白夜行

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評判

白夜行の評価:

4.18/5点 レビュー 724件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,133件 441〜460 23/57ページ
No.693
(4pt)

読者の想像力。人それぞれ違って良い。

読後、余韻が数日間続きました。

二人に何があったのかは、、読者の想像にお任せという形で描かれているので、
東野さんの思惑にも圧倒されます。

人それぞれ様々な想像を抱いた事でしょう。そこには、正解も間違いもない。
謎であり、作者が決めつけていない。

他の方が二人をどう描いたのか聞きたくなるし、知りたくなります(笑)
コミュニケーションの1つのツール、、それを伴う本は素晴らしいと思います。

読者に考えさせる想像力を与える東野さんに脱帽です。

雪穂と亮司の二人だけの秘密を守り抜く、敵は潰す。
その目的達成の為に人を殺める。

個人的に思った事は(ネタばれあり)、
白夜行は、殺人や暴行など非常に非情な悪行を描いていますが、
結局は、人間の究極欲望、愛や道徳も描いてくれているのではないだろうか、と思いました。
人としての生き方を考えさせられました。

欲望は、麻薬や万引きのようにクセになる。
悪行は止める事も隠し続ける事も、非情に難しい。欲望もどんどん強くなる。

愛は、相手を守り抜く事、相手を幸せにする事であるが、
目的が一致する同士は、愛以上の強固な絆が生まれる、という事。

しかし、周りを不幸にする人間には、決して幸せは訪れない、、。

お互いにとって、究極に不幸すぎる結末で終わっている。

雪穂は1番不幸を背負い生き抜く役目なのでしょう。
悪女というか、不幸のどん底女です。どこまでも。。

雪穂を守り抜く亮司の死にざまも雪穂をさらに不幸にさせてますね。
亮司との悪行を無駄にする事は出来ない、
最後まで真実は守り抜く、自分が負けるわけにはいかないという選択をする雪穂が、、
余りに憐れ過ぎます。どん底でも逞しく生きざるを得ない、、不幸すぎます。

非常に残酷であり、悪行が題材でも、
色々な感情・想いを与えてくれる東野圭吾さんは凄いです。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.692
(4pt)

読者の想像力。人それぞれ違って良い。

読後、余韻が数日間続きました。

二人に何があったのかは、、読者の想像にお任せという形で描かれているので、
東野さんの思惑にも圧倒されます。

人それぞれ様々な想像を抱いた事でしょう。そこには、正解も間違いもない。
謎であり、作者が決めつけていない。

他の方が二人をどう描いたのか聞きたくなるし、知りたくなります(笑)
コミュニケーションの1つのツール、、それを伴う本は素晴らしいと思います。

読者に考えさせる想像力を与える東野さんに脱帽です。

雪穂と亮司の二人だけの秘密を守り抜く、敵は潰す。
その目的達成の為に人を殺める。

個人的に思った事は(ネタばれあり)、
白夜行は、殺人や暴行など非常に非情な悪行を描いていますが、
結局は、人間の究極欲望、愛や道徳も描いてくれているのではないだろうか、と思いました。
人としての生き方を考えさせられました。

欲望は、麻薬や万引きのようにクセになる。
悪行は止める事も隠し続ける事も、非情に難しい。欲望もどんどん強くなる。

愛は、相手を守り抜く事、相手を幸せにする事であるが、
目的が一致する同士は、愛以上の強固な絆が生まれる、という事。

しかし、周りを不幸にする人間には、決して幸せは訪れない、、。

お互いにとって、究極に不幸すぎる結末で終わっている。

雪穂は1番不幸を背負い生き抜く役目なのでしょう。
悪女というか、不幸のどん底女です。どこまでも。。

雪穂を守り抜く亮司の死にざまも雪穂をさらに不幸にさせてますね。
亮司との悪行を無駄にする事は出来ない、
最後まで真実は守り抜く、自分が負けるわけにはいかないという選択をする雪穂が、、
余りに憐れ過ぎます。どん底でも逞しく生きざるを得ない、、不幸すぎます。

非常に残酷であり、悪行が題材でも、
色々な感情・想いを与えてくれる東野圭吾さんは凄いです。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.691
(4pt)

読み手によって評価が変わる作品

ドラマ化・映画化され
東野作品では『ガリレオ』に
続く知名度が高い作品

東野圭吾は
読み手に問い掛けをして
考えさせる作品を書く
作家と勝手に
思っております

幼児虐待はニュースでも
毎日聞かない日は
無いくらいです

人によっては
好き嫌いが分かれる
作品ですが
今作のような事が
起こりうる事の警鐘…

『あなたならどう思う?』

そう、東野圭吾が
問い掛けてる気がしました
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.690
(4pt)

読み手によって評価が変わる作品

ドラマ化・映画化され
東野作品では『ガリレオ』に
続く知名度が高い作品

東野圭吾は
読み手に問い掛けをして
考えさせる作品を書く
作家と勝手に
思っております

幼児虐待はニュースでも
毎日聞かない日は
無いくらいです

人によっては
好き嫌いが分かれる
作品ですが
今作のような事が
起こりうる事の警鐘…

『あなたならどう思う?』

そう、東野圭吾が
問い掛けてる気がしました
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.689
(4pt)

ラストでガラリと変わる作品

内容自体が何処かで読んだ事がある様なデジャブ感。
頭が切れる少年少女が幼年時代に完全犯罪を行い、年齢を重ねると同時に犯罪も重ねる。
それをベテラン刑事が何十年も追いかける。
ありきたりな内容で、3分の1ぐらい程で大体の粗筋が読めてしまう。

だが「エビ」と「ハゼ」で共存関係だと思われていた2人が、実は「女王蜂」と「働き蜂」の上下関係に過ぎなかった事が解るラストで物語はガラリと変わる。
これによりに最初の事件も、実は少女が少年に対して仕組んだ罠・・・、「働き蜂」の彼が同棲相手を大阪に連れてきたのはどういう意味だったのか・・・、様々な暗示にハッとさせられました。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.688
(4pt)

ラストでガラリと変わる作品

内容自体が何処かで読んだ事がある様なデジャブ感。
頭が切れる少年少女が幼年時代に完全犯罪を行い、年齢を重ねると同時に犯罪も重ねる。
それをベテラン刑事が何十年も追いかける。
ありきたりな内容で、3分の1ぐらい程で大体の粗筋が読めてしまう。

だが「エビ」と「ハゼ」で共存関係だと思われていた2人が、実は「女王蜂」と「働き蜂」の上下関係に過ぎなかった事が解るラストで物語はガラリと変わる。
これによりに最初の事件も、実は少女が少年に対して仕組んだ罠・・・、「働き蜂」の彼が同棲相手を大阪に連れてきたのはどういう意味だったのか・・・、様々な暗示にハッとさせられました。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.687
(4pt)

面白かった。

読もう読もうと思っていたのですが、厚さに圧倒されてつい後回しにしておりました。
読み始めてみればページ数を感じさせず、たいへん面白く読み終わることが出来ました。

途中まで読み進むうちに、お気に入りの小説のひとつ有吉佐和子の「悪女について」
のような展開と共に、公子と雪穂のイメージが重なりました。
次々とエピソードや事件が起こり、つい先へ先へと引きずりこまれる展開は非常に楽しかったです。

「白夜行」「悪女について」のようなストーリー展開はつい一気読みになり、寝不足必至ですね。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.686
(4pt)

面白かった。

読もう読もうと思っていたのですが、厚さに圧倒されてつい後回しにしておりました。
読み始めてみればページ数を感じさせず、たいへん面白く読み終わることが出来ました。

途中まで読み進むうちに、お気に入りの小説のひとつ有吉佐和子の「悪女について」
のような展開と共に、公子と雪穂のイメージが重なりました。
次々とエピソードや事件が起こり、つい先へ先へと引きずりこまれる展開は非常に楽しかったです。

「白夜行」「悪女について」のようなストーリー展開はつい一気読みになり、寝不足必至ですね。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.685
(5pt)

PTSDにかかる大傑作

実は夜であるのに明るい白夜。本当にいいタイトルを付けられたものだと思う。

本作 はじめあたりは

「いつの時代も革新的な製品がリリースされ普及する黎明期に桐原のような天才が、鋭い着眼をし

IT系ベンチャー企業が作られていくのだな」などと軽く読んでいたが

途中あたりで軽く読める本でないことに気が付き、終盤では絶望に変わった。

一週間ほどショックで気持ちが沈んでしまった、自分の生涯では現時点でベストの小説です。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.684
(5pt)

PTSDにかかる大傑作

実は夜であるのに明るい白夜。本当にいいタイトルを付けられたものだと思う。

本作 はじめあたりは

「いつの時代も革新的な製品がリリースされ普及する黎明期に桐原のような天才が、鋭い着眼をし

IT系ベンチャー企業が作られていくのだな」などと軽く読んでいたが

途中あたりで軽く読める本でないことに気が付き、終盤では絶望に変わった。

一週間ほどショックで気持ちが沈んでしまった、自分の生涯では現時点でベストの小説です。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.683
(5pt)

評判通りの名作でした。

ネット上にもファンの方々が多くの感想やレビューを公開されてますので、書くことはないのですが、さすがによく構成された小説だなぁ、と感じました。ドラマも映画も観ましたが、やはり小説の方が凄く良かったです。映像化しにくい内容ですしね。雪穂と亮司の内面が描かれてないだけによけいに感情移入するんですよねぇ。。すごい作家さんです。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.682
(5pt)

評判通りの名作でした。

ネット上にもファンの方々が多くの感想やレビューを公開されてますので、書くことはないのですが、さすがによく構成された小説だなぁ、と感じました。ドラマも映画も観ましたが、やはり小説の方が凄く良かったです。映像化しにくい内容ですしね。雪穂と亮司の内面が描かれてないだけによけいに感情移入するんですよねぇ。。すごい作家さんです。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.681
(5pt)

それは愛だろうか・・・

桐原亮司の雪穂への忠誠そして感情である。償い?・・・それはやはり、愛だったろうか。

引きつけられて一気に読み、この本の長さが全く苦にならなかった。
特に結末が気になり夢中で読んだのだが、その結末は私の期待に反し実にあっけなかった。
しかし、この終わりかた・・・あり、なのだろうな、とも。
語り部の作者が、聞き手に興味をそそる長い話を語りながら、突然背中を向けて去ってしまった
ような、あっけなさだ。そして、聞き手の私は置き去りにされたような気分である。
しかし、それは確実に読者に余韻を残すことになる。
その後の雪穂がどうなったのか、取り調べを受けて、どのように供述したのだろうかと想像させる。

「容疑者Xの献身」と並び東野圭吾の代表作といえよう。まだお読みでないかたは、おすすめである。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.680
(5pt)

それは愛だろうか・・・

桐原亮司の雪穂への忠誠そして感情である。償い?・・・それはやはり、愛だったろうか。

引きつけられて一気に読み、この本の長さが全く苦にならなかった。
特に結末が気になり夢中で読んだのだが、その結末は私の期待に反し実にあっけなかった。
しかし、この終わりかた・・・あり、なのだろうな、とも。
語り部の作者が、聞き手に興味をそそる長い話を語りながら、突然背中を向けて去ってしまった
ような、あっけなさだ。そして、聞き手の私は置き去りにされたような気分である。
しかし、それは確実に読者に余韻を残すことになる。
その後の雪穂がどうなったのか、取り調べを受けて、どのように供述したのだろうかと想像させる。

「容疑者Xの献身」と並び東野圭吾の代表作といえよう。まだお読みでないかたは、おすすめである。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.679
(5pt)

いいっす

配達時間も速いし、商品の質もいいです、おすすめです。。。。。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.678
(5pt)

いいっす

配達時間も速いし、商品の質もいいです、おすすめです。。。。。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.677
(4pt)

最高傑作ではない

東野圭吾氏の最高傑作とも言われている代表作ですが、テレビドラマも映画も未見で今更ながらやっと読みました。
世評では物凄い傑作ということなのですが、個人的にはよく出来た作品だと感じたが、氏の最高傑作というほどのものではないと感じた。悪意とかの方が出来は良いと思います。連載時に連作形式だったものを加筆してまとめたようですが、やはりこうしてまとめるとやや展開がダラダラしているように感じる。二人の関係性や事件の真相など最後まで興味を失わずこの長大なページ数をモロともせず読ませるのはさすがだが、本作の作風の特徴である、主役二人が常に客観描写というのが高く評価されているようだが、最後まで読んでも読者の想像に任せるところが多く、その点は評価が分かれてしまうだろう。個人的にはここまで読んで最後はそれで終わってしまうのかあという不完全燃焼感が残った。評価としては傑作なのは間違いないですが。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.676
(4pt)

最高傑作ではない

東野圭吾氏の最高傑作とも言われている代表作ですが、テレビドラマも映画も未見で今更ながらやっと読みました。
世評では物凄い傑作ということなのですが、個人的にはよく出来た作品だと感じたが、氏の最高傑作というほどのものではないと感じた。悪意とかの方が出来は良いと思います。連載時に連作形式だったものを加筆してまとめたようですが、やはりこうしてまとめるとやや展開がダラダラしているように感じる。二人の関係性や事件の真相など最後まで興味を失わずこの長大なページ数をモロともせず読ませるのはさすがだが、本作の作風の特徴である、主役二人が常に客観描写というのが高く評価されているようだが、最後まで読んでも読者の想像に任せるところが多く、その点は評価が分かれてしまうだろう。個人的にはここまで読んで最後はそれで終わってしまうのかあという不完全燃焼感が残った。評価としては傑作なのは間違いないですが。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.675
(5pt)

白夜行を読んで。

量的にとても、多かったので、最後まで、飽きずに読めるか心配しましたが、
やはり東野圭吾さんの、作品です。
のめり込んであっという間に読んでしまいました。
推理小説という感じでは、なかったです。
叙情的に、切ないと言うかなんというか、
二人の、結びつきを、感じました。
タイトルが、でてきた時には、目からうろこ、
が、落ちるようでした。

とても、よかったです。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.674
(5pt)

白夜行を読んで。

量的にとても、多かったので、最後まで、飽きずに読めるか心配しましたが、
やはり東野圭吾さんの、作品です。
のめり込んであっという間に読んでしまいました。
推理小説という感じでは、なかったです。
叙情的に、切ないと言うかなんというか、
二人の、結びつきを、感じました。
タイトルが、でてきた時には、目からうろこ、
が、落ちるようでした。

とても、よかったです。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399