【風野真知雄】
麻布暗闇坂殺人事件: 耳袋秘帖
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有望な若手力士が殺された。殺しの手口は、鉄砲、かんぬき、張り手。
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浅草で雷を捕まえようとする大工の若い衆。深夜に突如炎上した有名な榧の木。
ここは、人も猫も幽霊も恋に落ちる場所――品川の〈恋祓い神社〉で、若い女が燃えて亡くなった。
岡っ引きの辰五郎が銀座の駕籠屋に聞いた奇ッ怪な話。人を半分にして運べる駕籠の注文があったという。
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名刀が、謎と刺客を呼び寄せる。お庭番の推理に、女剣士が助太刀!真骨頂のシリーズ第二弾、ついに登場。
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鋭い味覚と嗅覚で江戸の事件を解決! 前代未聞の「寿司ミステリ」日本橋で寿司屋「すし銀」を営む銀蔵は、かつて定廻り同心だった。
日本橋の名店〈銀寿司〉は、通が唸る絶品を味わえると名をはせている。
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若い頃は無頼の限りを尽くして悪の道にはまりかけ、しかしいまは「赤鬼」の綽名を持つ南町奉行の根岸肥前守(ねぎしひぜんのかみ)。
夫の彦馬に逢いたい。その想いを抑えられず、お庭番を抜けて逃亡中の織江は、変装して彦馬の家にほど近い妻恋坂を歩いていた。
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孫の桃子の住む長屋で起きた女絵師・お貞殺しの全容も掴めないなか、お貞の友人であり、愛坂桃太郎とも旧知の仲だったおぎんまでもが何者かに殺されてしまった。
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若い美人が殺される演しもので評判の見世物小屋「殺され村」で、人が本当に殺されたという噂が。
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