(短編集)

半七捕物帳 5

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

半七捕物帳 5の評価:

4.70/5点 レビュー 20件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 21〜32 2/2ページ
No.12
(5pt)

捕物帳シリーズの最高峰

平易な文章、簡潔な表現による話の展開の巧みさ。
明治初期生まれながら、それ以降の推理小説作家に散見する稚拙さがない。
半七捕物帳〈5〉 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 半七捕物帳〈5〉 (光文社時代小説文庫)より
4334704379
No.11
(5pt)

すぐ読める

古い感じもなくサクッと読めて楽しめました!
他のシリーズも読んでみようと思います。
半七捕物帳 05 お化け師匠 Amazon書評・レビュー: 半七捕物帳 05 お化け師匠より
B009IXRCXI
No.10
(5pt)

通勤で読んでます。

毎日40分の通勤時間に読んでおります。
ちょうど読み切りで昔の江戸(神田、日本橋、下谷)が展開され毎日楽しく読んでおります。
半七捕物帳 05 お化け師匠 Amazon書評・レビュー: 半七捕物帳 05 お化け師匠より
B009IXRCXI
No.9
(5pt)

評価

注文品をいったん姉妹宛に送っていただき、 その後私の元に送られるので評価が間に合いません。
楽しみにしています。
半七捕物帳〈5〉 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 半七捕物帳〈5〉 (光文社時代小説文庫)より
4334732453
No.8
(5pt)

評価

注文品をいったん姉妹宛に送っていただき、 その後私の元に送られるので評価が間に合いません。
楽しみにしています。
半七捕物帳(五): 5 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 半七捕物帳(五): 5 (光文社文庫)より
B009KZ4VU6
No.7
(5pt)

評価

注文品をいったん姉妹宛に送っていただき、 その後私の元に送られるので評価が間に合いません。
楽しみにしています。
半七捕物帳〈5〉 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 半七捕物帳〈5〉 (光文社時代小説文庫)より
4334704379
No.6
(4pt)

作者がうまい。

この1集の第一章が伏線になっていて、別々の事件なのに最終章へ 繋がっていて 筋立ての上手さに 一気に読んでしまいました。時代考証も良いと思いました。
半七捕物帳〈5〉河豚太鼓 他7編 (春陽文庫) Amazon書評・レビュー: 半七捕物帳〈5〉河豚太鼓 他7編 (春陽文庫)より
439417905X
No.5
(5pt)

とても気に入った

暇なときに読みますが、無料で申し訳ない気分です。ボランティアの方に感謝です。
半七捕物帳 05 お化け師匠 Amazon書評・レビュー: 半七捕物帳 05 お化け師匠より
B009IXRCXI
No.4
(5pt)

小気味よさ

江戸末期に岡っ引きであった「半七老人」から、明治の若い新聞記者である「わたし」が昔語りを聞かせてもらう小説。
「半七捕物帳」が書かれたのは大正6年〜昭和11年までなので、江戸〜明治〜大正〜昭和そして平成の今までの江戸(東京)の万華鏡のような変遷と、それとは違う次元で変わることない市井の人々の生命力のようなものが感じとれます。次々と思い出したようにつながってゆく話題の広がり方が、あたかも目の前で昔語りをされているような臨場感があっていい。
<5>の収録作は「新カチカチ山」「唐人飴」「かむろ蛇」「河豚太鼓」「幽霊の観世物」「菊人形の昔」「蟹のお角」「青山の仇討」「吉良の脇指」「歩兵の髪切り」
「江戸名所図会」を制作の動機のひとつにしているそうなので、併せて読む(見るだけでも)と作品世界に浸りやすいかも。
半七捕物帳(五): 5 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 半七捕物帳(五): 5 (光文社文庫)より
B009KZ4VU6
No.3
(5pt)

小気味よさ

江戸末期に岡っ引きであった「半七老人」から、明治の若い新聞記者である「わたし」が昔語りを聞かせてもらう小説。
「半七捕物帳」が書かれたのは大正6年〜昭和11年までなので、江戸〜明治〜大正〜昭和そして平成の今までの江戸(東京)の万華鏡のような変遷と、それとは違う次元で変わることない市井の人々の生命力のようなものが感じとれます。次々と思い出したようにつながってゆく話題の広がり方が、あたかも目の前で昔語りをされているような臨場感があっていい。
<5>の収録作は「新カチカチ山」「唐人飴」「かむろ蛇」「河豚太鼓」「幽霊の観世物」「菊人形の昔」「蟹のお角」「青山の仇討」「吉良の脇指」「歩兵の髪切り」
「江戸名所図会」を制作の動機のひとつにしているそうなので、併せて読む(見るだけでも)と作品世界に浸りやすいかも。
半七捕物帳〈5〉 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 半七捕物帳〈5〉 (光文社時代小説文庫)より
4334704379
No.2
(5pt)

書誌情報を補足します。

※カバー紹介文の転載です。

大正六年に第一作「お文の魂」を公にして以来、綺堂と半七老人の付合いは二十年の長きに渡る。作者に「こんなものに苦労するのは馬鹿らしいようにも思われる」などと呟やかせながら、当時の愛読者の熱狂的な支持が六十八篇の捕物話を生んだと言える。国民文学の名に価するものとして、「半七捕物帳」こそ第一に指を折られるべき作品であろう。「唐人飴」「菊人形の昔」「蟹のお角」等十編収録

※解説頁 「その五 半七老人・綺堂老人」岡本 経一〈おかもときょういち〉
※収録作品 新カチカチ山 / 唐人飴 / かむろ蛇 / 河豚太鼓 / 幽霊の観世物 / 菊人形の昔 / 蟹のお角 / 青山の仇討 / 吉良の脇指 / 歩兵の髪切り
半七捕物帳〈5〉 (1977年) (旺文社文庫) Amazon書評・レビュー: 半七捕物帳〈5〉 (1977年) (旺文社文庫)より
B000J8UGRU
No.1
(5pt)

小気味よさ

江戸末期に岡っ引きであった「半七老人」から、明治の若い新聞記者である「わたし」が昔語りを聞かせてもらう小説。
「半七捕物帳」が書かれたのは大正6年〜昭和11年までなので、江戸〜明治〜大正〜昭和そして平成の今までの江戸(東京)の万華鏡のような変遷と、それとは違う次元で変わることない市井の人々の生命力のようなものが感じとれます。次々と思い出したようにつながってゆく話題の広がり方が、あたかも目の前で昔語りをされているような臨場感があっていい。
<5>の収録作は「新カチカチ山」「唐人飴」「かむろ蛇」「河豚太鼓」「幽霊の観世物」「菊人形の昔」「蟹のお角」「青山の仇討」「吉良の脇指」「歩兵の髪切り」
「江戸名所図会」を制作の動機のひとつにしているそうなので、併せて読む(見るだけでも)と作品世界に浸りやすいかも。
半七捕物帳〈5〉 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 半七捕物帳〈5〉 (光文社時代小説文庫)より
4334732453