蛇、もっとも禍し

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,908回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2009年11月10日 蛇、もっとも禍し上】 (創元推理文庫)

女子修道院で、頭部のない若い女性の死体が見つかった。腕に結びつけられた木片には、アイルランドの古い文字オガムが刻まれ、掌には十字架を握りしめていた。事件を調査すべく海路修道院に向かう途中、フィデルマは乗組員がいきなり消え失せたかのように、無人で漂う大型船に遭遇、船内で思いもよらぬ物を発見する。王の妹にして弁護士、美貌の修道女フィデルマの推理が冴える。(「BOOK」データベースより)

評判

蛇、もっとも禍しの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

蛇、もっとも禍しの総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

「幼きもの」と「蜘蛛の巣」との間

作品世界の時系列的には「幼きもの」と「蜘蛛の巣」との間にあたります。それぞれ独立して読めますが、続けて読むと探偵役の心の動きや周辺の人々の動きが見えやすいでしょう。
推理小説的構成としてはそれら二作に若干及ばない点があります(特に、犯行の合理性に関して)。一方、デウス・エクス・マキナ的に現れる恋人兼ワトソン役の修道士との絡みで、探偵の人間的側面が比較的よく描かれています。
猟奇的な犯行とはいえ、多分聖書に出てくるヘロデ王の幼児虐殺事件を下敷きにした、「幼きもの」のような子供を巻き込む陰惨さは少ない(全くないわけでもありませんが)ので、「幼きもの」でめげた人もトライしてみてはいかがでしょう。
s/幼きもの/幼き子ら orz
蛇、もっとも禍し上】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 蛇、もっとも禍し上】 (創元推理文庫)より
4488218121

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る