マスカレード・ホテル

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評判

マスカレード・ホテルの評価:

3.84/5点 レビュー 371件。 A ランク

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平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全130件 41〜60 3/7ページ
No.90
(3pt)

あにマスター    ますっかき  ううーーーんんかんじでしたいくないかも

都内で起きた不可解な連続殺人事件。次の犯行現場としてあるホテルが浮上、ターゲットも容疑者も不明のまま、警察は潜入捜査を決定する。東野圭吾の最高に華麗な長編ミステリ! 新シリーズ、スタート。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.89
(3pt)

あにマスター    ますっかき  ううーーーんんかんじでしたいくないかも

都内で起きた不可解な連続殺人事件。次の犯行現場としてあるホテルが浮上、ターゲットも容疑者も不明のまま、警察は潜入捜査を決定する。東野圭吾の最高に華麗な長編ミステリ! 新シリーズ、スタート。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.88
(3pt)

素人でも読めますが納得いくかは人それぞれ

私は読書家ではないので登場人物をイメージしやすい ガリレオシリーズを一気読みしたクチなのであまり参考には ならないかもしれませんが、読書家でなくても一気に読める勢いはあります。 最初に人物と事件を整理しながら読むのは大変ですが、 これは個人差があると思います。 新田がホテルマンとしてのルールを叩き込まれながらいい意味で 丸くなっていく心情変化がこの小説の一番のカタルシスではないでしょうか クレーマーニート先生が一番怖かったかな、実際あんな客がいたら戦慄します。 正直、わかりにくい部分もけっこうあったので映像化を期待します。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.87
(3pt)

素人でも読めますが納得いくかは人それぞれ

私は読書家ではないので登場人物をイメージしやすい ガリレオシリーズを一気読みしたクチなのであまり参考には ならないかもしれませんが、読書家でなくても一気に読める勢いはあります。 最初に人物と事件を整理しながら読むのは大変ですが、 これは個人差があると思います。 新田がホテルマンとしてのルールを叩き込まれながらいい意味で 丸くなっていく心情変化がこの小説の一番のカタルシスではないでしょうか クレーマーニート先生が一番怖かったかな、実際あんな客がいたら戦慄します。 正直、わかりにくい部分もけっこうあったので映像化を期待します。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.86
(3pt)

つまらない作品は世の中に沢山ある。

でも筆者の作品が最後まで読ませるのはなぜでしょう。
確かに近年の作品は軽い。
テーマ、トリック、科学的な説得力、
人間描写、現実世界との関係性…。
以前の作品にはどこか重みがあり、
読んだあとの達成感がありました。
達成感ともどこか違う「終わってしまった」という、
残念な気持ちも。

そう感じさせなくなってきたのは、
それが時代のニーズだからでしょう。
テレビも本も、それを見て読む人がいなければ成り立ちません。
知らず知らずのうちに、メディアにつくられている
価値観を今こそ私自身省みる必要があるのかもしれません。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.85
(3pt)

つまらない作品は世の中に沢山ある。

でも筆者の作品が最後まで読ませるのはなぜでしょう。
確かに近年の作品は軽い。
テーマ、トリック、科学的な説得力、
人間描写、現実世界との関係性…。
以前の作品にはどこか重みがあり、
読んだあとの達成感がありました。
達成感ともどこか違う「終わってしまった」という、
残念な気持ちも。

そう感じさせなくなってきたのは、
それが時代のニーズだからでしょう。
テレビも本も、それを見て読む人がいなければ成り立ちません。
知らず知らずのうちに、メディアにつくられている
価値観を今こそ私自身省みる必要があるのかもしれません。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.84
(3pt)

解けない謎

こういう作品を作者は書きたくて書いたのだろうか?
何らかのしがらみで書かざるを得なかったのだろうか?
過去の作品に熱中した者にとっては、前者は考えにくい。
しかし、作者ほどのビッグネームなら創作の自由度も高いであろうから、後者も考えにくい。
そうなると何か深い企みでもあるのかとも思う。
僕にとってこの作品の謎はこういうものだが、いまだ解けずにいる。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.83
(3pt)

解けない謎

こういう作品を作者は書きたくて書いたのだろうか?
何らかのしがらみで書かざるを得なかったのだろうか?
過去の作品に熱中した者にとっては、前者は考えにくい。
しかし、作者ほどのビッグネームなら創作の自由度も高いであろうから、後者も考えにくい。
そうなると何か深い企みでもあるのかとも思う。
僕にとってこの作品の謎はこういうものだが、いまだ解けずにいる。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.82
(3pt)

テレ朝の2時間サスペンスにちょうどいい

読み終わったあとの感想は、ほんとにこんな感じです。
無駄な小話が2つ入っているんでそれをカットすれば2時間でいけるか、
もしくは無駄な小話を増やせば連ドラでもいけるかな…という感じです。
最後のほんわかしたシーンは2時間サスペンスのエンディングにぴったりです。

逆に言うとそれほど刺激・新鮮さ・斬新さなどがある作品ではありません。
こういう要素があればいいというわけではありませんが、この厚さを読んで
犯人が「え~?」という動機とか犯行の手口とかいろいろ不可解でした。
(犯人はいろいろスペックが高いくせに行動がメチャクチャすぎる)
そして安定の無能な警察軍団。

映画化するにはパンチが弱すぎる作品かなぁと思います。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.81
(3pt)

テレ朝の2時間サスペンスにちょうどいい

読み終わったあとの感想は、ほんとにこんな感じです。
無駄な小話が2つ入っているんでそれをカットすれば2時間でいけるか、
もしくは無駄な小話を増やせば連ドラでもいけるかな…という感じです。
最後のほんわかしたシーンは2時間サスペンスのエンディングにぴったりです。

逆に言うとそれほど刺激・新鮮さ・斬新さなどがある作品ではありません。
こういう要素があればいいというわけではありませんが、この厚さを読んで
犯人が「え~?」という動機とか犯行の手口とかいろいろ不可解でした。
(犯人はいろいろスペックが高いくせに行動がメチャクチャすぎる)
そして安定の無能な警察軍団。

映画化するにはパンチが弱すぎる作品かなぁと思います。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.80
(3pt)

トリックの設定に無理が合った気がしてならない

東野圭吾の良いところはとても読み易く、すらすらページが進むところ。
発売日順でいくと逆なのだがエピソードにあたる「マスカレード・イブ」から
読んだため、新田刑事の成長を2冊に亘って味わえたのも自分的には良かった。
 
しかし「マスカレード・ホテル」一冊としてみた場合には内容にかなり不満が残る。
犯罪者は用意周到な人物と前半、中盤で振っておきながら、
トリック設定にはかなり無理があり、読み終えたときの爽快感が少なく、
おかしな部分も多々あり、首をかしげる結末にはとても残念だった。
 
そういった意味では、色々な性格の人物、
高級ファッションで着飾った人物、
色々な理由でホテルに宿泊する人物が
宿泊中に起こす事件を短編で追った
「マスカレード・イブ」の方が違和感なく楽しめた。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.79
(3pt)

トリックの設定に無理が合った気がしてならない

東野圭吾の良いところはとても読み易く、すらすらページが進むところ。
発売日順でいくと逆なのだがエピソードにあたる「マスカレード・イブ」から
読んだため、新田刑事の成長を2冊に亘って味わえたのも自分的には良かった。
 
しかし「マスカレード・ホテル」一冊としてみた場合には内容にかなり不満が残る。
犯罪者は用意周到な人物と前半、中盤で振っておきながら、
トリック設定にはかなり無理があり、読み終えたときの爽快感が少なく、
おかしな部分も多々あり、首をかしげる結末にはとても残念だった。
 
そういった意味では、色々な性格の人物、
高級ファッションで着飾った人物、
色々な理由でホテルに宿泊する人物が
宿泊中に起こす事件を短編で追った
「マスカレード・イブ」の方が違和感なく楽しめた。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.78
(3pt)

一気に読めます。

面白いが、この方ますます多作ライト化している感じ。稼いでますね。貢献しました。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.77
(3pt)

一気に読めます。

面白いが、この方ますます多作ライト化している感じ。稼いでますね。貢献しました。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.76
(3pt)

感想

少し傷がありましたが、ほとんど気にならずに、一気に完読出来ました。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.75
(3pt)

感想

少し傷がありましたが、ほとんど気にならずに、一気に完読出来ました。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.74
(3pt)

今一?

スリル満点の展開と思ってたら、ホテルのいろいろなお客さんの話でちょっと残念。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.73
(3pt)

今一?

スリル満点の展開と思ってたら、ホテルのいろいろなお客さんの話でちょっと残念。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.72
(3pt)

娯楽小説としてはアリ。でも設定が安易かも

最高傑作かは別として、後半の謎解きまで一気に読めたし、ホテルに現れる怪しげな客たちとのやりとりは面白く、週末や長時間フライトなどに読む娯楽小説としてはおすすめだと思います。

が、映画化やテレビ化を狙ったような主役ふたりのキャラクター設定がね〜…。
主役ふたりはかなりステレオタイプ。反骨精神ありスタンドプレイも多いキレもの若手刑事(外見は浅黒い精悍な顔立ちだそうです)と、気が強いけど優秀でまじめな美貌のホテルウーマンが、最初は反発しあいながら、やがて互いのプロ意識や能力に敬意を払うようになり、最後は事件解決のためふたりで知恵を絞り、あげくに危機に堕ちたヒロインをすんでのところで刑事が救う…なんて、今まであちこちで散見してきたテレビドラマの焼き直しみたいで新鮮味なし。
何より、こんなに機密情報をぺらぺら喋っちゃう刑事ってアリ?と疑問でした。それが昨今の警官による捜査情報の漏洩事件への皮肉なのならまだいいけど、この作品ではヒロインを謎解きに巻き込むために必要以上に(著者が)刑事に機密情報を喋らせてる印象があり、そのへんがちょっと強引すぎて興ざめ。
若き新田刑事と風采の上がらない能勢刑事のコンビものにしたほうが小説としては面白かったような…。でも美貌の勝ち気ヒロインのほうが映像映えするのは確か。このあたりに著者の商売魂を見た思いでした。

娯楽小説としてはアリ。ミステリーとしては、う〜ん。よく読むと若干ご都合主義な謎解きにも見えますが、そこは筆力でカバーという印象を受けました。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.71
(3pt)

娯楽小説としてはアリ。でも設定が安易かも

最高傑作かは別として、後半の謎解きまで一気に読めたし、ホテルに現れる怪しげな客たちとのやりとりは面白く、週末や長時間フライトなどに読む娯楽小説としてはおすすめだと思います。

が、映画化やテレビ化を狙ったような主役ふたりのキャラクター設定がね〜…。
主役ふたりはかなりステレオタイプ。反骨精神ありスタンドプレイも多いキレもの若手刑事(外見は浅黒い精悍な顔立ちだそうです)と、気が強いけど優秀でまじめな美貌のホテルウーマンが、最初は反発しあいながら、やがて互いのプロ意識や能力に敬意を払うようになり、最後は事件解決のためふたりで知恵を絞り、あげくに危機に堕ちたヒロインをすんでのところで刑事が救う…なんて、今まであちこちで散見してきたテレビドラマの焼き直しみたいで新鮮味なし。
何より、こんなに機密情報をぺらぺら喋っちゃう刑事ってアリ?と疑問でした。それが昨今の警官による捜査情報の漏洩事件への皮肉なのならまだいいけど、この作品ではヒロインを謎解きに巻き込むために必要以上に(著者が)刑事に機密情報を喋らせてる印象があり、そのへんがちょっと強引すぎて興ざめ。
若き新田刑事と風采の上がらない能勢刑事のコンビものにしたほうが小説としては面白かったような…。でも美貌の勝ち気ヒロインのほうが映像映えするのは確か。このあたりに著者の商売魂を見た思いでした。

娯楽小説としてはアリ。ミステリーとしては、う〜ん。よく読むと若干ご都合主義な謎解きにも見えますが、そこは筆力でカバーという印象を受けました。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144