プリズム

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評判

プリズムの評価:

3.23/5点 レビュー 139件。 C ランク

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平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全134件 61〜80 4/7ページ
No.74
(1pt)

ラストがびみょう

みなさん結構言われているようにラストがびみょうで、えっ終わりってなりました。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.73
(3pt)

★ひとつの方があまりに多いことにびっくりです・・・けっこう面白いのに

自分の中に何人も別の自分を抱えて、聡子はそのうちの一人に恋心を抱く。その設定だけでも面白いのに
★ひとつの方は、氏の作品の中で”最低最悪”とこきおろしていますね。実は私は氏の小説を読むのは初めてなのですが
(図書館には残念ながら「永遠のゼロ」や「モンスター」は無かったので!)プロットも、人物造形も、筆致も
なかなかのものだと思ったのですが・・・。もしかすると、「永遠・・」で問題になった盗作疑惑がこの作品にも
あったのかしらんなどと思うわたしでした。(巻末に参考文献がやたらたくさん並んでいたので。でも一冊の本を書くのに
こんなにも資料が必要なのかと、作家という商売の大変さを思い知らされました。)
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.72
(1pt)

最悪の小説!

読み始めて我慢の限界が来たのが50ページめでした、こんな作家に我慢するか!とエイヤッとゴミ箱に捨てました。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.71
(1pt)

ラストがびみょう

みなさん結構言われているようにラストがびみょうで、えっ終わりってなりました。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.70
(3pt)

★ひとつの方があまりに多いことにびっくりです・・・けっこう面白いのに

自分の中に何人も別の自分を抱えて、聡子はそのうちの一人に恋心を抱く。その設定だけでも面白いのに
★ひとつの方は、氏の作品の中で”最低最悪”とこきおろしていますね。実は私は氏の小説を読むのは初めてなのですが
(図書館には残念ながら「永遠のゼロ」や「モンスター」は無かったので!)プロットも、人物造形も、筆致も
なかなかのものだと思ったのですが・・・。もしかすると、「永遠・・」で問題になった盗作疑惑がこの作品にも
あったのかしらんなどと思うわたしでした。(巻末に参考文献がやたらたくさん並んでいたので。でも一冊の本を書くのに
こんなにも資料が必要なのかと、作家という商売の大変さを思い知らされました。)
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.69
(1pt)

最悪の小説!

読み始めて我慢の限界が来たのが50ページめでした、こんな作家に我慢するか!とエイヤッとゴミ箱に捨てました。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.68
(1pt)

つまらない本でした

時間とお金の無駄です
内容は全くつまらないものでした
作者の薄っぺらさが伝わってきます
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.67
(1pt)

つまらない本でした

時間とお金の無駄です
内容は全くつまらないものでした
作者の薄っぺらさが伝わってきます
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.66
(2pt)

中途半端な読後感

三田佳子主演のドラマ「私という他人」で、初めて多重人格という病気を知りました。調べてみると1974年に放送されていました。人格が入れ替わった瞬間に三田佳子の顔つきが替わっていたのが印象に残っています。原作とされるTHIGPEN & CLECKLEYの「私という他人」という単行本も購入して読みました。多重人格という病名はなくなり、解離性同一性障害と呼称するようになったのは本書で知りました。
文庫本の帯には「どうしてもこのラストシーンが書きたかった」とあって期待して読み進めましたが、途中で解離性同一性障害という疾患を理解するうちに、「ラストシーンはこうなるのじゃないか」と思い、その通りにストーリーは運ばれました。ということで意外性もなく終わってしまい、中途半端な読後感に浸っているところです。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.65
(3pt)

微妙、いっそのこと・・・

一言で言うと、解離性同一障害の男に出現する数人のうちのあるキャラクターと人妻の不倫話です(^^;)
作者は入念にこの病気について情報収集しているので、所謂多重人格の描写もリアリティーが感じられます。
しかし、最後にどんなどんでん返しが舞っているのかと期待し、ハラハラしながら読み進めていくうちにラストになっちゃった、という感じでした。ちょっと肩透かし・・・・(T_T)
いっそ、ものすごいメロドラマ・純愛ものにした方がすっきりしたように思いました。
あと、精神科医であり作家でもある解説者の解説は参考になりました。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.64
(2pt)

中途半端な読後感

三田佳子主演のドラマ「私という他人」で、初めて多重人格という病気を知りました。調べてみると1974年に放送されていました。人格が入れ替わった瞬間に三田佳子の顔つきが替わっていたのが印象に残っています。原作とされるTHIGPEN & CLECKLEYの「私という他人」という単行本も購入して読みました。多重人格という病名はなくなり、解離性同一性障害と呼称するようになったのは本書で知りました。
文庫本の帯には「どうしてもこのラストシーンが書きたかった」とあって期待して読み進めましたが、途中で解離性同一性障害という疾患を理解するうちに、「ラストシーンはこうなるのじゃないか」と思い、その通りにストーリーは運ばれました。ということで意外性もなく終わってしまい、中途半端な読後感に浸っているところです。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.63
(3pt)

微妙、いっそのこと・・・

一言で言うと、解離性同一障害の男に出現する数人のうちのあるキャラクターと人妻の不倫話です(^^;)
作者は入念にこの病気について情報収集しているので、所謂多重人格の描写もリアリティーが感じられます。
しかし、最後にどんなどんでん返しが舞っているのかと期待し、ハラハラしながら読み進めていくうちにラストになっちゃった、という感じでした。ちょっと肩透かし・・・・(T_T)
いっそ、ものすごいメロドラマ・純愛ものにした方がすっきりしたように思いました。
あと、精神科医であり作家でもある解説者の解説は参考になりました。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.62
(1pt)

く、悔しいが駄作だ。。。。

百田さんの作品はほぼ大ファンの為、本作の完成度の低さには悲しいほど落胆しました。

特に終盤のぐだぐだ感は読むに耐えず、ページを捲る度に 「あー…あとXページだな」と言う思いにさせられました。

好きな作家さんへの想い1つで最後まで何とか読みきりましたが、最後まで無念のクオリティのまま幕を閉じました。

内容は多重人格と銘打ってありますが特に多重人格である事が物語の重要な役割を担うことは無く、
厨二病同士の不倫劇を黙々と描写している物でした。幕切れも極めて呆気なく、一定のページ数になったので取り合えず終わらせましょうかぐらいのノリでポンっと終わりました。
他作品に見られるようなメッセージは特に感じなかったです。あったのかもしれませんが、ファンに届かないのであれば無いのと同じだと思っています。

読み終わった後に背筋を伸ばさせてくれるような誇り高い作風は何処へ消えてしまったのでしょうか?
まぁ、長い作家人生に置いては黒歴史の1つも出ることもあるであろうということで今回は納得しておこうと思います。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.61
(1pt)

く、悔しいが駄作だ。。。。

百田さんの作品はほぼ大ファンの為、本作の完成度の低さには悲しいほど落胆しました。

特に終盤のぐだぐだ感は読むに耐えず、ページを捲る度に 「あー…あとXページだな」と言う思いにさせられました。

好きな作家さんへの想い1つで最後まで何とか読みきりましたが、最後まで無念のクオリティのまま幕を閉じました。

内容は多重人格と銘打ってありますが特に多重人格である事が物語の重要な役割を担うことは無く、
厨二病同士の不倫劇を黙々と描写している物でした。幕切れも極めて呆気なく、一定のページ数になったので取り合えず終わらせましょうかぐらいのノリでポンっと終わりました。
他作品に見られるようなメッセージは特に感じなかったです。あったのかもしれませんが、ファンに届かないのであれば無いのと同じだと思っています。

読み終わった後に背筋を伸ばさせてくれるような誇り高い作風は何処へ消えてしまったのでしょうか?
まぁ、長い作家人生に置いては黒歴史の1つも出ることもあるであろうということで今回は納得しておこうと思います。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.60
(1pt)

駄作です。時間の無駄。

かつて永遠のゼロで、壬生義士伝パクリ説のあった百田さんの
作品です。

 お話のネタは多重人格。
 見た目は一緒。中身は違う。その中で、完全な人格が一人。
 家庭教師先で出会った主婦、聡子さんが多重人格者と深く、そして
深く関わっていく。
 多重人格の原因、その治療。
 そしてピークに達した感情が爆発する。
 劇的な別れ。

 何となくお話はできているような感じがしますが、ありえません。
 そもそも小説はありえないところから始まるのだ、という割り切り方が
ダメ。ありえないものを重ねていくのはもっとダメ。
 家庭教師先で毎回庭に出ていたら、即刻首です。家庭教師先でご主人に
襲われても通い続ける方、いません。それ程魅力的な多重人格者。高まる
恋心。この聡子さんの精神構造が異常です。患者さんの個人情報を明かす
医者。絶対にいません。(どこかにいたりして)

 そもそもこれ、ビリーミリガンのパクリです。
 永遠のゼロでも話題になりましたが、二回目となると、確信犯。東電OL
の類似作多発、に匹敵する。
 買って損した、読んで損した、テレビで偉そうに講釈している姿が思い
出されて、ムカついた。
 唯一、愛していた人に会えなくなる切なさ。愛した人と同じ顔。全てを
失った聡子さんの姿が良好。
 20点。
 余計なことですが、浮気相手の女性の名前を男性名で携帯に登録する
というのは、勉強になりました。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.59
(1pt)

ありえないくらいビリー・ミリガン。

多重人格の本。この本は妹がもっていたものを読んでみたのですが。
あまりにも内容が、ビリー・ミリガンすぎて、吹き出しそうになりました…

多重人格として出てくるキャラクターを見るたび
「ぁあ、あのキャラクターのポジションがこの人格ね」
と思えるくらいでした…
パクリすぎではないかと思います。

こちらの本を読むよりも、是非、ダニエル・キイスさんの
24人のビリー・ミリガンを読むことを勧めます。

そして、こちらを既に読まれている方にもです。
そうすれば、この本の「面白さ」が分かると思います。
本当に、吹き出しそうになるくらい。真似っ子作品です。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.58
(1pt)

駄作です。時間の無駄。

かつて永遠のゼロで、壬生義士伝パクリ説のあった百田さんの
作品です。

 お話のネタは多重人格。
 見た目は一緒。中身は違う。その中で、完全な人格が一人。
 家庭教師先で出会った主婦、聡子さんが多重人格者と深く、そして
深く関わっていく。
 多重人格の原因、その治療。
 そしてピークに達した感情が爆発する。
 劇的な別れ。

 何となくお話はできているような感じがしますが、ありえません。
 そもそも小説はありえないところから始まるのだ、という割り切り方が
ダメ。ありえないものを重ねていくのはもっとダメ。
 家庭教師先で毎回庭に出ていたら、即刻首です。家庭教師先でご主人に
襲われても通い続ける方、いません。それ程魅力的な多重人格者。高まる
恋心。この聡子さんの精神構造が異常です。患者さんの個人情報を明かす
医者。絶対にいません。(どこかにいたりして)

 そもそもこれ、ビリーミリガンのパクリです。
 永遠のゼロでも話題になりましたが、二回目となると、確信犯。東電OL
の類似作多発、に匹敵する。
 買って損した、読んで損した、テレビで偉そうに講釈している姿が思い
出されて、ムカついた。
 唯一、愛していた人に会えなくなる切なさ。愛した人と同じ顔。全てを
失った聡子さんの姿が良好。
 20点。
 余計なことですが、浮気相手の女性の名前を男性名で携帯に登録する
というのは、勉強になりました。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.57
(1pt)

ありえないくらいビリー・ミリガン。

多重人格の本。この本は妹がもっていたものを読んでみたのですが。
あまりにも内容が、ビリー・ミリガンすぎて、吹き出しそうになりました…

多重人格として出てくるキャラクターを見るたび
「ぁあ、あのキャラクターのポジションがこの人格ね」
と思えるくらいでした…
パクリすぎではないかと思います。

こちらの本を読むよりも、是非、ダニエル・キイスさんの
24人のビリー・ミリガンを読むことを勧めます。

そして、こちらを既に読まれている方にもです。
そうすれば、この本の「面白さ」が分かると思います。
本当に、吹き出しそうになるくらい。真似っ子作品です。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.56
(1pt)

単調なポルノ小説

前半はとても良かったのですが、結論、多重人格の男性に同情している内に不倫にまで発展して、家庭を壊す話で落ち着いた印象でした。最後の方は読むに耐えない。中古本で売ってしまったので登場人物の名前は忘れましたが、多重人格の男のエッチが上手になってきた、だの、それが素敵だった、の繰り返し。なんでこんなに評価が高いのか、正直わかりません。恋愛小説と割り切れば良いのかもしれませんが、多重人格に焦点を置いた物語として読んだので、がっかりしました。

(風の中のマリア)や、(フォルトゥナの瞳)はすばらしかった。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.55
(1pt)

単調なポルノ小説

前半はとても良かったのですが、結論、多重人格の男性に同情している内に不倫にまで発展して、家庭を壊す話で落ち着いた印象でした。最後の方は読むに耐えない。中古本で売ってしまったので登場人物の名前は忘れましたが、多重人格の男のエッチが上手になってきた、だの、それが素敵だった、の繰り返し。なんでこんなに評価が高いのか、正直わかりません。恋愛小説と割り切れば良いのかもしれませんが、多重人格に焦点を置いた物語として読んだので、がっかりしました。

(風の中のマリア)や、(フォルトゥナの瞳)はすばらしかった。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642