白夜行

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

白夜行の評価:

4.18/5点 レビュー 724件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全148件 21〜40 2/8ページ
No.128
(3pt)

読みやすい超長編小説ですが

長編小説2冊分ほどのボリューミーなものでしたが展開が面白く次々と読んでいける文章力はさすがでした。残念だったのはタバコ関連の記述が多く毎回刑事の風貌を説明されるのはページ数を稼ぐためか?と少し間延び感はありました。またホテルで心停止した女性からAB型の精液が…実は亮司は遅漏だった、あれ?と腑に落ちない点や、今枝と絵里・友彦と弘恵・誠と千都留・美佳の事件のその後を全て放ったらかしにしていたりと不完全燃焼的なところも多く解説で絶賛されているほどには感銘を受けませんでした。これらの人物は使い捨て的で主人公を盛り上げるためだけのキャストですよねぇ。あと最後の終わり方にしても、どこまでも用意周到な人物がそんな鈍臭いことするかなぁ、と思ってちょっとしらけた感もありました。そうきたか!というようなもう一捻り、どんでん返しが欲しかったですね。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.127
(3pt)

読みやすい超長編小説ですが

長編小説2冊分ほどのボリューミーなものでしたが展開が面白く次々と読んでいける文章力はさすがでした。残念だったのはタバコ関連の記述が多く毎回刑事の風貌を説明されるのはページ数を稼ぐためか?と少し間延び感はありました。またホテルで心停止した女性からAB型の精液が…実は亮司は遅漏だった、あれ?と腑に落ちない点や、今枝と絵里・友彦と弘恵・誠と千都留・美佳の事件のその後を全て放ったらかしにしていたりと不完全燃焼的なところも多く解説で絶賛されているほどには感銘を受けませんでした。これらの人物は使い捨て的で主人公を盛り上げるためだけのキャストですよねぇ。あと最後の終わり方にしても、どこまでも用意周到な人物がそんな鈍臭いことするかなぁ、と思ってちょっとしらけた感もありました。そうきたか!というようなもう一捻り、どんでん返しが欲しかったですね。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.126
(3pt)

最後のあっけなさ

二人の接点がないままに延々と語り続ける設計図の緻密さに感心していたら、いったん真相が語られ始めると妙にあっけない感じがした。これは作者自身も不思議だったんじゃないだろうか。もっとも、高宮と結婚する時の妙な偶然と、高宮と別れることの雪穂側のメリットがよく分からなかった。しかし東野圭吾、あくまで少女が好きだなあ。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.125
(3pt)

最後のあっけなさ

二人の接点がないままに延々と語り続ける設計図の緻密さに感心していたら、いったん真相が語られ始めると妙にあっけない感じがした。これは作者自身も不思議だったんじゃないだろうか。もっとも、高宮と結婚する時の妙な偶然と、高宮と別れることの雪穂側のメリットがよく分からなかった。しかし東野圭吾、あくまで少女が好きだなあ。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.124
(3pt)

ドラマ推し

ドラマの方が百倍いいです。
ドラマも見ていますが DVD 完全版を買ってもう一度見ました。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.123
(3pt)

ドラマ推し

ドラマの方が百倍いいです。
ドラマも見ていますが DVD 完全版を買ってもう一度見ました。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.122
(3pt)

ドラマの方がいい出来だと思いました

描写がややくどく思えるところがあるのと長すぎます。冒頭の掴みの部分を書いた時には、その後の展開は考えられていなかったのではないかとも感じました。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.121
(3pt)

面白いけど…長いし最後イマイチ

ネタバレありです。

長くて話がどう進んでいくのか分からず、最初は、うーんと思いつつ、徐々に先が気になって行きます。今枝さんが出た頃からスピードが増して面白かったですが、最後は呆気なく終わり。
サングラスの破片が見つかる経緯も無理がありすぎるし、2人がなぜこういう関係になったか、内面もよく分からず。想像の余地とかってレベルじゃなく、全く分からないのはいかがなものかと。
あれだけ用意周到だった人が、最後にあんな自分がバレるヘマするかね?完璧なものはそりゃ書けないと思いますが、1番重要な部分がサラッと終わったのは読後感悪し。
ここまで長い物語の割には…というのが正直な感想。ここまでの高評価には疑問です。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.120
(3pt)

ドラマの方がいい出来だと思いました

描写がややくどく思えるところがあるのと長すぎます。冒頭の掴みの部分を書いた時には、その後の展開は考えられていなかったのではないかとも感じました。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.119
(3pt)

面白いけど…長いし最後イマイチ

ネタバレありです。

長くて話がどう進んでいくのか分からず、最初は、うーんと思いつつ、徐々に先が気になって行きます。今枝さんが出た頃からスピードが増して面白かったですが、最後は呆気なく終わり。
サングラスの破片が見つかる経緯も無理がありすぎるし、2人がなぜこういう関係になったか、内面もよく分からず。想像の余地とかってレベルじゃなく、全く分からないのはいかがなものかと。
あれだけ用意周到だった人が、最後にあんな自分がバレるヘマするかね?完璧なものはそりゃ書けないと思いますが、1番重要な部分がサラッと終わったのは読後感悪し。
ここまで長い物語の割には…というのが正直な感想。ここまでの高評価には疑問です。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.118
(3pt)

少々期待外れ

他の方のレビューを見て期待して購入しました。幼い頃の悲劇が心の奥深くの情念となって様々な事件を引き起こしていきますが、どの事件も蓋然性が高く、全体を貫く太い線が感じられません。手に汗握るスリリングな展開やあっと驚くエピソードがある訳でもありません。エンディングも諸々の事件の全体が明白にならずに終わり、少々欲求不満を抱えての読了となりました。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.117
(3pt)

少々期待外れ

他の方のレビューを見て期待して購入しました。幼い頃の悲劇が心の奥深くの情念となって様々な事件を引き起こしていきますが、どの事件も蓋然性が高く、全体を貫く太い線が感じられません。手に汗握るスリリングな展開やあっと驚くエピソードがある訳でもありません。エンディングも諸々の事件の全体が明白にならずに終わり、少々欲求不満を抱えての読了となりました。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.116
(3pt)

面白いけど、趣味に合いません。

気分が悪くなるエピソードを削って、長さを半分にして、スッキリさせれば、良いと思います。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.115
(3pt)

面白いけど、趣味に合いません。

気分が悪くなるエピソードを削って、長さを半分にして、スッキリさせれば、良いと思います。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.114
(3pt)

終始陰鬱な気分になるのと、消化不良なので星3個

2人の主人公、雪穂と亮司の19年間にわたる非常に長い物語。
章が変わる毎に新しい登場人物が出てくるので少々しんどい部分もありますが、それでも一気に最後まで読ませる力量はさすが東野圭吾といった所でしょうか。

読み進んでいくうちに、どうやら2人は繋がっているらしいという事と、雪穂の悪魔的な部分がうっすらと見えてきます。
しかし、物語の全てが他の誰かの視点で語られ、2人の視点で語られる事はただの1度もありません。
従って彼らの思いや感情は最後までわからず仕舞いです。2人が現実社会で、そして心でどう繋がっていたのかも明らかにはされず、こちらで推し量るしかありません。

2人、特に雪穂の周りの人間が次々と不幸になっていきますが、雪穂が実際に何か手を下す場面は一切描かれません。それ故に薄気味悪さと怖さが際立ち、読む程に陰鬱な気分になります。

最後に明かされる事件の真相自体は驚きには値しませんが、最終章で色々な事実が明らかになるのでそれを踏まえてもう1度最初から読み直すとまた面白いでしょう。

ただやはり自分としては2人の心とその繋がりをもっと理解したかったし、物語の結末も消化不良でした。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.113
(3pt)

終始陰鬱な気分になるのと、消化不良なので星3個

2人の主人公、雪穂と亮司の19年間にわたる非常に長い物語。
章が変わる毎に新しい登場人物が出てくるので少々しんどい部分もありますが、それでも一気に最後まで読ませる力量はさすが東野圭吾といった所でしょうか。

読み進んでいくうちに、どうやら2人は繋がっているらしいという事と、雪穂の悪魔的な部分がうっすらと見えてきます。
しかし、物語の全てが他の誰かの視点で語られ、2人の視点で語られる事はただの1度もありません。
従って彼らの思いや感情は最後までわからず仕舞いです。2人が現実社会で、そして心でどう繋がっていたのかも明らかにはされず、こちらで推し量るしかありません。

2人、特に雪穂の周りの人間が次々と不幸になっていきますが、雪穂が実際に何か手を下す場面は一切描かれません。それ故に薄気味悪さと怖さが際立ち、読む程に陰鬱な気分になります。

最後に明かされる事件の真相自体は驚きには値しませんが、最終章で色々な事実が明らかになるのでそれを踏まえてもう1度最初から読み直すとまた面白いでしょう。

ただやはり自分としては2人の心とその繋がりをもっと理解したかったし、物語の結末も消化不良でした。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.112
(3pt)

ちょっと腑に落ちない。

800ページ以上でしたがあっという間でした。
面白かったですが率直な感想としては消化不良
です。私の頭の弱さでしょうがそもそも何故
父親殺害で終わりにならなかったのか?
今枝はどうなったの?あれだけ賢い亮司が
最後にあんな形で現れるのか?何より
もっと亮司と雪穂の心の描写を知りたかったなと
思いました。ずっと面白かっただけにクライマックスが無理矢理感で残念でした。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.111
(3pt)

ちょっと腑に落ちない。

800ページ以上でしたがあっという間でした。
面白かったですが率直な感想としては消化不良
です。私の頭の弱さでしょうがそもそも何故
父親殺害で終わりにならなかったのか?
今枝はどうなったの?あれだけ賢い亮司が
最後にあんな形で現れるのか?何より
もっと亮司と雪穂の心の描写を知りたかったなと
思いました。ずっと面白かっただけにクライマックスが無理矢理感で残念でした。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.110
(3pt)

暗く、長く、オチが読みやすい。7割くらいの所までは面白かった。

GWに完読。途中途中で先が気になり面白かったし、凄くよく出来ている作品だと思うが、7割くらい読んだ所でオチが読めてしまって(オチが読めるように作られている?)、
そこからがとにかくダラダラと長く感じた。個人的には斜め読みくらいで楽しむべき作品だと思いました。

あと、テーマがとにかく暗い、、、、
ミステリー好きで暗い内容でも好きであればおすすめできます。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.109
(3pt)

暗く、長く、オチが読みやすい。7割くらいの所までは面白かった。

GWに完読。途中途中で先が気になり面白かったし、凄くよく出来ている作品だと思うが、7割くらい読んだ所でオチが読めてしまって(オチが読めるように作られている?)、
そこからがとにかくダラダラと長く感じた。個人的には斜め読みくらいで楽しむべき作品だと思いました。

あと、テーマがとにかく暗い、、、、
ミステリー好きで暗い内容でも好きであればおすすめできます。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000