主よ、永遠の休息を

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評判

主よ、永遠の休息をの評価:

6.33/10点 レビュー 3件。 B ランク

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平均点6.33pt

感想一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(8pt)

幼女監禁殺人事件

これを読むと否が応でも宮崎勉事件を思い出さずにはいられない。
実際の事件と同じように、小説の中でも被疑者の部屋がビデオテープで埋め尽くされており、生々しい強姦現場の映像が明かされる。
個人的には好む内容で読んで後悔することはなかったが、嫌悪感を抱く読者はいることだろう。
また、前置きが長いのも賛否両論あると思う。
誉田氏の描くR18ミステリーは万人には受け入れられないものの、驚きの真相もあり、一体誰が悪かったのかと考えさせられた。

本の中では映像がネットでばらまかれたが、実際の事件の映像はこの世に流れることは二度とないであろう。

yoshiki56
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No.1
(7pt)

主よ、永遠の休息をの感想

主人公で記者の鶴田が、偶然居合わせたコンビニ強盗をきっかけに
14年前の女児誘拐殺人事件を調べ始めることになる。
そこへ事件の実録映像がネットで配信されていたこと知る。
出所を突き止めようとすると、徐々に事件の全貌が明らかになっていき
最後は、『本当に悪いのは、誰ですか?』って感じになります。

magnum
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