教皇暗殺

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評判

教皇暗殺の評価:

2.67/5点 レビュー 15件。 D ランク

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平均点2.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 21〜40 2/3ページ
No.38
(3pt)

J・Rシリーズの入門書っぽい

「恐怖の総和」以来のシリーズは全部読んでいます。いままでは例えば会話のシーンが台詞のやり取りだけで表現されていて背景に隠れた心理描写を読取るむのを難しく感じていましたが、当作品では背景の逡巡の過程も詳しく書かれています。 一言で言えば、頭を使わないで誰でも気楽に読める作品になっていると思います。ただ今までのシリーズを読みこなしてきた人にはストーリ展開の少なさや登場人物の若さを物足りないと感じるかも。初めて読む人にはお勧めです。
教皇暗殺〈3〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 教皇暗殺〈3〉 (新潮文庫)より
4102472290
No.37
(3pt)

J・Rシリーズの入門書っぽい

「恐怖の総和」以来のシリーズは全部読んでいます。いままでは例えば会話のシーンが台詞のやり取りだけで表現されていて背景に隠れた心理描写を読取るむのを難しく感じていましたが、当作品では背景の逡巡の過程も詳しく書かれています。 一言で言えば、頭を使わないで誰でも気楽に読める作品になっていると思います。ただ今までのシリーズを読みこなしてきた人にはストーリ展開の少なさや登場人物の若さを物足りないと感じるかも。初めて読む人にはお勧めです。
教皇暗殺〈1〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 教皇暗殺〈1〉 (新潮文庫)より
4102472274
No.36
(4pt)

懐かしい内容です

久しぶりの、ジャック・ライアンを主人公とした作品です。
トム・クランシーのデビュー作「レッド・オクトーバーを追え」以前の時代設定で、「愛国者のゲーム」の5ヶ月後という設定です。
ソ連が存在していた頃の諜報戦が、トム・クランシーの現在の筆力で、描かれており、懐かしい登場人物も、とても魅力的に描かれています。「日米開戦」以後のジャック・ライアンの物語で、鼻についた人種差別的な表現も陰を潜め、先端技術よりも人物の表現が面白い作品です。トム・クランシーの昔のコンセプトを、今の技術でもう一度描くと、この作品になりました。という、内容です。
教皇暗殺〈4〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 教皇暗殺〈4〉 (新潮文庫)より
4102472304
No.35
(4pt)

懐かしい内容です

久しぶりの、ジャック・ライアンを主人公とした作品です。
トム・クランシーのデビュー作「レッド・オクトーバーを追え」以前の時代設定で、「愛国者のゲーム」の5ヶ月後という設定です。
ソ連が存在していた頃の諜報戦が、トム・クランシーの現在の筆力で、描かれており、懐かしい登場人物も、とても魅力的に描かれています。「日米開戦」以後のジャック・ライアンの物語で、鼻についた人種差別的な表現も陰を潜め、先端技術よりも人物の表現が面白い作品です。トム・クランシーの昔のコンセプトを、今の技術でもう一度描くと、この作品になりました。という、内容です。
教皇暗殺〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 教皇暗殺〈2〉 (新潮文庫)より
4102472282
No.34
(4pt)

懐かしい内容です

久しぶりの、ジャック・ライアンを主人公とした作品です。
トム・クランシーのデビュー作「レッド・オクトーバーを追え」以前の時代設定で、「愛国者のゲーム」の5ヶ月後という設定です。
ソ連が存在していた頃の諜報戦が、トム・クランシーの現在の筆力で、描かれており、懐かしい登場人物も、とても魅力的に描かれています。「日米開戦」以後のジャック・ライアンの物語で、鼻についた人種差別的な表現も陰を潜め、先端技術よりも人物の表現が面白い作品です。トム・クランシーの昔のコンセプトを、今の技術でもう一度描くと、この作品になりました。という、内容です。
教皇暗殺〈3〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 教皇暗殺〈3〉 (新潮文庫)より
4102472290
No.33
(4pt)

懐かしい内容です

久しぶりの、ジャック・ライアンを主人公とした作品です。
トム・クランシーのデビュー作「レッド・オクトーバーを追え」以前の時代設定で、「愛国者のゲーム」の5ヶ月後という設定です。
ソ連が存在していた頃の諜報戦が、トム・クランシーの現在の筆力で、描かれており、懐かしい登場人物も、とても魅力的に描かれています。「日米開戦」以後のジャック・ライアンの物語で、鼻についた人種差別的な表現も陰を潜め、先端技術よりも人物の表現が面白い作品です。トム・クランシーの昔のコンセプトを、今の技術でもう一度描くと、この作品になりました。という、内容です。
教皇暗殺〈1〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 教皇暗殺〈1〉 (新潮文庫)より
4102472274
No.32
(1pt)

日本語タイトル「教皇暗殺」の失敗、原題「Red Rabbit」なら星二つ

~トム・クランシーのジャックライアンシリーズは全部読んでいるのですが・・・・と、いうところ。日本語タイトルを「教皇暗殺」としてしまったことで、私は過度の期待を込めて読み始めてしまいました。レッドオクトーバからカーディナルに連なるロシア関連という事で、興味が深いのですがそれが前置きだと思って読んでいるとがっかりでした。3巻まで読み進ん~~で、なぜ本題が始まらないのかと思っていたら、最後の10ページで終わってしまった。解説で原題を知って納得というところ。
~~
トム・クランシーの英国への偏見というか、こだわりがよくわかる。イングランドから見たら、アメリカ人は変な米語をしゃべっていて、何いっているのだかわからないのだが、アメリカ人から見るとこう見えるのね、というのは興味深い。ただ、しつこすぎてちょっと辟易。
次は、分析官たるジャックライアンが活躍する事に期待したい。~
教皇暗殺〈4〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 教皇暗殺〈4〉 (新潮文庫)より
4102472304
No.31
(1pt)

日本語タイトル「教皇暗殺」の失敗、原題「Red Rabbit」なら星二つ

~トム・クランシーのジャックライアンシリーズは全部読んでいるのですが・・・・と、いうところ。日本語タイトルを「教皇暗殺」としてしまったことで、私は過度の期待を込めて読み始めてしまいました。レッドオクトーバからカーディナルに連なるロシア関連という事で、興味が深いのですがそれが前置きだと思って読んでいるとがっかりでした。3巻まで読み進ん~~で、なぜ本題が始まらないのかと思っていたら、最後の10ページで終わってしまった。解説で原題を知って納得というところ。
~~
トム・クランシーの英国への偏見というか、こだわりがよくわかる。イングランドから見たら、アメリカ人は変な米語をしゃべっていて、何いっているのだかわからないのだが、アメリカ人から見るとこう見えるのね、というのは興味深い。ただ、しつこすぎてちょっと辟易。
次は、分析官たるジャックライアンが活躍する事に期待したい。~
教皇暗殺〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 教皇暗殺〈2〉 (新潮文庫)より
4102472282
No.30
(1pt)

日本語タイトル「教皇暗殺」の失敗、原題「Red Rabbit」なら星二つ

~トム・クランシーのジャックライアンシリーズは全部読んでいるのですが・・・・と、いうところ。日本語タイトルを「教皇暗殺」としてしまったことで、私は過度の期待を込めて読み始めてしまいました。レッドオクトーバからカーディナルに連なるロシア関連という事で、興味が深いのですがそれが前置きだと思って読んでいるとがっかりでした。3巻まで読み進ん~~で、なぜ本題が始まらないのかと思っていたら、最後の10ページで終わってしまった。解説で原題を知って納得というところ。
~~
トム・クランシーの英国への偏見というか、こだわりがよくわかる。イングランドから見たら、アメリカ人は変な米語をしゃべっていて、何いっているのだかわからないのだが、アメリカ人から見るとこう見えるのね、というのは興味深い。ただ、しつこすぎてちょっと辟易。
次は、分析官たるジャックライアンが活躍する事に期待したい。~
教皇暗殺〈3〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 教皇暗殺〈3〉 (新潮文庫)より
4102472290
No.29
(1pt)

日本語タイトル「教皇暗殺」の失敗、原題「Red Rabbit」なら星二つ

~トム・クランシーのジャックライアンシリーズは全部読んでいるのですが・・・・と、いうところ。日本語タイトルを「教皇暗殺」としてしまったことで、私は過度の期待を込めて読み始めてしまいました。レッドオクトーバからカーディナルに連なるロシア関連という事で、興味が深いのですがそれが前置きだと思って読んでいるとがっかりでした。3巻まで読み進ん~~で、なぜ本題が始まらないのかと思っていたら、最後の10ページで終わってしまった。解説で原題を知って納得というところ。
~~
トム・クランシーの英国への偏見というか、こだわりがよくわかる。イングランドから見たら、アメリカ人は変な米語をしゃべっていて、何いっているのだかわからないのだが、アメリカ人から見るとこう見えるのね、というのは興味深い。ただ、しつこすぎてちょっと辟易。
次は、分析官たるジャックライアンが活躍する事に期待したい。~
教皇暗殺〈1〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 教皇暗殺〈1〉 (新潮文庫)より
4102472274
No.28
(2pt)

緊張感なし

1.だらだらと話が進んでいて、話はあまり面白くない。
2.相変わらずの極端な米国びいきな視点が散見される。
3.加えて、必死で主人公のジャック=ライアンを持ち上げようとしているのが鼻につく。こんな文句を言いつつも、ジャック=ライアンシリーズはなぜか全てよんでいる私ですが、今回は、特に上記の1がひどい。思うに、これは、時事的な問題があるのでしょう。
今までのシリーズは、小説で問題とされている事件がup to dateな時にかかれて来ました。対ソビエト、対イスラム、対日、対中など。それに対して、今回は過去の出来事です。クランシーは、こういう過去の出来事に基づきつつ、緊張感ある話を書くのが不得手なのではないだろうか。上記、2にあげたように、彼は非常な愛国主義者であると思う。そこで、例えば、現在のイラク戦争のようなホットな題材を与えられれば、書いている本人が昂揚して、緊張感のある物語をかけるのだと思う。その一方で、この本のように過去の出来事では、クランシーの創作意欲というか愛国心が燃え上がらないのではないかと推測する。その結果、話に緊張感がなくなる。いずれにせよ、あまり面白い話ではない。
教皇暗殺〈4〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 教皇暗殺〈4〉 (新潮文庫)より
4102472304
No.27
(2pt)

緊張感なし

1.だらだらと話が進んでいて、話はあまり面白くない。
2.相変わらずの極端な米国びいきな視点が散見される。
3.加えて、必死で主人公のジャック=ライアンを持ち上げようとしているのが鼻につく。こんな文句を言いつつも、ジャック=ライアンシリーズはなぜか全てよんでいる私ですが、今回は、特に上記の1がひどい。思うに、これは、時事的な問題があるのでしょう。
今までのシリーズは、小説で問題とされている事件がup to dateな時にかかれて来ました。対ソビエト、対イスラム、対日、対中など。それに対して、今回は過去の出来事です。クランシーは、こういう過去の出来事に基づきつつ、緊張感ある話を書くのが不得手なのではないだろうか。上記、2にあげたように、彼は非常な愛国主義者であると思う。そこで、例えば、現在のイラク戦争のようなホットな題材を与えられれば、書いている本人が昂揚して、緊張感のある物語をかけるのだと思う。その一方で、この本のように過去の出来事では、クランシーの創作意欲というか愛国心が燃え上がらないのではないかと推測する。その結果、話に緊張感がなくなる。いずれにせよ、あまり面白い話ではない。
教皇暗殺〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 教皇暗殺〈2〉 (新潮文庫)より
4102472282
No.26
(2pt)

緊張感なし

1.だらだらと話が進んでいて、話はあまり面白くない。
2.相変わらずの極端な米国びいきな視点が散見される。
3.加えて、必死で主人公のジャック=ライアンを持ち上げようとしているのが鼻につく。こんな文句を言いつつも、ジャック=ライアンシリーズはなぜか全てよんでいる私ですが、今回は、特に上記の1がひどい。思うに、これは、時事的な問題があるのでしょう。
今までのシリーズは、小説で問題とされている事件がup to dateな時にかかれて来ました。対ソビエト、対イスラム、対日、対中など。それに対して、今回は過去の出来事です。クランシーは、こういう過去の出来事に基づきつつ、緊張感ある話を書くのが不得手なのではないだろうか。上記、2にあげたように、彼は非常な愛国主義者であると思う。そこで、例えば、現在のイラク戦争のようなホットな題材を与えられれば、書いている本人が昂揚して、緊張感のある物語をかけるのだと思う。その一方で、この本のように過去の出来事では、クランシーの創作意欲というか愛国心が燃え上がらないのではないかと推測する。その結果、話に緊張感がなくなる。いずれにせよ、あまり面白い話ではない。
教皇暗殺〈3〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 教皇暗殺〈3〉 (新潮文庫)より
4102472290
No.25
(2pt)

緊張感なし

1.だらだらと話が進んでいて、話はあまり面白くない。
2.相変わらずの極端な米国びいきな視点が散見される。
3.加えて、必死で主人公のジャック=ライアンを持ち上げようとしているのが鼻につく。こんな文句を言いつつも、ジャック=ライアンシリーズはなぜか全てよんでいる私ですが、今回は、特に上記の1がひどい。思うに、これは、時事的な問題があるのでしょう。
今までのシリーズは、小説で問題とされている事件がup to dateな時にかかれて来ました。対ソビエト、対イスラム、対日、対中など。それに対して、今回は過去の出来事です。クランシーは、こういう過去の出来事に基づきつつ、緊張感ある話を書くのが不得手なのではないだろうか。上記、2にあげたように、彼は非常な愛国主義者であると思う。そこで、例えば、現在のイラク戦争のようなホットな題材を与えられれば、書いている本人が昂揚して、緊張感のある物語をかけるのだと思う。その一方で、この本のように過去の出来事では、クランシーの創作意欲というか愛国心が燃え上がらないのではないかと推測する。その結果、話に緊張感がなくなる。いずれにせよ、あまり面白い話ではない。
教皇暗殺〈1〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 教皇暗殺〈1〉 (新潮文庫)より
4102472274
No.24
(3pt)

お勧めします

ジャックライアンシリーズいつものパターンです。ジャックライアン初心者にお勧めです。ジャックライアンフリークにも(本が薄いので気楽に読めて)お勧めです。
前半のラビット亡命成功までが緻密に緻密に描かれ、後半の暗殺阻止が人(著者)が変わったようにラフに書かれているのが不思議でなりません。そういう意味で私も「トムクランシーは大丈夫?」に賛成です。(これを4冊刷りにする必要があるのかな?厚めの2冊でもいいと思うんですが。)
教皇暗殺〈4〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 教皇暗殺〈4〉 (新潮文庫)より
4102472304
No.23
(3pt)

お勧めします

ジャックライアンシリーズいつものパターンです。ジャックライアン初心者にお勧めです。ジャックライアンフリークにも(本が薄いので気楽に読めて)お勧めです。
前半のラビット亡命成功までが緻密に緻密に描かれ、後半の暗殺阻止が人(著者)が変わったようにラフに書かれているのが不思議でなりません。そういう意味で私も「トムクランシーは大丈夫?」に賛成です。(これを4冊刷りにする必要があるのかな?厚めの2冊でもいいと思うんですが。)
教皇暗殺〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 教皇暗殺〈2〉 (新潮文庫)より
4102472282
No.22
(3pt)

お勧めします

ジャックライアンシリーズいつものパターンです。ジャックライアン初心者にお勧めです。ジャックライアンフリークにも(本が薄いので気楽に読めて)お勧めです。
前半のラビット亡命成功までが緻密に緻密に描かれ、後半の暗殺阻止が人(著者)が変わったようにラフに書かれているのが不思議でなりません。そういう意味で私も「トムクランシーは大丈夫?」に賛成です。(これを4冊刷りにする必要があるのかな?厚めの2冊でもいいと思うんですが。)
教皇暗殺〈3〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 教皇暗殺〈3〉 (新潮文庫)より
4102472290
No.21
(3pt)

お勧めします

ジャックライアンシリーズいつものパターンです。ジャックライアン初心者にお勧めです。ジャックライアンフリークにも(本が薄いので気楽に読めて)お勧めです。
前半のラビット亡命成功までが緻密に緻密に描かれ、後半の暗殺阻止が人(著者)が変わったようにラフに書かれているのが不思議でなりません。そういう意味で私も「トムクランシーは大丈夫?」に賛成です。(これを4冊刷りにする必要があるのかな?厚めの2冊でもいいと思うんですが。)
教皇暗殺〈1〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 教皇暗殺〈1〉 (新潮文庫)より
4102472274
No.20
(2pt)

トム クランシーは大丈夫?

大丈夫なのでしょうか、トム クランシー。「教皇暗殺」1~4を
読んで見ました。残念ながらロシア+スパイものでしたら「クレムリンの
枢機卿」の方が数段上の様な気がします。今回の作品は緊迫感も意外性も
まったく足りません。ここで内容に関して書いてしまうのはどうかと
思いますので、書きませんが、同じセリフが自慢げに何度も出てきたりそんなわけなだろと言うような状態で事件が解決したり、読んでいて
なんだろなぁ、と言う気分になりました。
また、題名の「教皇暗殺」と言う題名は内容に比して正しいのでしょう。
疑問に思いました。
教皇暗殺〈4〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 教皇暗殺〈4〉 (新潮文庫)より
4102472304
No.19
(2pt)

トム クランシーは大丈夫?

大丈夫なのでしょうか、トム クランシー。「教皇暗殺」1~4を
読んで見ました。残念ながらロシア+スパイものでしたら「クレムリンの
枢機卿」の方が数段上の様な気がします。今回の作品は緊迫感も意外性も
まったく足りません。ここで内容に関して書いてしまうのはどうかと
思いますので、書きませんが、同じセリフが自慢げに何度も出てきたりそんなわけなだろと言うような状態で事件が解決したり、読んでいて
なんだろなぁ、と言う気分になりました。
また、題名の「教皇暗殺」と言う題名は内容に比して正しいのでしょう。
疑問に思いました。
教皇暗殺〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 教皇暗殺〈2〉 (新潮文庫)より
4102472282