エンジェル

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種別
長編
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あらすじ

2002年07月31日 エンジェル (集英社文庫)

投資会社のオーナー掛井純一は、何者かに殺され、幽霊となって甦った。死の直前の二年分の記憶を失っていた彼は、真相を探るため、ある新作映画への不可解な金の流れを追いはじめる。映画界の巨匠と敏腕プロデューサー、彼らを裏で操る謎の男たち。そして、一目で魅せられた女優との意外な過去。複雑に交錯する線が一本につながった時、死者の「生」を賭けた、究極の選択が待っていた―。(「BOOK」データベースより)

評判

エンジェルの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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エンジェルの総合評価:

7.27/10点 レビュー 30件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.30
(3pt)

悩ましい

不思議な作品だと思いました。
死んだ魂が、自分の死の謎を解こうとする。

謎は解けたんでしょうか?

設定も物語も不思議な所があり、とてもユニークな作品だと思いました。

しかし、登場人物たちに、共感出来る部分と出来ない部分があり、ちょっと微妙な感想です。

主人公の悩みには共感出来る部分もありました。
生きていると(死んだ後でも?)思い通りにいかない事は多く、それに対してどうすのかを悩み続けている姿に共感しました。

しかし、
殺人者達の理屈は、それで良いの?十分な殺人の理由になってる?
主人公の悩みは正しいの?お坊ちゃまが殺人者達相手にうまく立ち回れたの?最後の決断は本心?
そして、文緒の本心が分からない。本当の所、どんな人だったの?

ちょっと釈然としないものが残りました。
エンジェル Amazon書評・レビュー: エンジェルより
4087752550
No.29
(3pt)

悩ましい

不思議な作品だと思いました。
死んだ魂が、自分の死の謎を解こうとする。

謎は解けたんでしょうか?

設定も物語も不思議な所があり、とてもユニークな作品だと思いました。

しかし、登場人物たちに、共感出来る部分と出来ない部分があり、ちょっと微妙な感想です。

主人公の悩みには共感出来る部分もありました。
生きていると(死んだ後でも?)思い通りにいかない事は多く、それに対してどうすのかを悩み続けている姿に共感しました。

しかし、
殺人者達の理屈は、それで良いの?十分な殺人の理由になってる?
主人公の悩みは正しいの?お坊ちゃまが殺人者達相手にうまく立ち回れたの?最後の決断は本心?
そして、文緒の本心が分からない。本当の所、どんな人だったの?

ちょっと釈然としないものが残りました。
エンジェル (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エンジェル (集英社文庫)より
4087474763
No.28
(2pt)

弱い

多聞にある幽霊になった主人公が活躍するという作品の中で見ると、この作品はどうにも展開が弱い
ミステリとして面白みのある作品じゃなし、感動ものとしてみるには優等生すぎてどうにも面白みがない
この手の作品をあまり読んだことのない人なら、楽しめるかもしれない作品
エンジェル Amazon書評・レビュー: エンジェルより
4087752550
No.27
(2pt)

弱い

多聞にある幽霊になった主人公が活躍するという作品の中で見ると、この作品はどうにも展開が弱い
ミステリとして面白みのある作品じゃなし、感動ものとしてみるには優等生すぎてどうにも面白みがない
この手の作品をあまり読んだことのない人なら、楽しめるかもしれない作品
エンジェル (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エンジェル (集英社文庫)より
4087474763
No.26
(3pt)

主人公の設定が斬新

幽霊が主人公っていう設定はそう珍しくもないが
死ぬ直前から2年ぐらいの記憶がなくっている幽霊という設定は斬新。
自分がどうして殺されたのか、その真実をさぐるために、
幽霊としての能力を高めていく主人公。
次第に少しづつ見えてくる真実。
ただ、ラストには犯人に真実を全部語らせる手法は残念な感じがした。
殺しの動機もどうも甘い気が・・・
エンジェル Amazon書評・レビュー: エンジェルより
4087752550

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