マスカレード・ホテル

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評判

マスカレード・ホテルの評価:

3.84/5点 レビュー 371件。 A ランク

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平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全731件 321〜340 17/37ページ
No.411
(2pt)

う~ん

入り込めなかった、人物にもあまり共感できない。 あれ?いつ盛り上がるのだろうという感じでした。 東野圭吾の本は割と好きなのですが、これは合わなかった。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.410
(4pt)

面白いですよ

白夜行を以前読み、けっこう時間が経過してからこの本を手に取りました。 あっという間に読んでしまいました。 ぜひ、読んでない方に進めたい一冊です。 実写化もしてほしいな……面白いですよ。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.409
(4pt)

面白いですよ

白夜行を以前読み、けっこう時間が経過してからこの本を手に取りました。 あっという間に読んでしまいました。 ぜひ、読んでない方に進めたい一冊です。 実写化もしてほしいな……面白いですよ。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.408
(5pt)

かなり楽しめました

タイトルに惹かれて購入しましたが、ここまでおもしろいとは! 能勢刑事が良い味だしてますね。 この物語の伏線が描かれた「マスカレード・イブ」も良かったです。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.407
(5pt)

かなり楽しめました

タイトルに惹かれて購入しましたが、ここまでおもしろいとは! 能勢刑事が良い味だしてますね。 この物語の伏線が描かれた「マスカレード・イブ」も良かったです。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.406
(4pt)

面白い

連続殺人事件の犯人も気になるが、優秀なホテルマンと刑事の掛け合いが面白い。 ホテルマンと刑事は対照的な職種だ。 刑事は相手の仮面を剥がすこと、ホテルマンはお客様の仮面を守ることが仕事。 ホテルマンて大変な仕事やな。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.405
(4pt)

面白い

連続殺人事件の犯人も気になるが、優秀なホテルマンと刑事の掛け合いが面白い。 ホテルマンと刑事は対照的な職種だ。 刑事は相手の仮面を剥がすこと、ホテルマンはお客様の仮面を守ることが仕事。 ホテルマンて大変な仕事やな。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.404
(5pt)

やはり東野圭吾さんの作品はすごい

冒頭からぐいぐい引き込まれていく 東野さんらしい作品です。 犯人もわからない、誰が標的になっているのかもわからない、ただ事件が起こる場所だけは、はっきりしている。 推理小説の好きな私でもこんな設定は おそらく初めてだと思う。 さらにこういうタイプの小説は警察内部が舞台になりがちだが、ホテルを舞台にすることで 中身が濃くしかも幅の広いストーリーに仕上がっている。  新田刑事とホテル従業員の山岸尚美を中心としてストーリーは展開していくが やはり 一番印象に残ったのは 所轄の刑事 能勢である。 イメージとしては この人はおそらく中年のくたびれた感じの刑事でとても切れ者には見えないのだろう。 そんな彼が時々 ひょっこり現れては さりげなく新田をサポートし、事件解決へと導いていく。 彼の存在がこの小説の最高のスパイスになっている。  結末は私には 到底 予想できるものではなかったが、それまでの一見 無意味に思える場面や会話がしっかり伏線になっていて さすが東野さんだなと思う。  事件解決に至る推理に無理を感じないわけではなかったが、小説全体の素晴らしさを思えば やはり星5つしかないなと思いました。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.403
(5pt)

やはり東野圭吾さんの作品はすごい

冒頭からぐいぐい引き込まれていく 東野さんらしい作品です。 犯人もわからない、誰が標的になっているのかもわからない、ただ事件が起こる場所だけは、はっきりしている。 推理小説の好きな私でもこんな設定は おそらく初めてだと思う。 さらにこういうタイプの小説は警察内部が舞台になりがちだが、ホテルを舞台にすることで 中身が濃くしかも幅の広いストーリーに仕上がっている。  新田刑事とホテル従業員の山岸尚美を中心としてストーリーは展開していくが やはり 一番印象に残ったのは 所轄の刑事 能勢である。 イメージとしては この人はおそらく中年のくたびれた感じの刑事でとても切れ者には見えないのだろう。 そんな彼が時々 ひょっこり現れては さりげなく新田をサポートし、事件解決へと導いていく。 彼の存在がこの小説の最高のスパイスになっている。  結末は私には 到底 予想できるものではなかったが、それまでの一見 無意味に思える場面や会話がしっかり伏線になっていて さすが東野さんだなと思う。  事件解決に至る推理に無理を感じないわけではなかったが、小説全体の素晴らしさを思えば やはり星5つしかないなと思いました。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.402
(3pt)

素人でも読めますが納得いくかは人それぞれ

私は読書家ではないので登場人物をイメージしやすい ガリレオシリーズを一気読みしたクチなのであまり参考には ならないかもしれませんが、読書家でなくても一気に読める勢いはあります。 最初に人物と事件を整理しながら読むのは大変ですが、 これは個人差があると思います。 新田がホテルマンとしてのルールを叩き込まれながらいい意味で 丸くなっていく心情変化がこの小説の一番のカタルシスではないでしょうか クレーマーニート先生が一番怖かったかな、実際あんな客がいたら戦慄します。 正直、わかりにくい部分もけっこうあったので映像化を期待します。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.401
(3pt)

素人でも読めますが納得いくかは人それぞれ

私は読書家ではないので登場人物をイメージしやすい ガリレオシリーズを一気読みしたクチなのであまり参考には ならないかもしれませんが、読書家でなくても一気に読める勢いはあります。 最初に人物と事件を整理しながら読むのは大変ですが、 これは個人差があると思います。 新田がホテルマンとしてのルールを叩き込まれながらいい意味で 丸くなっていく心情変化がこの小説の一番のカタルシスではないでしょうか クレーマーニート先生が一番怖かったかな、実際あんな客がいたら戦慄します。 正直、わかりにくい部分もけっこうあったので映像化を期待します。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.400
(4pt)

東野圭吾の作品は読み進めやすいなあとあらためて思った。

東野圭吾さんは、読者の心をうまくつかめる力があるんだとあらためて思った。 読み始めたら、そのまま引っ張っていく力がある。 主人公も、他の登場人物も、とても魅力的。 映像化して欲しい。 山岸尚美も新田もかっこいい。 能勢もいい味。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.399
(4pt)

東野圭吾の作品は読み進めやすいなあとあらためて思った。

東野圭吾さんは、読者の心をうまくつかめる力があるんだとあらためて思った。 読み始めたら、そのまま引っ張っていく力がある。 主人公も、他の登場人物も、とても魅力的。 映像化して欲しい。 山岸尚美も新田もかっこいい。 能勢もいい味。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.398
(5pt)

本書が未発表で東野作品でなく、無名作家が書いたのなら、乱歩・直木賞W受賞間違いなし。

本屋で何気なしに冒頭を読んで、すぐ惹きこまれた。それはフロントクラーク・山岸尚美のてきぱきした所作と言葉に他ならない。推理小説としてはまだ判らないが、この女性が主人公なら興味が出てくる。

さて都内で連続して3件の殺人事件が発生するが、4つ目の事件が、警察側から尚美の勤めるホテル「コルテシア東京」で起こる可能性が高いという連絡を受け、ホテル側は警察に協力すべく潜入捜査を許す。この段階で推理小説としても面白くなりそうだと確信する。

潜入捜査として新田刑事がフロントクラークに扮し、尚美の下につく。この二人のやりとりが面白いし、様々なホテル客に対処する過程が本編以上に興味深い。例えば視覚障害者がホテル客として現れるが、新田は手袋をしているのが不自然なので視覚障害者を装っていると喝破する。でも、その意図は何かと疑問が残る。新田と尚美がこれに対処するのだが、読ませどころである。

後半になると、いよいよ犯人との攻防が始まるのだが、これが予想外の展開で、伏線もピタリと決まり、極上の読書タイムだった。ホテルに来る人々は、お客様という仮面を被っている。ある意味お客様は、仮面舞踏会を楽しんでいる――マスカレード・ホテル。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.397
(5pt)

本書が未発表で東野作品でなく、無名作家が書いたのなら、乱歩・直木賞W受賞間違いなし。

本屋で何気なしに冒頭を読んで、すぐ惹きこまれた。それはフロントクラーク・山岸尚美のてきぱきした所作と言葉に他ならない。推理小説としてはまだ判らないが、この女性が主人公なら興味が出てくる。

さて都内で連続して3件の殺人事件が発生するが、4つ目の事件が、警察側から尚美の勤めるホテル「コルテシア東京」で起こる可能性が高いという連絡を受け、ホテル側は警察に協力すべく潜入捜査を許す。この段階で推理小説としても面白くなりそうだと確信する。

潜入捜査として新田刑事がフロントクラークに扮し、尚美の下につく。この二人のやりとりが面白いし、様々なホテル客に対処する過程が本編以上に興味深い。例えば視覚障害者がホテル客として現れるが、新田は手袋をしているのが不自然なので視覚障害者を装っていると喝破する。でも、その意図は何かと疑問が残る。新田と尚美がこれに対処するのだが、読ませどころである。

後半になると、いよいよ犯人との攻防が始まるのだが、これが予想外の展開で、伏線もピタリと決まり、極上の読書タイムだった。ホテルに来る人々は、お客様という仮面を被っている。ある意味お客様は、仮面舞踏会を楽しんでいる――マスカレード・ホテル。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.396
(5pt)

面白かったです

東野作品はやはり安心して読めます。どうしてここまで安定して面白いのでしょう。すごいなぁ。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.395
(5pt)

面白かったです

東野作品はやはり安心して読めます。どうしてここまで安定して面白いのでしょう。すごいなぁ。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.394
(4pt)

★4.25

どんな職種にも、プロと呼ばれるに値する人がいるんだなと、殺人事件の解決とは離れたところで思った。
犯人×4も、ある意味頭のいいプロ犯罪者と言えるのかも。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.393
(4pt)

★4.25

どんな職種にも、プロと呼ばれるに値する人がいるんだなと、殺人事件の解決とは離れたところで思った。
犯人×4も、ある意味頭のいいプロ犯罪者と言えるのかも。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.392
(3pt)

つまらない作品は世の中に沢山ある。

でも筆者の作品が最後まで読ませるのはなぜでしょう。
確かに近年の作品は軽い。
テーマ、トリック、科学的な説得力、
人間描写、現実世界との関係性…。
以前の作品にはどこか重みがあり、
読んだあとの達成感がありました。
達成感ともどこか違う「終わってしまった」という、
残念な気持ちも。

そう感じさせなくなってきたのは、
それが時代のニーズだからでしょう。
テレビも本も、それを見て読む人がいなければ成り立ちません。
知らず知らずのうちに、メディアにつくられている
価値観を今こそ私自身省みる必要があるのかもしれません。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069