プリズム

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評判

プリズムの評価:

3.23/5点 レビュー 139件。 C ランク

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平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全134件 21〜40 2/7ページ
No.114
(2pt)

前半は良いが、後半はいまいち

『フォルトゥナの瞳』を読んで感動し、百田尚樹氏の2作目に挑戦。だが、やや期待はずれでした。
前半までは良かったんですが、後半からはいまいちでした。前半では、多重人格者の症状やその男とどのように接して関係していくのか、面白く良く書かれていました。後半になると、ホテルで逢瀬を重ね、肉体関係中心の不倫描写、そしてその男との別れ、まるで、薄っぺらな三流小説のような感じに思えました。もっと違ったかたちで、恋愛過程を表現出来ないものかと思います。
また、多重人格の精神異常者に対して、一般的には、気味悪がって敬遠しがちです。その男に、どうして惹かれていったのか、もっと深掘りして書いてもらいたかった。そうすれば、その男との別れが、より一層切なく感じられたと思います。
次に読む『モンスター』に期待したいです。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.113
(2pt)

前半は良いが、後半はいまいち

『フォルトゥナの瞳』を読んで感動し、百田尚樹氏の2作目に挑戦。だが、やや期待はずれでした。
前半までは良かったんですが、後半からはいまいちでした。前半では、多重人格者の症状やその男とどのように接して関係していくのか、面白く良く書かれていました。後半になると、ホテルで逢瀬を重ね、肉体関係中心の不倫描写、そしてその男との別れ、まるで、薄っぺらな三流小説のような感じに思えました。もっと違ったかたちで、恋愛過程を表現出来ないものかと思います。
また、多重人格の精神異常者に対して、一般的には、気味悪がって敬遠しがちです。その男に、どうして惹かれていったのか、もっと深掘りして書いてもらいたかった。そうすれば、その男との別れが、より一層切なく感じられたと思います。
次に読む『モンスター』に期待したいです。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.112
(1pt)

百田尚樹の作品を読みたいなら他の本を先に読んだ方が良い

永遠の0、モンスター、海賊とよばれたおとこ、今こそ韓国に謝ろう、戦争と平和、の後に読んだ。いや、読みかけた。
紙飛行機が飛び出しで急上昇して、そのあと真っ逆さまに落ちて行く気分。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.111
(1pt)

百田尚樹の作品を読みたいなら他の本を先に読んだ方が良い

永遠の0、モンスター、海賊とよばれたおとこ、今こそ韓国に謝ろう、戦争と平和、の後に読んだ。いや、読みかけた。
紙飛行機が飛び出しで急上昇して、そのあと真っ逆さまに落ちて行く気分。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.110
(3pt)

多重人格者との恋

多重人格者との恋を描いていて、とても新鮮で一気に読んでしまいました。モンスターに似ている感じがしたのは、作者の女性の心理描写が似ていることだったのかも知れません。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.109
(3pt)

多重人格者との恋

多重人格者との恋を描いていて、とても新鮮で一気に読んでしまいました。モンスターに似ている感じがしたのは、作者の女性の心理描写が似ていることだったのかも知れません。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.108
(2pt)

期待が高かったので残念・・・

百田氏の描く作品はどれも心を揺さぶられ勇気をもらうのだが、本作は正直そのようなことはなかった。前半は「面白い!流石だ!」と思って読み進めることができたのだが、本作の根幹である多重人格を中心に描けば描くほど中だるみしてしまい読んでいて退屈だった(これは致命傷ではないか)。取材を相当したことは理解できるが、多重人格についてあれほど詳しく書くと逆に「知識の披歴」としか捉えることができず、物語のテンポも阻害されてしまい読み進めるのが億劫だった。特に「不倫」にする必要性もなく、ラストも想像がつき期待以上のものはなく終わってしまい誠に残念。氏の作品の中ではワースト1になってしまうかも。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.107
(2pt)

期待が高かったので残念・・・

百田氏の描く作品はどれも心を揺さぶられ勇気をもらうのだが、本作は正直そのようなことはなかった。前半は「面白い!流石だ!」と思って読み進めることができたのだが、本作の根幹である多重人格を中心に描けば描くほど中だるみしてしまい読んでいて退屈だった(これは致命傷ではないか)。取材を相当したことは理解できるが、多重人格についてあれほど詳しく書くと逆に「知識の披歴」としか捉えることができず、物語のテンポも阻害されてしまい読み進めるのが億劫だった。特に「不倫」にする必要性もなく、ラストも想像がつき期待以上のものはなく終わってしまい誠に残念。氏の作品の中ではワースト1になってしまうかも。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.106
(1pt)

百田さんの中で初めて外れました。

多重人格をテーマにしているのだが、不倫の恋愛は受け入れられず、あまり楽しめなかった。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.105
(1pt)

私には合わなかった。

百田さんの本は好きで他にもたくさん読んできましたが、もし最初にこの小説を読んでいたら、百田さんの他の作品には手をつけなかったでしょう。
後半に進むにつれ、不倫女性と精神疾患男の性の描写が増えてきて、かなり気持ち悪かった。
最後まで読めば何か変わるかな。と期待しましたが、結局、読後感も最悪でした。
作者の他の作品は好きなものが多いので、これはかなり残念です。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.104
(1pt)

百田さんの中で初めて外れました。

多重人格をテーマにしているのだが、不倫の恋愛は受け入れられず、あまり楽しめなかった。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.103
(1pt)

私には合わなかった。

百田さんの本は好きで他にもたくさん読んできましたが、もし最初にこの小説を読んでいたら、百田さんの他の作品には手をつけなかったでしょう。
後半に進むにつれ、不倫女性と精神疾患男の性の描写が増えてきて、かなり気持ち悪かった。
最後まで読めば何か変わるかな。と期待しましたが、結局、読後感も最悪でした。
作者の他の作品は好きなものが多いので、これはかなり残念です。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.102
(3pt)

多重人格って本当にあるのかな

多重人格の話で作品中にもビリー・ミリガンの話も引用されていました。内容は、岩本広志という人物が幼少時代 父親から虐待を受け精神的に追い詰められそれを逃れる為に複数の人格を持ったというような物語です。岩本家の兄の息子の家庭教師にやってきた聡子も最初は、広志の色々な人格にびっくりしますが徐々に恋愛に発展していく内容です。広志の別人格で喧嘩が強いやつがいましたが肉体的にも変化するものだろうかww
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.101
(1pt)

24人のビリー・ミリガンそのまま

参考文献にも記載されていますが、あまりにもそのまま引用しすぎではないでしょうか。
24人のビリー・ミリガン既読の方は注意です。
もう一度読まされているような苦痛がありました。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.100
(3pt)

多重人格って本当にあるのかな

多重人格の話で作品中にもビリー・ミリガンの話も引用されていました。内容は、岩本広志という人物が幼少時代 父親から虐待を受け精神的に追い詰められそれを逃れる為に複数の人格を持ったというような物語です。岩本家の兄の息子の家庭教師にやってきた聡子も最初は、広志の色々な人格にびっくりしますが徐々に恋愛に発展していく内容です。広志の別人格で喧嘩が強いやつがいましたが肉体的にも変化するものだろうかww
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.99
(1pt)

24人のビリー・ミリガンそのまま

参考文献にも記載されていますが、あまりにもそのまま引用しすぎではないでしょうか。
24人のビリー・ミリガン既読の方は注意です。
もう一度読まされているような苦痛がありました。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.98
(3pt)

エンターテイメントとしておもしろい

ストーリーはとても楽しめました。
モンスター同様、作者の深い知識や語彙、とリサーチ力、説明力にも恐れ入ります。
引き込まれて一気に読んでしまいました。

ただ、心理描写はいまひとつというか(^_^;)
主人公がなんだか急に一人の男性に恋心を持ち始めたと思ったらいつのまにか激しく恋していたりして、「あぁ、この人は今こういう気持ちだということで読め、ということなのね。」と、作者の持っていこうとする方向に自分の意識を合わせながら読まないといけなかったです。
もう少し、文章でも引き込んでほしかったなぁと思います。

総括すると、あぁやっぱり小説家ではなく放送作家さんなんだなぁというのが感想です。
エンターテイメントとして捉えると楽しめるので、百田さんの本はまた読むかもしれません。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.97
(3pt)

エンターテイメントとしておもしろい

ストーリーはとても楽しめました。
モンスター同様、作者の深い知識や語彙、とリサーチ力、説明力にも恐れ入ります。
引き込まれて一気に読んでしまいました。

ただ、心理描写はいまひとつというか(^_^;)
主人公がなんだか急に一人の男性に恋心を持ち始めたと思ったらいつのまにか激しく恋していたりして、「あぁ、この人は今こういう気持ちだということで読め、ということなのね。」と、作者の持っていこうとする方向に自分の意識を合わせながら読まないといけなかったです。
もう少し、文章でも引き込んでほしかったなぁと思います。

総括すると、あぁやっぱり小説家ではなく放送作家さんなんだなぁというのが感想です。
エンターテイメントとして捉えると楽しめるので、百田さんの本はまた読むかもしれません。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.96
(3pt)

それなりに面白い

「多重人格」と「不倫」という二つの題材をテーマに
しています。
百田さん自身は「愛の物語」だと言っていました。
ただ、物語の起伏が少なく、エンターテイメント性は
低いように感じました。
「夢を売る男」と「モンスター」のほうが面白かったです。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.95
(3pt)

それなりに面白い

「多重人格」と「不倫」という二つの題材をテーマに
しています。
百田さん自身は「愛の物語」だと言っていました。
ただ、物語の起伏が少なく、エンターテイメント性は
低いように感じました。
「夢を売る男」と「モンスター」のほうが面白かったです。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922