店のR&Yという店名など...
冒頭から出てくるササガキという刑事がいい味だしてます.
後半はどういう終わり方をするのかハラハラしましたが、最後もこの
おやっさんが結末を見届けてくれてほっとしました.
男たちの下劣な欲望で傷つけられた雪穂を亮司が身を粉にして支え続ける。
読み手の想像力や恋愛経験によっても感じ方がさまざまな作品だと思います.
白夜行
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.495
(5pt)

面白かった!!!

今頃になって読みました。
もう、すっごく面白かったです!!
長い作品ですが、読み終わってしまうのが残念でした。
もっと知りたいことがあるのに〜!という感じで。
続編であるという「幻夜」も読んでみようと思います。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.494
(5pt)

面白かった!!!

今頃になって読みました。
もう、すっごく面白かったです!!
長い作品ですが、読み終わってしまうのが残念でした。
もっと知りたいことがあるのに〜!という感じで。
続編であるという「幻夜」も読んでみようと思います。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399