マスカレード・ホテル

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評判

マスカレード・ホテルの評価:

3.84/5点 レビュー 371件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全494件 141〜160 8/25ページ
No.354
(5pt)

なるほど(^_^)

東野圭吾の小説を読んでるだけど数字が羅列されていて一見小説読みでは理解整理出来ず一度立ち止り3度読み返し整理できました。
要するに経度緯度で犯行現場を示し次の犯行も経度緯度で予告しているミステリーです。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.353
(5pt)

なるほど(^_^)

東野圭吾の小説を読んでるだけど数字が羅列されていて一見小説読みでは理解整理出来ず一度立ち止り3度読み返し整理できました。
要するに経度緯度で犯行現場を示し次の犯行も経度緯度で予告しているミステリーです。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.352
(5pt)

東野さんの本はハズレがないですね

まだ著作を全て読んだわけではないですが、色々な世界を見せてもらってるようで毎回楽しんで読みます。自分も主人公と一緒にホテルに潜入しているようで楽しいです。ありがとうございます。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.351
(5pt)

東野さんの本はハズレがないですね

まだ著作を全て読んだわけではないですが、色々な世界を見せてもらってるようで毎回楽しんで読みます。自分も主人公と一緒にホテルに潜入しているようで楽しいです。ありがとうございます。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.350
(5pt)

映画公開が待ち遠しい

めっちゃ面白い。映画公開が待ち遠しい。登場人物と映画のキャストがピッタシ!
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.349
(5pt)

映画公開が待ち遠しい

めっちゃ面白い。映画公開が待ち遠しい。登場人物と映画のキャストがピッタシ!
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.348
(5pt)

さすが東野圭吾

期待通り時間を忘れさせるように小説に没頭させてくれる。

一番コアになっている事件の鍵は最後になるまでわからなかった。

2017.12.23 読了61冊目
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.347
(5pt)

さすが東野圭吾

期待通り時間を忘れさせるように小説に没頭させてくれる。

一番コアになっている事件の鍵は最後になるまでわからなかった。

2017.12.23 読了61冊目
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.346
(5pt)

映画公開が楽しみです

すぐに、本の中に溶け込みあっという間にとりこになりました
映画公開をとっても楽しみです
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.345
(5pt)

映画公開が楽しみです

すぐに、本の中に溶け込みあっという間にとりこになりました
映画公開をとっても楽しみです
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.344
(5pt)

素晴らしいミステリー作品に脱帽。

この人の頭の中は一体どうなっているのだろう。綿密な取材に裏打ちされているのだろうが、ストーリー展開といい、プロットの立て方といい、素晴らしいの一言。昔、石ノ森章太郎のホテルってドラマがあったが、その場面場面が、文字の中で鮮明に蘇ってくるようだった。
是非続編にも期待したい。
文句なしに星五つ。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.343
(5pt)

素晴らしいミステリー作品に脱帽。

この人の頭の中は一体どうなっているのだろう。綿密な取材に裏打ちされているのだろうが、ストーリー展開といい、プロットの立て方といい、素晴らしいの一言。昔、石ノ森章太郎のホテルってドラマがあったが、その場面場面が、文字の中で鮮明に蘇ってくるようだった。
是非続編にも期待したい。
文句なしに星五つ。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.342
(5pt)

読みやすく読後感も良好

同僚から勧められて読み始め。初めての東野圭吾作品です。
高級ホテルを舞台に、警察の潜入捜査がはじまり…というところで、設定としては難しいなあ、と思いつつ。日頃から暗号の鍵となる要素に接しているせいか、暗号もなんとなくわかってしまったのですが、まさかまさかのそんな展開、と一気読み。
関係ないと思われる会話や、エピソードとして出てくる人物にきちんと伏線をからめていたりと、「あの時のあれがここにつながってこうなるのか!?」と読む手が止まりませんでした。
読後感も良く、スッキリと読み終わる事ができました。シリーズとして続刊という事で、引き続き読み進めていきたいと思います。以降も楽しみ。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.341
(5pt)

読みやすく読後感も良好

同僚から勧められて読み始め。初めての東野圭吾作品です。
高級ホテルを舞台に、警察の潜入捜査がはじまり…というところで、設定としては難しいなあ、と思いつつ。日頃から暗号の鍵となる要素に接しているせいか、暗号もなんとなくわかってしまったのですが、まさかまさかのそんな展開、と一気読み。
関係ないと思われる会話や、エピソードとして出てくる人物にきちんと伏線をからめていたりと、「あの時のあれがここにつながってこうなるのか!?」と読む手が止まりませんでした。
読後感も良く、スッキリと読み終わる事ができました。シリーズとして続刊という事で、引き続き読み進めていきたいと思います。以降も楽しみ。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.340
(5pt)

ホテル・コルテシアでの潜入捜査・・・

主人公は、2人。山岸尚美と新田浩介。
山岸は、ホテル・コルテシアのフロントクローク。
新田は、警視庁捜査一課所属の若きエリート刑事。

都内で、連続殺人事件が起こる。
容疑者同士に関係性はなく、
犯人の目的は不明。
ただ、現場に残された謎の数字から、
同一犯による連続殺人事件と考えられる。

次の現場と推定されるホテル・コルテシアで、
新田達は潜入捜査を開始する。

果たして、ホテル・コルテシアで事件は起こるのか・・。
犯人の目的は・・。
山岸と新田は、真相に辿り着けるのか・・。

ホテルでの日常と潜入捜査を軸に、
ホテルマンの気遣いと仕事への情熱を感じられた。

山岸と新田が徐々に信頼し合い、
交流を深めて行く過程も良かった。

最後の30ページでの種明かしは、
急転直下で予想外だった。

ラストは、思わずニヤリとさせられた。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.339
(5pt)

ホテル・コルテシアでの潜入捜査・・・

主人公は、2人。山岸尚美と新田浩介。
山岸は、ホテル・コルテシアのフロントクローク。
新田は、警視庁捜査一課所属の若きエリート刑事。

都内で、連続殺人事件が起こる。
容疑者同士に関係性はなく、
犯人の目的は不明。
ただ、現場に残された謎の数字から、
同一犯による連続殺人事件と考えられる。

次の現場と推定されるホテル・コルテシアで、
新田達は潜入捜査を開始する。

果たして、ホテル・コルテシアで事件は起こるのか・・。
犯人の目的は・・。
山岸と新田は、真相に辿り着けるのか・・。

ホテルでの日常と潜入捜査を軸に、
ホテルマンの気遣いと仕事への情熱を感じられた。

山岸と新田が徐々に信頼し合い、
交流を深めて行く過程も良かった。

最後の30ページでの種明かしは、
急転直下で予想外だった。

ラストは、思わずニヤリとさせられた。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.338
(4pt)

映画化決定とはなったが

「お客様は神様ばかりではありません。悪魔も混じっています。それを見極めるのも、私たちの仕事なんです」そう言って、彼女は口元を緩めた。(51p)

こういう視点が、このシリーズの全てなのかもしれない。私も、まさかスキッパー(無銭宿泊者)を、ホテル跨いでブラックリスト化しているとは知らなかった。もちろん、名前は次々と変えて行くだろうが、それでもキチンと目を付けることの出来る推理力が必要なのである。もちろん、ホテル特有のサービスは落とさずに、である。

帯には「映画化決定」とある。山岸尚美役に長澤まさみは、アラサー女優の代表格だからうなづけるとしても、刑事の新田に棒読み男優を持ってくるのは、勘弁して欲しい。ま、決定したことだから今更言っても仕方ないのではあるが。映画化に当たっては、犯人云々よりも、ホテルの知られざる「裏側」という処に、焦点が行くのだろうな。

あまりにもスラスラ読めるので、シリーズ化されるとついつい読んでしまいそうになるけど、例えば「偽名を使うこと自体は罪とは言えないからな」(154p)と、現職刑事が言うのはどうかと思う。あれって、軽犯罪法違反だったのではないかしら。その他いろいろ設定が甘いじゃないかと云うのもあって、時間潰し用の候補作にあげて置く。
2017年11月読了
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.337
(4pt)

映画化決定とはなったが

「お客様は神様ばかりではありません。悪魔も混じっています。それを見極めるのも、私たちの仕事なんです」そう言って、彼女は口元を緩めた。(51p)

こういう視点が、このシリーズの全てなのかもしれない。私も、まさかスキッパー(無銭宿泊者)を、ホテル跨いでブラックリスト化しているとは知らなかった。もちろん、名前は次々と変えて行くだろうが、それでもキチンと目を付けることの出来る推理力が必要なのである。もちろん、ホテル特有のサービスは落とさずに、である。

帯には「映画化決定」とある。山岸尚美役に長澤まさみは、アラサー女優の代表格だからうなづけるとしても、刑事の新田に棒読み男優を持ってくるのは、勘弁して欲しい。ま、決定したことだから今更言っても仕方ないのではあるが。映画化に当たっては、犯人云々よりも、ホテルの知られざる「裏側」という処に、焦点が行くのだろうな。

あまりにもスラスラ読めるので、シリーズ化されるとついつい読んでしまいそうになるけど、例えば「偽名を使うこと自体は罪とは言えないからな」(154p)と、現職刑事が言うのはどうかと思う。あれって、軽犯罪法違反だったのではないかしら。その他いろいろ設定が甘いじゃないかと云うのもあって、時間潰し用の候補作にあげて置く。
2017年11月読了
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.336
(4pt)

対照的な二人が、束の間の職場の同僚として、共感を深めていく過程が面白い

奇妙な2つの数字の羅列を残して、7日ごとに繰り返された3つの殺人事件。次の犯行場所と見なされるホテルコルテシアにホテルマンに扮して潜入捜査することになった新田刑事。その指導係に抜擢された山岸尚美。他人を疑いの目で見て、悪人を取り締まることが仕事の刑事と、客を快適な気分にさせ、もてなすことが仕事のホテルマン。価値観や人間観の違う対照的な二人が、時に衝突しながらも相手のことを理解して評価するように変わり、束の間の職場の同僚としての共感を深めていく過程が面白く、楽しめる作品だった。
視覚障害の老婦人との出来事、ストーカー騒ぎ、新田をいびり倒すクレーマーの話といった途中のエピソードも面白い。ホテルの内部事情を知ることもできる。
山岸の仕事に対するプロフェッショナル意識の高さ、できる女ぶりには感心した。
新田の挫折、山岸の苦悩なども描かれ、二人の成長物語にもなっている。また、新田をサポートする能勢刑事の人柄が印象的だった。
連続殺事件の真相の複雑な構造、意外な犯人、新田が他の人物と会話をする中で事件のからくりに気づく過程、終盤の犯人登場までの緊迫感のある描写など、ミステリ―としての見所も多い。
犯人の計画がちょっと大掛かりすぎて、そこまでやるかなと疑問には感じた。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.335
(4pt)

対照的な二人が、束の間の職場の同僚として、共感を深めていく過程が面白い

奇妙な2つの数字の羅列を残して、7日ごとに繰り返された3つの殺人事件。次の犯行場所と見なされるホテルコルテシアにホテルマンに扮して潜入捜査することになった新田刑事。その指導係に抜擢された山岸尚美。他人を疑いの目で見て、悪人を取り締まることが仕事の刑事と、客を快適な気分にさせ、もてなすことが仕事のホテルマン。価値観や人間観の違う対照的な二人が、時に衝突しながらも相手のことを理解して評価するように変わり、束の間の職場の同僚としての共感を深めていく過程が面白く、楽しめる作品だった。
視覚障害の老婦人との出来事、ストーカー騒ぎ、新田をいびり倒すクレーマーの話といった途中のエピソードも面白い。ホテルの内部事情を知ることもできる。
山岸の仕事に対するプロフェッショナル意識の高さ、できる女ぶりには感心した。
新田の挫折、山岸の苦悩なども描かれ、二人の成長物語にもなっている。また、新田をサポートする能勢刑事の人柄が印象的だった。
連続殺事件の真相の複雑な構造、意外な犯人、新田が他の人物と会話をする中で事件のからくりに気づく過程、終盤の犯人登場までの緊迫感のある描写など、ミステリ―としての見所も多い。
犯人の計画がちょっと大掛かりすぎて、そこまでやるかなと疑問には感じた。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144