マスカレード・ホテル

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評判

マスカレード・ホテルの評価:

3.84/5点 レビュー 371件。 A ランク

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平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全130件 101〜120 6/7ページ
No.30
(3pt)

お手軽ミステリー路線に磨きがかかってるようで。

この人もちょっと前までは趣の異なるのを書いていたものだが
ここ数年いかにもドラマ化か映画化しそうなのばかり。
以前はこの人の原作をドラマ側がドラマ化しやすいように
歪曲していたものだが,最近は作者の本の方がドラマや映画に
適する様に擦り寄ってる感じがする。
なんだか舞台も人物設定も非常に単純だ。
ひねくれ者の刑事と気の強いヒロインが牽制し合いながら
事件を追い,次第に認め合ってゆく。
何だか前にもさんざんどこかで読んだ様なキャラ設定。
舞台は「スキー場」「病院」ときて(私の読んだ順だが)
今回は「ホテル」。
売れれば同じ主人公でシリーズ化,みたいな展開は
あまりに売れ筋狙いでちょっと安易ではないか。

読みやすさと面白さで毎回あっという間に読めてしまうので
スゴイな、とは思うのだけど
読み応えという点ではそうだろう
原稿依頼が沢山来るのだろうが減らしてまた
「白夜行」みたいな大作を書いてほしい。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.29
(3pt)

お手軽ミステリー路線に磨きがかかってるようで。

この人もちょっと前までは趣の異なるのを書いていたものだが
ここ数年いかにもドラマ化か映画化しそうなのばかり。
以前はこの人の原作をドラマ側がドラマ化しやすいように
歪曲していたものだが,最近は作者の本の方がドラマや映画に
適する様に擦り寄ってる感じがする。
なんだか舞台も人物設定も非常に単純だ。
ひねくれ者の刑事と気の強いヒロインが牽制し合いながら
事件を追い,次第に認め合ってゆく。
何だか前にもさんざんどこかで読んだ様なキャラ設定。
舞台は「スキー場」「病院」ときて(私の読んだ順だが)
今回は「ホテル」。
売れれば同じ主人公でシリーズ化,みたいな展開は
あまりに売れ筋狙いでちょっと安易ではないか。

読みやすさと面白さで毎回あっという間に読めてしまうので
スゴイな、とは思うのだけど
読み応えという点ではそうだろう
原稿依頼が沢山来るのだろうが減らしてまた
「白夜行」みたいな大作を書いてほしい。

マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.28
(3pt)

マスカレードが陳腐?

作家生活25周年の第3作目。

前2作は、加賀・湯川を登場させたが、★3止まり。

果たして、今作も★3。

東野ファンとして、結局3作とも東野作品としては凡庸。

レベルの高いものを要求されるのは仕方ないにしても、
新キャラ登場と銘打った割には、インパクトが薄い。
刑事の類まれなる視点についてもライトな加賀程度。

年齢設定から加賀レベルの洞察力は期待できないにしても、
方向違いのベクトルの強さによるキャラの印象付けがもっと欲しかった。

その点では、尚美の方が、主人公みたいな書かれ方をしている。
尚美の心情変化や成長が物語の展開に影響大。

伏線が多種多様にわたり、高級ホテルの内実を垣間見せる
狙いには、中盤まで期待したが、殺人現場示唆のムリヤリ感、
犯人・マスカレード設定の稚拙さ、殺人に至るほどの動機か否か、等、
完成度は低いと言わざるを得ない。

概して、ホテルという社会的空間における人間模様には、
マスカレード的要素が含有され、自分が思いもよらない
ところで、恨みを買ったり、感動をもたらしたり、
ということを前提にした作品であろうが、結末・真実が
弱かったので、全体評価が落ちる作品になってしまった。

キモである「マスカレード」の表現に、瑕疵なく納得
出来るところがあったら、評価が上がったであろう。

新キャラ自身のインパクトの薄さを、能勢という所轄刑事が
補って、コンビで再登場させたときに、この設定がシリーズ化
されるべきであるかが、判明しよう。
ある種「踊るシリーズ」に似た展開を東野氏が料理したら
どうなるかもワクワクする。

「トキオ」「秘密」「手紙」のような、心が揺さぶられる
分野の次回作も期待してます。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.27
(3pt)

マスカレードが陳腐?

作家生活25周年の第3作目。

前2作は、加賀・湯川を登場させたが、★3止まり。

果たして、今作も★3。

東野ファンとして、結局3作とも東野作品としては凡庸。

レベルの高いものを要求されるのは仕方ないにしても、
新キャラ登場と銘打った割には、インパクトが薄い。
刑事の類まれなる視点についてもライトな加賀程度。

年齢設定から加賀レベルの洞察力は期待できないにしても、
方向違いのベクトルの強さによるキャラの印象付けがもっと欲しかった。

その点では、尚美の方が、主人公みたいな書かれ方をしている。
尚美の心情変化や成長が物語の展開に影響大。

伏線が多種多様にわたり、高級ホテルの内実を垣間見せる
狙いには、中盤まで期待したが、殺人現場示唆のムリヤリ感、
犯人・マスカレード設定の稚拙さ、殺人に至るほどの動機か否か、等、
完成度は低いと言わざるを得ない。

概して、ホテルという社会的空間における人間模様には、
マスカレード的要素が含有され、自分が思いもよらない
ところで、恨みを買ったり、感動をもたらしたり、
ということを前提にした作品であろうが、結末・真実が
弱かったので、全体評価が落ちる作品になってしまった。

キモである「マスカレード」の表現に、瑕疵なく納得
出来るところがあったら、評価が上がったであろう。

新キャラ自身のインパクトの薄さを、能勢という所轄刑事が
補って、コンビで再登場させたときに、この設定がシリーズ化
されるべきであるかが、判明しよう。
ある種「踊るシリーズ」に似た展開を東野氏が料理したら
どうなるかもワクワクする。

「トキオ」「秘密」「手紙」のような、心が揺さぶられる
分野の次回作も期待してます。


マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.26
(3pt)

B級ホテル

いつもと趣が違いますが、
現実離れの犯人像とトリックに「こんなことする奴いるかいな!」
と突っ込まずにはいられません。
巧妙が巧妙過ぎて、現実的にはまったく考えられないトリックです。
2000年生きていても、こんな事件は発生しないでしょう。

最後まで楽しく読めましたが、この作家の実力から言うとBクラスでしょうな。
ハハハハハハハ!
この小説家じゃなければ、本にもならないと思います。
ハハハハハハハ!
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.25
(3pt)

限られた舞台で

連続殺人事件を発端に、ホテル内を舞台とした物語となっている。
伏線と思われる多数の登場人物が現れ、犯人像が掴めないまま、読み進めていく。
舞台設定のほとんどが高級ホテル内で展開される。
爽快なスピード感は感じられなかったが、ホテルに来る客は実際に存在しそうであり、
アクセントとして話を複雑にしているのも一つのポイントである。
また、主人公が狭い行動範囲の中で、推理を進めていくのも落ち着いた感がある小説となっている。
読みながらハラハラ・ドキドキまではいかないが、
物語の内容については東野圭吾特有の人間の裏側をまざまざと見せつけられたようであった。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.24
(3pt)

B級ホテル

いつもと趣が違いますが、
ちょっと現実離れの犯人像とトリックに「こんなことする奴いるかいな!」
と突っ込まずにはいられません。
2000年生きていても、こんな事件は発生しないでしょう。

最後まで楽しく読めましたが、この作家の実力から言うとBクラスでしょうな。
ハハハハハハハ!
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.23
(3pt)

限られた舞台で

連続殺人事件を発端に、ホテル内を舞台とした物語となっている。
伏線と思われる多数の登場人物が現れ、犯人像が掴めないまま、読み進めていく。
舞台設定のほとんどが高級ホテル内で展開される。
爽快なスピード感は感じられなかったが、ホテルに来る客は実際に存在しそうであり、
アクセントとして話を複雑にしているのも一つのポイントである。
また、主人公が狭い行動範囲の中で、推理を進めていくのも落ち着いた感がある小説となっている。
読みながらハラハラ・ドキドキまではいかないが、
物語の内容については東野圭吾特有の人間の裏側をまざまざと見せつけられたようであった。


マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.22
(3pt)

疑問や不満が残る・・・

連続殺人事件の次の犯行場所は、一流のホテル。だが、誰が狙われるのか分からない。事件を
未然に防ぎ、なおかつ犯人を逮捕するために、捜査員がホテルマンになりすましホテルに潜入する。
フロント係の山岸尚美は、新田という警部補とペアを組むことになった。プロとしてのプライドが
ぶつかり合うふたり。はたして、事件を無事解決することができるのか?

ホテルには、さまざまな人間がやって来る。客として接しなければならない尚美。片っ端から疑いの
目で見る新田。あまりにも立場の違うふたりは、最初は衝突する。尚美も新田も、その道のプロだ。
絶対にこれだけは譲れないという、プロとしてのプライドがある。だが、ふたりの思いは同じだ。
「犠牲者を出さずに犯人を逮捕する。」その思いが、尚美の意識も新田の意識も変えていく・・・。
読んでいると、ホテルに来るどの人間も怪しく思えてしまう。緊迫する状況に、適度な緊張感を持って
読み進めた。ストーリー展開は、なかなかよかったと思う。けれど、犯行場所を特定する手がかりは
懲りすぎではないのか?犯人の動機も一方では納得できるが、もう一方では疑問に感じる。はたして
殺意を抱くほどのことなのかと。そして最大の疑問は、尚美も新田も職業は違うけれど人を見るプロ
なのに犯人の手口を見抜けなかったことだ。なぜ不自然だと思わなかったのだろう。そこのところが
どうしてもひっかかる。犯人の設定に無理があるのではないだろうか。どういう結末を迎えるのか
期待しながら読んだが、疑問や不満の残る終わり方で残念だった。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.21
(3pt)

疑問や不満が残る・・・

連続殺人事件の次の犯行場所は、一流のホテル。だが、誰が狙われるのか分からない。事件を
未然に防ぎ、なおかつ犯人を逮捕するために、捜査員がホテルマンになりすましホテルに潜入する。
フロント係の山岸尚美は、新田という警部補とペアを組むことになった。プロとしてのプライドが
ぶつかり合うふたり。はたして、事件を無事解決することができるのか?

ホテルには、さまざまな人間がやって来る。客として接しなければならない尚美。片っ端から疑いの
目で見る新田。あまりにも立場の違うふたりは、最初は衝突する。尚美も新田も、その道のプロだ。
絶対にこれだけは譲れないという、プロとしてのプライドがある。だが、ふたりの思いは同じだ。
「犠牲者を出さずに犯人を逮捕する。」その思いが、尚美の意識も新田の意識も変えていく・・・。
読んでいると、ホテルに来るどの人間も怪しく思えてしまう。緊迫する状況に、適度な緊張感を持って
読み進めた。ストーリー展開は、なかなかよかったと思う。けれど、犯行場所を特定する手がかりは
懲りすぎではないのか?犯人の動機も一方では納得できるが、もう一方では疑問に感じる。はたして
殺意を抱くほどのことなのかと。そして最大の疑問は、尚美も新田も職業は違うけれど人を見るプロ
なのに犯人の手口を見抜けなかったことだ。なぜ不自然だと思わなかったのだろう。そこのところが
どうしてもひっかかる。犯人の設定に無理があるのではないだろうか。どういう結末を迎えるのか
期待しながら読んだが、疑問や不満の残る終わり方で残念だった。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.20
(3pt)

ドラマの台本かな?

この著書は半分くらいまで大変面白かったです。
しかし、途中からドラマまたは映画化の意識が強く感じられ、
なんとなく結末が想像できました。
それでも一気に読んでしまいました。
著者の力は凄いです。

東野作品は古いものの方が好みだったりします。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.19
(3pt)

ドラマの台本かな?

この著書は半分くらいまで大変面白かったです。
しかし、途中からドラマまたは映画化の意識が強く感じられ、
なんとなく結末が想像できました。
それでも一気に読んでしまいました。
著者の力は凄いです。

東野作品は古いものの方が好みだったりします。


マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.18
(3pt)

割合による。

東野圭吾さんに、何を求めているかにもよるし、自分が何を求めてるかにもよる。
東野圭吾さんが・・・で、あてはめても同じ。
若いころ・・・昔とは違うのは皆同じ。
東野さんが年齢を重ねたからか、なんらかのしがらみが増えたか、その他「ドラマ化を狙った」とかありますけど・・・

過去の作品とは、違うのは確か。

でも、読む人のタイミングにもよるし、なにより・・・
作り手の創ったものが、それです。

とやかく言うことじゃないでしょう。

読むか否か、楽しめたか否か、は、自分で買って、読んで判断すべき。

それ以前の「買い物的なサイト」で議論するべきではないと思う。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.17
(3pt)

割合による。

東野圭吾さんに、何を求めているかにもよるし、自分が何を求めてるかにもよる。
東野圭吾さんが・・・で、あてはめても同じ。
若いころ・・・昔とは違うのは皆同じ。
東野さんが年齢を重ねたからか、なんらかのしがらみが増えたか、その他「ドラマ化を狙った」とかありますけど・・・

過去の作品とは、違うのは確か。

でも、読む人のタイミングにもよるし、なにより・・・
作り手の創ったものが、それです。

とやかく言うことじゃないでしょう。

読むか否か、楽しめたか否か、は、自分で買って、読んで判断すべき。

それ以前の「買い物的なサイト」で議論するべきではないと思う。



マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.16
(3pt)

ホテルの中で仮面を被っているのは、客たちだけではない…。

次々と起こった殺人事件に残された不思議なメモ。
明らかに同一犯と思われる人物が次の殺人を予告したのは
「ホテルコルテシア東京」。
警察官が数人、スタッフとしてホテルに潜入した。
 なぜ、予告したのか?
 捜査を攪乱する偽情報ではないのか?
 ジリジリしながら捜査を続ける警察と犯人との息詰まる
頭脳戦の中、意外な事実が判明する…。 

 舞台はほとんどがホテル内であるが、警察とホテルの
スタッフ、宿泊客など登場人物は場所柄だけに、多い。
 犯人かと思わせる人物を描くのには恰好の舞台だ。
 まさしく「グランドホテル形式」の作品。
 思わせぶりに描かれる人物が多いので、ちょっと混乱。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.15
(3pt)

ホテルの中で仮面を被っているのは、客たちだけではない…。

次々と起こった殺人事件に残された不思議なメモ。
明らかに同一犯と思われる人物が次の殺人を予告したのは
「ホテルコルテシア東京」。
警察官が数人、スタッフとしてホテルに潜入した。
 なぜ、予告したのか?
 捜査を攪乱する偽情報ではないのか?
 ジリジリしながら捜査を続ける警察と犯人との息詰まる
頭脳戦の中、意外な事実が判明する…。 

 舞台はほとんどがホテル内であるが、警察とホテルの
スタッフ、宿泊客など登場人物は場所柄だけに、多い。
 犯人かと思わせる人物を描くのには恰好の舞台だ。
 まさしく「グランドホテル形式」の作品。
 思わせぶりに描かれる人物が多いので、ちょっと混乱。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.14
(3pt)

満腹感よりは腹八分。

恥ずかしながら、著者のお名前は聞いたことあったんですが、今まで読んだこともどんな作品があるかさえも知りませんでした。
数々の代表作はどれも有名すぎるものばかりだということを、読む直前になって初めて知りました。

それゆえ期待していたのですが、読み終わってみると、なんだかさっぱり過ぎるような・・・。
意外性やひねりはあるので面白いのですが、読み終わった後に余韻が残らない。
淡々と事件を追う、2時間ドラマのように感じました。

文章はくどい部分も無く、頭に入ってき易いので、私のような普段本を読まない人間でも難なく読めました。
本離れしていた方にはおススメです。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.13
(3pt)

満腹感よりは腹八分。

恥ずかしながら、著者のお名前は聞いたことあったんですが、今まで読んだこともどんな作品があるかさえも知りませんでした。
数々の代表作はどれも有名すぎるものばかりだということを、読む直前になって初めて知りました。

それゆえ期待していたのですが、読み終わってみると、なんだかさっぱり過ぎるような・・・。
意外性やひねりはあるので面白いのですが、読み終わった後に余韻が残らない。
淡々と事件を追う、2時間ドラマのように感じました。

文章はくどい部分も無く、頭に入ってき易いので、私のような普段本を読まない人間でも難なく読めました。
本離れしていた方にはおススメです。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.12
(3pt)

ニューヒーロー誕生に・・・

予約待ちでやっと届いた新刊書。前宣から楽しみにしていたニューヒーロー誕生、読んで行く内、あれぃ?こいつがニューヒーローなのか?!それともまさか?と、最後の最後まで自分的にはわからないまま読み終わってしまった。。。中に同封されていた集英社新刊案内チラシを読んでやっとそのニューヒーローが誰なのかを納得。ひょっとして、誰がニューヒーローなのかを悩ませるのが、東野センセの狙いなのか?!犯人像があまりにも幼稚な人物像でガッカリ。個人的には、もう1人の人がニューヒーローな方が、かつてない設定で楽しめたかも。。。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.11
(3pt)

ニューヒーロー誕生に・・・

予約待ちでやっと届いた新刊書。前宣から楽しみにしていたニューヒーロー誕生、読んで行く内、あれぃ?こいつがニューヒーローなのか?!それともまさか?と、最後の最後まで自分的にはわからないまま読み終わってしまった。。。中に同封されていた集英社新刊案内チラシを読んでやっとそのニューヒーローが誰なのかを納得。ひょっとして、誰がニューヒーローなのかを悩ませるのが、東野センセの狙いなのか?!犯人像があまりにも幼稚な人物像でガッカリ。個人的には、もう1人の人がニューヒーローな方が、かつてない設定で楽しめたかも。。。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144