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【誉田哲也】
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主よ、永遠の休息をの評価:
6.33/10点 レビュー 3件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.33pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
幼女監禁殺人事件
これを読むと否が応でも宮崎勉事件を思い出さずにはいられない。実際の事件と同じように、小説の中でも被疑者の部屋がビデオテープで埋め尽くされており、生々しい強姦現場の映像が明かされる。個人的には好む内容で読んで後悔することはなかったが、嫌悪感を抱く読者はいることだろう。また、前置きが長いのも賛否両論あると思う。誉田氏の描くR18ミステリーは万人には受け入れられないものの、驚きの真相もあり、一体誰が悪かったのかと考えさせられた。本の中では映像がネットでばらまかれたが、実際の事件の映像はこの世に流れることは二度とないであろう。
主よ、永遠の休息をの感想
主人公で記者の鶴田が、偶然居合わせたコンビニ強盗をきっかけに14年前の女児誘拐殺人事件を調べ始めることになる。そこへ事件の実録映像がネットで配信されていたこと知る。出所を突き止めようとすると、徐々に事件の全貌が明らかになっていき最後は、『本当に悪いのは、誰ですか?』って感じになります。
これを読むと否が応でも宮崎勉事件を思い出さずにはいられない。
実際の事件と同じように、小説の中でも被疑者の部屋がビデオテープで埋め尽くされており、生々しい強姦現場の映像が明かされる。
個人的には好む内容で読んで後悔することはなかったが、嫌悪感を抱く読者はいることだろう。
また、前置きが長いのも賛否両論あると思う。
誉田氏の描くR18ミステリーは万人には受け入れられないものの、驚きの真相もあり、一体誰が悪かったのかと考えさせられた。
本の中では映像がネットでばらまかれたが、実際の事件の映像はこの世に流れることは二度とないであろう。