プリズム

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評判

プリズムの評価:

3.23/5点 レビュー 139件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全134件 1〜20 1/7ページ
No.134
(3pt)

プリズム

百田尚樹の隠れ作のようです
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.133
(3pt)

プリズム

百田尚樹の隠れ作のようです
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.132
(2pt)

メインの登場人物たちの誰にも共感できませんでした

百田さんの小説を久しぶりに読みました。
好きな多重人格ものなのに、みんな自分の都合ばかりで
読んでいると、嫌な気持ちになりました。

特に、主人公の聡子の自分勝手な振る舞いっぷりは不快感を感じるまでに。
でもその分、人間らしさを描いていたのかもしれませんね。
ただ、感涙は皆無でした。

とはいえ、読むのは最後まで読めました。

ビリーミリガンを読んだことのある人には、薄っぺらく感じてしまうかもしれません。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.131
(2pt)

メインの登場人物たちの誰にも共感できませんでした

百田さんの小説を久しぶりに読みました。
好きな多重人格ものなのに、みんな自分の都合ばかりで
読んでいると、嫌な気持ちになりました。

特に、主人公の聡子の自分勝手な振る舞いっぷりは不快感を感じるまでに。
でもその分、人間らしさを描いていたのかもしれませんね。
ただ、感涙は皆無でした。

とはいえ、読むのは最後まで読めました。

ビリーミリガンを読んだことのある人には、薄っぺらく感じてしまうかもしれません。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.130
(2pt)

うーん。何だかなぁ

丹念に解離性障害の勉強をしていたんだろうとは思う。その努力は認めるし、実った作品だとは思うが、
個人的な観念としては今ひとつ感情輸入できなく、面白いとも思わなかった。恋愛本が好きじゃないという
事もあるだろうと思う。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.129
(2pt)

うーん。何だかなぁ

丹念に解離性障害の勉強をしていたんだろうとは思う。その努力は認めるし、実った作品だとは思うが、
個人的な観念としては今ひとつ感情輸入できなく、面白いとも思わなかった。恋愛本が好きじゃないという
事もあるだろうと思う。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.128
(2pt)

読みやすいが奥がない。

百田さんの本は7作読ませてもらいましたが私の中ではフォルトゥナの瞳と同じくらいダメでした。
他の作品にも言えますが文章は読みやすいです。
ただ話が面白くない…
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.127
(3pt)

面白いが結末は物足りない

男も女も相手の良い面を見て恋に落ち、結婚して相手の悪い面と折り合いをつけながら人生を送る。折り合いが悪ければ離婚となり人生のためにも社会のためにも問題となる。本書のプリズムとは人間の心をその良い面や悪い面に分離してはっきりとした形に分けるということ、つまり多重人格を作り出す仕組みという意味である。本書は、そもそも相手がどんな悪い点を持っているのかもっと事前にはっきりと判れば良いのに、ということがテーマであろう。結婚離婚は文学が取り扱うべきテーマと思うが、本書のテーマは子供っぽい、あるいは軽すぎると思う。残念である。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.126
(2pt)

読みやすいが奥がない。

百田さんの本は7作読ませてもらいましたが私の中ではフォルトゥナの瞳と同じくらいダメでした。
他の作品にも言えますが文章は読みやすいです。
ただ話が面白くない…
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.125
(3pt)

面白いが結末は物足りない

男も女も相手の良い面を見て恋に落ち、結婚して相手の悪い面と折り合いをつけながら人生を送る。折り合いが悪ければ離婚となり人生のためにも社会のためにも問題となる。本書のプリズムとは人間の心をその良い面や悪い面に分離してはっきりとした形に分けるということ、つまり多重人格を作り出す仕組みという意味である。本書は、そもそも相手がどんな悪い点を持っているのかもっと事前にはっきりと判れば良いのに、ということがテーマであろう。結婚離婚は文学が取り扱うべきテーマと思うが、本書のテーマは子供っぽい、あるいは軽すぎると思う。残念である。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.124
(1pt)

一気読み

百田さんの小説はほとんど一気読みしていたのですが

この作品は駄目でした。今途中ですが挫折しそう。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.123
(1pt)

一気読み

百田さんの小説はほとんど一気読みしていたのですが

この作品は駄目でした。今途中ですが挫折しそう。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.122
(2pt)

後半は安い恋愛模様

百田さんの小説で初めてうーん…という小説でした。永遠の0、海賊と呼ばれた男、ボックス、疾風のマリア、モンスター、夏の騎士読みましたがどれも傑作だと思います。この小説の女に全く感情移入できず、読んでてイライラします。前半はまだ良いものの、後半はひたすら身体の関係が続きます。
身近にいたらまず自分は嫌いっていうタイプの女です。星が2つなのは解離性という難しいテーマで小説を書いている点です。毎度ジャンルが違う百田さんはチャレンジャーで好きです。
間違えてもこれを最初に読まない方が良いです。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.121
(3pt)

多重人格は小説・映画にありがちだけど、普通の人だって二面性がある

好き嫌いで態度が変わるし理想の自分だったらこうしたいとかあるはずだと再認識した。
類似の本として十三番目のペルソナ
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.120
(2pt)

後半は安い恋愛模様

百田さんの小説で初めてうーん…という小説でした。永遠の0、海賊と呼ばれた男、ボックス、疾風のマリア、モンスター、夏の騎士読みましたがどれも傑作だと思います。この小説の女に全く感情移入できず、読んでてイライラします。前半はまだ良いものの、後半はひたすら身体の関係が続きます。
身近にいたらまず自分は嫌いっていうタイプの女です。星が2つなのは解離性という難しいテーマで小説を書いている点です。毎度ジャンルが違う百田さんはチャレンジャーで好きです。
間違えてもこれを最初に読まない方が良いです。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.119
(3pt)

多重人格は小説・映画にありがちだけど、普通の人だって二面性がある

好き嫌いで態度が変わるし理想の自分だったらこうしたいとかあるはずだと再認識した。
類似の本として十三番目のペルソナ
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.118
(3pt)

今一つ

共感というか、入り込めなかった。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.117
(3pt)

今一つ

共感というか、入り込めなかった。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.116
(3pt)

精神病理と恋愛。考えさせられた事

既婚女性の視点で、物語は進んでいく。
彼女は、解離性同一障害(多重人格)を患った青年の人格のひとつに、燃え上がるような恋をすることになる。
そして、彼の精神疾患の治療に介入しつつも、完治する事により、恋した人格が消えてしまう現実に向き合うことになるので、この物語は悲恋だと言えよう。

まず、評価する点は心理学・精神病理学についての取材が徹底されており、一者の視点のみで、物語に必要な情報をが自然に組み込まれているところに、作者の力量を感じた。
会話の中の「アルコールを飲むと違う人格が現れる」などの例を用いたことは、読者自身の経験と重ね合わせ、想像力を広げ、物語にのめり込ませる巧みさがある。

私は、本書を読破したあと、「多重人格者の人格のひとつに恋する」という設定について考えさせられた。
聡子が恋したのはたったひとつの人格のみ。
その人格は、最も優れた人格だ。
恋愛とは、まず相手の良い部分にひかれていくものだ。それから、時間をかけ相手を知ることになる。
パーソナリティ心理学では、人はペルソナ(仮面)をかぶるもので、状況により色んな面を持ち合わせるという仮説がある。
ここでいう、多重人格はそんな人間の本質を象徴しているのだろう。
したがって、全てが同一の人物であるのに、自分に都合のよい長所しか好かないような未熟な世の人達の、恋愛のあり方を揶揄しているように思えた。

聡子の心理描写は確かにリアリティと迫力がある。
しかし、共感は出来なかった。
聡子は、彼の優れた人格にだけ惚れ、姿が同じでも違う人格になると、拒んだ。
私は、人間の弱い部分や醜い部分も慈しむことが出来るのが、本当の愛だと思っている。
なので、クリティカルに読み進めた事で、愛の本質について考えられた。

本書を読破した後も、余韻が強く残った。
今目の前にいる人の事は、断片的な事しか知らないし、好きな所を挙げろと言われたら、それは自分にとって都合が良い部分だ。
人の全てを愛せる覚悟があるのか、光も闇も知った上で、どのように人間関係を築いていけるのか、思わず自問自答してしまった。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.115
(3pt)

精神病理と恋愛。考えさせられた事

既婚女性の視点で、物語は進んでいく。
彼女は、解離性同一障害(多重人格)を患った青年の人格のひとつに、燃え上がるような恋をすることになる。
そして、彼の精神疾患の治療に介入しつつも、完治する事により、恋した人格が消えてしまう現実に向き合うことになるので、この物語は悲恋だと言えよう。

まず、評価する点は心理学・精神病理学についての取材が徹底されており、一者の視点のみで、物語に必要な情報をが自然に組み込まれているところに、作者の力量を感じた。
会話の中の「アルコールを飲むと違う人格が現れる」などの例を用いたことは、読者自身の経験と重ね合わせ、想像力を広げ、物語にのめり込ませる巧みさがある。

私は、本書を読破したあと、「多重人格者の人格のひとつに恋する」という設定について考えさせられた。
聡子が恋したのはたったひとつの人格のみ。
その人格は、最も優れた人格だ。
恋愛とは、まず相手の良い部分にひかれていくものだ。それから、時間をかけ相手を知ることになる。
パーソナリティ心理学では、人はペルソナ(仮面)をかぶるもので、状況により色んな面を持ち合わせるという仮説がある。
ここでいう、多重人格はそんな人間の本質を象徴しているのだろう。
したがって、全てが同一の人物であるのに、自分に都合のよい長所しか好かないような未熟な世の人達の、恋愛のあり方を揶揄しているように思えた。

聡子の心理描写は確かにリアリティと迫力がある。
しかし、共感は出来なかった。
聡子は、彼の優れた人格にだけ惚れ、姿が同じでも違う人格になると、拒んだ。
私は、人間の弱い部分や醜い部分も慈しむことが出来るのが、本当の愛だと思っている。
なので、クリティカルに読み進めた事で、愛の本質について考えられた。

本書を読破した後も、余韻が強く残った。
今目の前にいる人の事は、断片的な事しか知らないし、好きな所を挙げろと言われたら、それは自分にとって都合が良い部分だ。
人の全てを愛せる覚悟があるのか、光も闇も知った上で、どのように人間関係を築いていけるのか、思わず自問自答してしまった。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642