(短編集)

半七捕物帳 5

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

8件 登録されています

半七捕物帳 05 お化け師匠

発行日:2012年09月27日

ページ数:20P

あらすじ

明治から昭和初期の劇作家・小説家である岡本綺堂の代表的作品。初出は「文藝倶樂部」[1917(大正6)年]。シリーズ第5話「お化け師匠」。慾の深い踊りの師匠、歌女寿が、蛇に頸を絞められて死亡した。歌女寿に散々こき使われた末に衰弱死した姪の歌女代の魂が蛇に乗り憑ったのか? 頸に巻きついていた蛇の様子から、蛇除けの御符売りに着目し、色絡みの事件を解決していく半七の名推理。歌女代と経師職の倅である弥三郎の悲しい恋物語。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

半七捕物帳〈5〉 (光文社時代小説文庫)

発行日:2001年11月30日

出版社:光文社

ページ数:445P

あらすじ

『半七捕物帳』は、著者綺堂が江戸末期の切絵図をはじめ、古今東西にわたる広汎な史料を渉猟する中から生まれた。簡潔でメリハリのある文体に、江戸文化を身近に感じさせた、探偵小説の先駆的名作!「新カチカチ山」「河豚太鼓」「吉良の脇指」等十編収録。シリーズ第一作発表以来、八十年以上経てなお色褪せぬ歴史的名作、より読みやすく新装刊。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

半七捕物帳〈5〉河豚太鼓 他7編 (春陽文庫)

発行日:2000年06月30日

出版社:春陽堂書店

ページ数:299P

あらすじ

1917年から20年間にわたり発表した68編の捕物帳!もと岡っ引の半七が語る数奇な捕物の数々。語りの達人岡本綺堂畢生の名作!八編を収録。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

半七捕物帳〈5〉 (光文社時代小説文庫)

発行日:1986年09月30日

出版社:光文社

ページ数:371P

あらすじ

半七捕物帳は、著者綺堂が、江戸末期の切絵図をはじめ、古今東西にわたる広汎な資料を渉猟する中から生まれた。簡潔でメリハリのある文体に、江戸文化を身近に感じさせた探偵小説の先駆的名作!

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

半七捕物帳(五): 5 (光文社文庫)

発行日:1986年10月20日

出版社:光文社

ページ数:371P

あらすじ

半七捕物帳は、著者綺堂が、江戸末期の切絵図をはじめ、古今東西にわたる広汎な資料を渉猟する中から生まれた。簡潔でメリハリのある文体に、江戸文化を身近に感じさせた探偵小説の先駆的名作!

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください