白夜行

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

白夜行の評価:

4.18/5点 レビュー 724件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,133件 201〜220 11/57ページ
No.933
(5pt)

素晴らしい

ページ数は多いが、引き込まれはまっていく。各所に置かれた謎解きをじわじわ回収していく構成と人物像の重厚な作りこみで飽きずに読める。最後まで二人のつながりが分からないところが消化不良か。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.932
(5pt)

素晴らしい

ページ数は多いが、引き込まれはまっていく。各所に置かれた謎解きをじわじわ回収していく構成と人物像の重厚な作りこみで飽きずに読める。最後まで二人のつながりが分からないところが消化不良か。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.931
(5pt)

令和になった今こそもう一度書いて欲しい

何度読んだかわからない傑作
昭和〜平成の時代背景をバックに
1本の物語を紡いでいます

短編の繋ぎ合わせは東野圭吾の
真骨頂だと思わされますね
中身についてはもはや詳しいレビューなく
皆様が語り尽くしてくれています

白夜行 幻夜 と続いて平成という時代を
纏めあげてくれる続編が読みたい
コーヒーを飲みながらゆっくり待ちます
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.930
(5pt)

令和になった今こそもう一度書いて欲しい

何度読んだかわからない傑作
昭和〜平成の時代背景をバックに
1本の物語を紡いでいます

短編の繋ぎ合わせは東野圭吾の
真骨頂だと思わされますね
中身についてはもはや詳しいレビューなく
皆様が語り尽くしてくれています

白夜行 幻夜 と続いて平成という時代を
纏めあげてくれる続編が読みたい
コーヒーを飲みながらゆっくり待ちます
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.929
(4pt)

不在票

書籍のサイズが大きい為、ポスト便不可な点が残念でした。
内容は素晴らしく、かなり厚いのですがイッキに読めました。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.928
(4pt)

不在票

書籍のサイズが大きい為、ポスト便不可な点が残念でした。
内容は素晴らしく、かなり厚いのですがイッキに読めました。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.927
(5pt)

傑作

東野圭吾さんはほとんど読破してますが、改めて白夜行は傑作だなと感じます。
何回も読めますね。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.926
(5pt)

傑作

東野圭吾さんはほとんど読破してますが、改めて白夜行は傑作だなと感じます。
何回も読めますね。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.925
(5pt)

読みやすい!

長編なのに最後まで一言一句がワクワクさせる小説でした。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.924
(5pt)

読みやすい!

長編なのに最後まで一言一句がワクワクさせる小説でした。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.923
(4pt)

東野圭吾 初体験

読書好きにもかかわらず東野圭吾は読んでいませんでした。あまりに人気なので軽いものだろうと高をくくっていたのですが、食わず嫌いはいけません。

皆さん同様、本の分厚さにもかかわらず、また並行して三冊読んでいたのにお正月に三日で読み終わりました。

場面や登場人物が次々と変わっていくので名前や状況を覚えられるか不安になりましたが、兎に角文章がうまく引き込まれます。

所々ヒントらしきものが出てくるので勝手に推理してそれが当たりだろうと思わせつつ最後まで教えてくれないもどかしさで、気が付くと最後まで読んでいました。

文章のうまい人は何よりも女性の生々しい魅力を書くのがうまいですね。同性ながらこんな女性がいたら惹きつけられると思いました。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.922
(4pt)

東野圭吾 初体験

読書好きにもかかわらず東野圭吾は読んでいませんでした。あまりに人気なので軽いものだろうと高をくくっていたのですが、食わず嫌いはいけません。

皆さん同様、本の分厚さにもかかわらず、また並行して三冊読んでいたのにお正月に三日で読み終わりました。

場面や登場人物が次々と変わっていくので名前や状況を覚えられるか不安になりましたが、兎に角文章がうまく引き込まれます。

所々ヒントらしきものが出てくるので勝手に推理してそれが当たりだろうと思わせつつ最後まで教えてくれないもどかしさで、気が付くと最後まで読んでいました。

文章のうまい人は何よりも女性の生々しい魅力を書くのがうまいですね。同性ながらこんな女性がいたら惹きつけられると思いました。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.921
(4pt)

人間とはここまで悪になれるのか

ラストすべてがつながった時感動で胸が震えました
小説の醍醐味を味わえます
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.920
(4pt)

人間とはここまで悪になれるのか

ラストすべてがつながった時感動で胸が震えました
小説の醍醐味を味わえます
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.919
(5pt)

生きる、ということを考えさせられるストーリー

2008年に出合いました。若くしてレールを外れた人生を生きていた自分に、桐原亮二の強さが眩しかった。たとえ日の目を浴びることなく、世の中に引け目を持って生きるマイノリティでも孤独でも、強く生きる姿。いつか自分にも雪穂のような素敵な愛おしいパートナーができたら、どんなに幸せだろうかという思いで読んでいました。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.918
(5pt)

生きる、ということを考えさせられるストーリー

2008年に出合いました。若くしてレールを外れた人生を生きていた自分に、桐原亮二の強さが眩しかった。たとえ日の目を浴びることなく、世の中に引け目を持って生きるマイノリティでも孤独でも、強く生きる姿。いつか自分にも雪穂のような素敵な愛おしいパートナーができたら、どんなに幸せだろうかという思いで読んでいました。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.917
(4pt)

純真なラブストーリーでもある。

観たことはないが、ドラマで綾瀬はるかと山田孝之が演じているを知っていたので、作中の2人は、私の中では最後まで綾瀬と山田だった。

20年位の物語を登場人物の成長とともに進んでいくが、途中で出てくる人物は殆どは最後まで引っ張られず、その瞬間、瞬間での主人公の2人を描写するための素材として描かれている。その為、登場人物が多いが、一人一人との関わり方が濃いので、忘れないというか苦にはならない。

また、後書きにも書かれているが、主人公2人の内面描写一切描かれないで最後まで進んでいくのも凄いと思う。

また、主人公の2人が直接一緒にいる姿は1度も描かれておらず、2人は果たしてどのタイミングでどうやって会っていたのか、愛し合っていたのかが一切描かれず、それでも2人の揺るぎない愛は伝わってくる。唯一一緒にいた姿は、図書館のおばちゃんによる20年前の回顧だが、これもおばちゃんの推測で、誰かははっきりせず、しかもあくまで間接描写である。

800p以上あるが、読ませる力があるのでどんどん読み進められるので見た目の分厚からくる覚悟は要らずに読める。私は4日で読んでしまった。

暗い物語ではあるが、文体が読み進めやすいので、重くは感じず、音楽で言うJ-POPのように誰が読んでも難なく読み進められる。

基本的に欠陥はなく、伏線通りではあるものの、最後のガラス破片が見つかる部分だけ無理矢理感を感じてしまった箇所ではあるが、他にはとりわけなかった。

終わり方だけは少し納得ができず、終わりかたというのは非常に難しく、暗に含めるように終わらせれば必ずしもおしゃれ感がでるというものではないし、全てを明かしたからといって良い訳でもない。
そのため、今作の終わり方は、私にとっては、テレビドラマを見ていて11話でテレビの電源を強制的に落とされたような感じではあった。

が、トータルでは勿論満足ではある。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.916
(4pt)

純真なラブストーリーでもある。

観たことはないが、ドラマで綾瀬はるかと山田孝之が演じているを知っていたので、作中の2人は、私の中では最後まで綾瀬と山田だった。

20年位の物語を登場人物の成長とともに進んでいくが、途中で出てくる人物は殆どは最後まで引っ張られず、その瞬間、瞬間での主人公の2人を描写するための素材として描かれている。その為、登場人物が多いが、一人一人との関わり方が濃いので、忘れないというか苦にはならない。

また、後書きにも書かれているが、主人公2人の内面描写一切描かれないで最後まで進んでいくのも凄いと思う。

また、主人公の2人が直接一緒にいる姿は1度も描かれておらず、2人は果たしてどのタイミングでどうやって会っていたのか、愛し合っていたのかが一切描かれず、それでも2人の揺るぎない愛は伝わってくる。唯一一緒にいた姿は、図書館のおばちゃんによる20年前の回顧だが、これもおばちゃんの推測で、誰かははっきりせず、しかもあくまで間接描写である。

800p以上あるが、読ませる力があるのでどんどん読み進められるので見た目の分厚からくる覚悟は要らずに読める。私は4日で読んでしまった。

暗い物語ではあるが、文体が読み進めやすいので、重くは感じず、音楽で言うJ-POPのように誰が読んでも難なく読み進められる。

基本的に欠陥はなく、伏線通りではあるものの、最後のガラス破片が見つかる部分だけ無理矢理感を感じてしまった箇所ではあるが、他にはとりわけなかった。

終わり方だけは少し納得ができず、終わりかたというのは非常に難しく、暗に含めるように終わらせれば必ずしもおしゃれ感がでるというものではないし、全てを明かしたからといって良い訳でもない。
そのため、今作の終わり方は、私にとっては、テレビドラマを見ていて11話でテレビの電源を強制的に落とされたような感じではあった。

が、トータルでは勿論満足ではある。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.915
(5pt)

読み始めると止まらない!

分厚さに驚き、本当に読み切れるのか不安を抱きつつページをめくってみたところ、、、
読み始めると止まらなかった。こんな経験は初めてでした。
東野圭吾さんの本は好きで何冊か読んでいますが、この本の面白さは群を抜いています。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.914
(5pt)

読み始めると止まらない!

分厚さに驚き、本当に読み切れるのか不安を抱きつつページをめくってみたところ、、、
読み始めると止まらなかった。こんな経験は初めてでした。
東野圭吾さんの本は好きで何冊か読んでいますが、この本の面白さは群を抜いています。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000