マスカレード・ホテル

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評判

マスカレード・ホテルの評価:

3.84/5点 レビュー 371件。 A ランク

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平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全107件 101〜107 6/6ページ
No.7
(2pt)

お粗末さまでした

ストーリーの舞台は一流ホテル。
そのホテルで殺人事件が起きる可能性があるため、ホテル従業員に警察関係者が扮して警備が敷かれる。
物語の途中に起こる出来事が、各々の人間模様である新参者のホテル版と思って読み進めると、終盤になってそれらがすべての伏線になっている。なかなか、いい作りなのだが、ある意味では伏線でない話があるのが「新参者」が新鮮であった理由であって、全てが伏線になるのは、ありきたりな2時間ドラマです。
盲目の老婆が盲目ではないと些細なことで見つけ出せる敏腕刑事が、その老婆が35歳の変装だと見抜けないお粗末さが・・・・興ざめです。
仮に映像化されるとすると、この老婆が出てきた時に明らかな違和感があるでしょうから「こいつが犯人!」と、サスペンス好きでなくても叫びそうです。
物足りない感が大きいですが、突っ込みどころ多くてなかなか楽しめました。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.6
(2pt)

脚本?

んー・・・
なんか安っぽいテレビドラマみたい。

色んな伏線が絡み合って結末を迎える・・・っていう
東野作品を読む醍醐味が感じられませんでした。

久々に登場人物にも感情移入できなかった。
主役二人の容姿や人物背景をあまり描写しないのは
テレビドラマ化を意識したからなんですか?

主役の女の子の語気が急に変わったりとか・・・、
あんまり詰めて書いてないのかなぁと
ちょっと残念になりました。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.5
(2pt)

東野圭吾はオワコン

相変わらず文章がうまいので、すらすら読める。それにホテルマンという職業を描くための徹底した取材っぷりはやはり東野圭吾だなと思う。
 しかし内容がいまいち。読後の衝撃や感動が一切ない。帯には『完璧に化けろ。決して見破られるな。』って描いているけど、犯人には一発で刑事だって見破られていたし。伏線に対してのラストも微妙だった。
 東野作品は全部呼んでいるが、『容疑者Xの献身』以来面白いと思った作品がない。私の中でもう東野圭吾は終わった。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.4
(2pt)

脚本?

んー・・・
なんか安っぽいテレビドラマみたい。

色んな伏線が絡み合って結末を迎える・・・っていう
東野作品を読む醍醐味が感じられませんでした。

久々に登場人物にも感情移入できなかった。
主役二人の容姿や人物背景をあまり描写しないのは
テレビドラマ化を意識したからなんですか?

主役の女の子の語気が急に変わったりとか・・・、
あんまり詰めて書いてないのかなぁと
ちょっと残念になりました。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.3
(2pt)

東野圭吾はオワコン

相変わらず文章がうまいので、すらすら読める。それにホテルマンという職業を描くための徹底した取材っぷりはやはり東野圭吾だなと思う。
 しかし内容がいまいち。読後の衝撃や感動が一切ない。帯には『完璧に化けろ。決して見破られるな。』って描いているけど、犯人には一発で刑事だって見破られていたし。伏線に対してのラストも微妙だった。
 東野作品は全部呼んでいるが、『容疑者Xの献身』以来面白いと思った作品がない。私の中でもう東野圭吾は終わった。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.2
(1pt)

著者の名前が『東野圭吾』でなかったら・・・・・・

ホテルでの予告殺人。
警察がホテルマンに扮し、犯人を探す。

という、設定はとても興味を引くものだ。

でも、
殺人事件の内容は、薄い。。。。

確かに、
ホテルマンの客に対する誠意というのはひしひしと伝わってくる。

でも、
それだけ。
肝心の殺人事件は、最後に急展開する。。。。

かつて、ドラマ化され、話題になった『新参者』と同じような展開。

深みは全くない。

これは、著者が東野圭吾でなければおそらく同じような評価は受けないであろう。

最近の東野圭吾の長編は、かつての奥深さが感じられない。
ファンとしては、非常に残念としか言いようがない。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.1
(1pt)

著者の名前が『東野圭吾』でなかったら・・・・・・

ホテルでの予告殺人。
警察がホテルマンに扮し、犯人を探す。

という、設定はとても興味を引くものだ。

でも、
殺人事件の内容は、薄い。。。。

確かに、
ホテルマンの客に対する誠意というのはひしひしと伝わってくる。

でも、
それだけ。
肝心の殺人事件は、最後に急展開する。。。。

かつて、ドラマ化され、話題になった『新参者』と同じような展開。

深みは全くない。

これは、著者が東野圭吾でなければおそらく同じような評価は受けないであろう。


最近の東野圭吾の長編は、かつての奥深さが感じられない。
ファンとしては、非常に残念としか言いようがない。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144