白夜行

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評判

白夜行の評価:

4.18/5点 レビュー 724件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全159件 1〜20 1/8ページ
No.159
(1pt)

伏線を回収しきれていない

断片的な展開が多い。伏線として多くの人物が登場し、多くのエピソードがあるが、それらが必ずしもつながっていない。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.158
(1pt)

少女たちへの性的暴行を繰り返す本が高評価なのは驚き

読みやすさは抜群で一気に読み終えることができた。
プラスの面をいくら重ねても、少女たちへの暴行を何度も繰り返す本だから☆1

宮崎勤の名前が出てくることから、そういう時代背景があって受けた本なのかな?
もしくはそれに共感できる人たちに受けた本??
発売当時の時代の空気感や読者層がわからないので何とも言えませんが。

まかり間違って性的暴行を肯定する可能性がある本を、いくら東野圭吾だからといって高評価はできない。
人におすすめできる本ではない。特に中高生にとっては有害図書でしかない。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.157
(1pt)

少女たちへの性的暴行を繰り返す本が高評価なのは驚き

読みやすさは抜群で一気に読み終えることができた。
プラスの面をいくら重ねても、少女たちへの暴行を何度も繰り返す本だから☆1

宮崎勤の名前が出てくることから、そういう時代背景があって受けた本なのかな?
もしくはそれに共感できる人たちに受けた本??
発売当時の時代の空気感や読者層がわからないので何とも言えませんが。

まかり間違って性的暴行を肯定する可能性がある本を、いくら東野圭吾だからといって高評価はできない。
人におすすめできる本ではない。特に中高生にとっては有害図書でしかない。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.156
(2pt)

決して、非常に良好、ではありません。

前半のページがよれてます。閉じたページのふちにシミもあります。
非常に良好、ではなく、良好ぐらいの評価にするべきです。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.155
(2pt)

決して、非常に良好、ではありません。

前半のページがよれてます。閉じたページのふちにシミもあります。
非常に良好、ではなく、良好ぐらいの評価にするべきです。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.154
(2pt)

根本の事件の真相がわざとらしすぎ

19年という時間差、大阪東京という地域差、金持ちと貧乏人という貧富の差と、各種座標を幅広く駆使し、これだけ大量の登場人物を絡め、伏線も張り巡らせる手腕! 読んでいる間は止まらなくなった。
が――
根本である最初の(19年前の)事件の真相には大コケした。一気につくりものであることが露呈された。作者はそれを思い切り刺激的なものにしたかったのだろうが(そういう狙いも一気に露呈した)わざとらしすぎる。しかも不快でグロテスク。子供がいながら××××趣味のオッサン、実の小学生の娘に××させる母親(しかもここらは何の伏線や暗示もなしにラストで唐突に説明される)、親を××してしまう小学生。こんな真相を「つくりあげ」開陳してみせる作者も出版社もグロテスクなら、これに衝撃を受けたり、傑作とする読者もグロテスク。そもそもこういうことをミステリの衝撃材料として利用していいものか私は疑問に思う。
あと、あまり事細かに真相を書かない手法、主人公二人の内面を描写しない方法、読者の想像に任せる方法をとっているが、これは裏付けが不明なところがあると、作品自体が崩壊する可能性がある。雪穂と亮二の関係がそれにあたっていると思う。私は、作者があえてこのふたりの関係を描かないで読者の想像に任せようとしたというより、「思わせぶり」に逃げたと感じた。そういう意味でこの作品は中途半端であり、崩壊している。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.153
(2pt)

根本の事件の真相がわざとらしすぎ

19年という時間差、大阪東京という地域差、金持ちと貧乏人という貧富の差と、各種座標を幅広く駆使し、これだけ大量の登場人物を絡め、伏線も張り巡らせる手腕! 読んでいる間は止まらなくなった。
が――
根本である最初の(19年前の)事件の真相には大コケした。一気につくりものであることが露呈された。作者はそれを思い切り刺激的なものにしたかったのだろうが(そういう狙いも一気に露呈した)わざとらしすぎる。しかも不快でグロテスク。子供がいながら××××趣味のオッサン、実の小学生の娘に××させる母親(しかもここらは何の伏線や暗示もなしにラストで唐突に説明される)、親を××してしまう小学生。こんな真相を「つくりあげ」開陳してみせる作者も出版社もグロテスクなら、これに衝撃を受けたり、傑作とする読者もグロテスク。そもそもこういうことをミステリの衝撃材料として利用していいものか私は疑問に思う。
あと、あまり事細かに真相を書かない手法、主人公二人の内面を描写しない方法、読者の想像に任せる方法をとっているが、これは裏付けが不明なところがあると、作品自体が崩壊する可能性がある。雪穂と亮二の関係がそれにあたっていると思う。私は、作者があえてこのふたりの関係を描かないで読者の想像に任せようとしたというより、「思わせぶり」に逃げたと感じた。そういう意味でこの作品は中途半端であり、崩壊している。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.152
(1pt)

これが最高傑作?

暗い、長い、展開どうなるのかワクワクしない。やっと終わった、という読後感。普段一週間ぐらいで読み終えるのに、1か月半もかかった。オススメしない。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.151
(1pt)

これが最高傑作?

暗い、長い、展開どうなるのかワクワクしない。やっと終わった、という読後感。普段一週間ぐらいで読み終えるのに、1か月半もかかった。オススメしない。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.150
(2pt)

ミステリーとしては★1つだけど、昼ドラには最適

長い割にネタはすぐに想像できるため、最後は読み飛ばしました。性描写やドロドロした人間関係、実写化による売上を緻密に計算して書かれた本です。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.149
(2pt)

ミステリーとしては★1つだけど、昼ドラには最適

長い割にネタはすぐに想像できるため、最後は読み飛ばしました。性描写やドロドロした人間関係、実写化による売上を緻密に計算して書かれた本です。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.148
(1pt)

わたしには合わなかった

主役二人の外堀を埋めるように話が進んでいきますが、正直あの最後に持っていくのにこんなに必要だったかなー?というくらい登場人物が多い、、雪穂と亮司の人物像を描くために登場人物たちの視点で話が進んでいきますが、特に雪穂に対する印象はみんな同じような感じで、最終的には美人で聡明だが闇がある彼女に丸め込まれるという展開、、うーん、、一応最後まで読みましたが、心理描写などは特に面白い部分とかもないし、要所要所で起こる事柄も特に驚かず、最後の展開もあらかた予想がつくという感じでした。普段読む作家さんは心理描写が多めで、大した事件がなくても続きが気になるような物語だったので、私はこの作品は肌に合わなかったです。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.147
(1pt)

わたしには合わなかった

主役二人の外堀を埋めるように話が進んでいきますが、正直あの最後に持っていくのにこんなに必要だったかなー?というくらい登場人物が多い、、雪穂と亮司の人物像を描くために登場人物たちの視点で話が進んでいきますが、特に雪穂に対する印象はみんな同じような感じで、最終的には美人で聡明だが闇がある彼女に丸め込まれるという展開、、うーん、、一応最後まで読みましたが、心理描写などは特に面白い部分とかもないし、要所要所で起こる事柄も特に驚かず、最後の展開もあらかた予想がつくという感じでした。普段読む作家さんは心理描写が多めで、大した事件がなくても続きが気になるような物語だったので、私はこの作品は肌に合わなかったです。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.146
(2pt)

刑事が活躍しない小説

長い長い群像劇によって構成されているのはいいとして、読者に推理させる箇所が少なすぎるなという感想でした。
・あの子は美しいからこんな犯罪はしない
・あの子は子供だからこんなことはしない
みたいな先入観のせいで作中の登場人物はなかなか推理が進まないわけで。1999年刊行ということだから、この時代にはそれが前衛的だったのでしょうか?
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.145
(2pt)

刑事が活躍しない小説

長い長い群像劇によって構成されているのはいいとして、読者に推理させる箇所が少なすぎるなという感想でした。
・あの子は美しいからこんな犯罪はしない
・あの子は子供だからこんなことはしない
みたいな先入観のせいで作中の登場人物はなかなか推理が進まないわけで。1999年刊行ということだから、この時代にはそれが前衛的だったのでしょうか?
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.144
(1pt)

どこがミステリー?

ミステリーというジャンルがそもそも苦手。
映画を見ていてもそうなのだけど、平凡なミステリーはたいてい、あからさまなヒントを始めの方であっちゃこっちゃにばらまいているので犯人も動機も背景も兇器もすぐわかっちゃう。そんなにわかりやすくして、読者をばかにしてるのか?と思ってしまう。
親切といえば親切なのかもしれない。
この作品もまさにそのパターン。
それでもちゃんと人が描けていればまだ読み進める甲斐もあるけど、ミステリーってたいていプロット中心で登場人物に深みがない。
この作品の登場人物もうわっすべりで浅い。ストーリーはただただ暗いだけで、重みというものが感じられない。

で、『ミステリー史に燦然と輝く大人気作家の記念碑的傑作』ですか?ミステリー史ってそんなにおそまつなものなの?

読書体験が少なく、経験値も読書力もまだ発展途上中の若い子には受けるのだろうか。。。

10年以上前に、この作品を含む東野圭吾の文庫本を3、4冊もらってしまい、本が手に入りにくい環境にいたので全部読んだけど、全部嫌いでした。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.143
(1pt)

どこがミステリー?

ミステリーというジャンルがそもそも苦手。
映画を見ていてもそうなのだけど、平凡なミステリーはたいてい、あからさまなヒントを始めの方であっちゃこっちゃにばらまいているので犯人も動機も背景も兇器もすぐわかっちゃう。そんなにわかりやすくして、読者をばかにしてるのか?と思ってしまう。
親切といえば親切なのかもしれない。
この作品もまさにそのパターン。
それでもちゃんと人が描けていればまだ読み進める甲斐もあるけど、ミステリーってたいていプロット中心で登場人物に深みがない。
この作品の登場人物もうわっすべりで浅い。ストーリーはただただ暗いだけで、重みというものが感じられない。

で、『ミステリー史に燦然と輝く大人気作家の記念碑的傑作』ですか?ミステリー史ってそんなにおそまつなものなの?

読書体験が少なく、経験値も読書力もまだ発展途上中の若い子には受けるのだろうか。。。

10年以上前に、この作品を含む東野圭吾の文庫本を3、4冊もらってしまい、本が手に入りにくい環境にいたので全部読んだけど、全部嫌いでした。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.142
(1pt)

東野圭吾は東野圭吾(ネタバレ)

謎解き系の昔の東野圭吾は夢中で読みました。ガリレオシリーズが長編になった頃から離れてたけど、代表作とまでいわれる「白夜行」は読んでおこうかと思い、今更ながら読んでみました。
スラスラ読めるのは流石ですが、ただそれだけ。

やたらと事がうまく運ぶ悪事と思惑通りに動く人間。
動機は予想通りレイプな上に、レイプされ続けた人間が、レイプで人を操る胸糞悪さ。
それなりの理由があるのかと思えば、何もなし。
もしかして作者はその胸糞悪さに気付いてないのか?と思う感じが「東野圭吾」だなぁと。

結局最後まで、雪穂と亮司の絆はよく分からず、緻密な計画が立てられる人間がやる事とは思えないドタバタ劇で終演。

イヤミスも好きだけど、そういう後味の悪さではないこの気持ち悪い読了感。

いやほんと、なんでこんなに持ち上げられてるのか分からない。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.141
(1pt)

東野圭吾は東野圭吾(ネタバレ)

謎解き系の昔の東野圭吾は夢中で読みました。ガリレオシリーズが長編になった頃から離れてたけど、代表作とまでいわれる「白夜行」は読んでおこうかと思い、今更ながら読んでみました。
スラスラ読めるのは流石ですが、ただそれだけ。

やたらと事がうまく運ぶ悪事と思惑通りに動く人間。
動機は予想通りレイプな上に、レイプされ続けた人間が、レイプで人を操る胸糞悪さ。
それなりの理由があるのかと思えば、何もなし。
もしかして作者はその胸糞悪さに気付いてないのか?と思う感じが「東野圭吾」だなぁと。

結局最後まで、雪穂と亮司の絆はよく分からず、緻密な計画が立てられる人間がやる事とは思えないドタバタ劇で終演。

イヤミスも好きだけど、そういう後味の悪さではないこの気持ち悪い読了感。

いやほんと、なんでこんなに持ち上げられてるのか分からない。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.140
(1pt)

不必要に長い

不必要に長い。登場人物も不必要に多い。エンディングが粗悪品。
期待は完全に裏切られた。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000