神の起源

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評判

神の起源の評価:

3.00/5点 レビュー 74件。 F ランク

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平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(3pt)

アクションの連続!男女二人の逃避行。ダン・ブラウンの作風には遠く及ばないかなあ。

原題はOrigin、つまり起源。文庫本の帯に大きく、上巻には<ダン・ブラウン>、下巻には<Xファイル>とあったので、この手の書籍が大好きな私としては思わず手に入れてしまいました。上・下巻を読んだ上で、ネタバレにならないように気をつけてレビューを書きます。
 世界的に大ヒットしたダン・ブラウンの「ダヴィンチ・コード」(2003、その後44カ国語に翻訳されて7000万部売れたそうです)と連続SFテレビシリーズとしてやはり一世を風靡した「Xファイル」(1993-2002、全9シーズン202話)にあやかって、あざとくアピールしていますが、果たして・・・。
 上巻は南極での驚くべき発見から、その秘密を知った主人公の美しい女性とネイティブ・アメリカンの元夫と二人の逃避行。危機一髪で逃げ続ける内容が大半です。主人公が死ぬ訳ないだろうと思いつつも、ページを繰る手が止まりません。アクションの連続、いかにも映画になりそうな展開。sいかし、内容は、どこかで読んだような、似たような話題が多いのです。そういう意味では、驚きはありません。まあ、軽い文章なので、どんどん読み進む事ができます。どうなるのか下巻へ一気に読み進むことになりました。
 それにしても、ダン・ブラウンの緻密な作風には、とうてい及ばないかなあ・・・。
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.3
(3pt)

孤高の人を思い出す!?

神の起源を読んでみました。
ダン・ブラウンよりも面白いとのことですが、ミステリーの部分は興味をそそられる部分もありますが、閉ざされた環境でのストーリーの展開には盛り上がりがイマイチな気がします。
ミステリーがミステリーを呼ぶという表現もありましたが、上巻までの感想では、一気に読み進めることができませんでした。

下巻も読んでみて、総合評価をしてみたいと思いますが、上巻の感想としては☆3つになります。
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781
No.2
(3pt)

SFでしたね。

SF作品といことがわかりました。結末が荒唐無稽
で実に面白い〔私だけかも)。しかし、誰でも想像つくようなので
残念ながら星2つかも。でも上巻がよかったので。
でも一般の人が読んだらなんじゃこれは?と松田優作級
の失望感を味わうかも〔笑)。
神の起源(下) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(下) (ソフトバンク文庫)より
479737179X
No.1
(3pt)

『星を継ぐもの』をお読みいただく方が

南極の氷河から発見される未知の技術で作られた装備をまとう4万年前の遺体…、というJ.P.ホーガンの名作『星を継ぐもの』を彷彿させるプロローグなのですが。調子が良かったのはそこだけ。文庫帯の惹き句にある「X-ファイル×ダン・ブラウン」というのが言いえて妙なストーリー展開で、SFとしての格調高さはなく、もっぱら主人公と謎の秘密結社の追いつ追われつが延々と続きます。一応は楽しめるものの、再読したいとは思えないなぁ。思いついたアイデアで一気に書いちゃった感じで、ネタバレしたら魅力のない作品ですね。ドラマの梗概を読まされているような平板な印象です。こちら方面がお好きな方なら、断然『星を継ぐもの』から一連のガニメアン・シリーズがお奨めです。とっくに読んでるか?
ついでに苦言を一つ。このボリュームで上下巻に分け、合せて1,600円超ではお高いです。
神の起源(上) (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: 神の起源(上) (ソフトバンク文庫)より
4797371781