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忘れ雪
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書籍一覧
3件 登録されています
■忘れ雪
【Amazon】 |
発行日:2003年02月01日
出版社:角川書店
ページ数:506P
【あらすじ】
傷ついた子犬を拾った少女は、獣医を目指す少年に助けられた。幸せな出逢いは、少女の悲しき家庭環境により別れを迎える。そして八年後、ふたりは偶然の、しかし必然ともいえる再会をしてしまう。ふたりの空白に、幼い日の思い出がよみがえった時、彼女は失踪する…。愛し合っているのに巡り逢えないふたり。かつてこれほどまでに美しく、せつない物語があったであろうか?新世紀、もっとも泣かせる“純恋”小説。
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■忘れ雪 (角川文庫)
【Amazon】 |
発行日:2005年02月01日
出版社:角川書店
ページ数:584P
【あらすじ】
瀕死の子犬を偶然拾った深雪は、“忘れ雪に願いをかければ必ず叶う”という祖母の教えを信じて、子犬の回復を願った。そこへ獣医を目指す桜木が通りかかり子犬を治してしまった。忘れ雪の力は本当だったのだ!不思議な力に導かれて出会ったふたりは、次第に惹かれあってゆく。やがて別れの時を迎えた深雪と桜木は、“7年後の同じ時間、同じ場所”での再会を約束するが…。愛しているのにすれ違うふたりの、美しくも儚い純愛物語。
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■忘れ雪 新装版 (角川文庫)
【Amazon】 |
発行日:2026年01月23日
出版社:KADOKAWA
ページ数:592P
【あらすじ】
『虹の橋から来た犬』『誰よりもつよく抱きしめて』の著者が描く、純恋小説の原点
忘れ雪に願いをかければ必ず叶うーー。交通事故で両親を亡くし、伯父夫婦のもとで快活な娘を装う小学生の深雪は、寒空の公園で怪我を負った子犬を見つけた。途方に暮れる深雪の前に、獣医を志す青年・桜木が運命のように現れ、子犬を治療してくれた。別れがたい深雪は、桜木と「七年後、同じ時間、同じ場所」での再会を約束する。だが、やがて成長した二人に過酷な運命が待ち受けていた……。著者の純恋小説の原点!
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