『石球城』殺人事件
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あらすじ
ミステリはここまで来た。驚愕、反転、感動の”解決篇”13の密室、13のトリックーー『神の光』の北山猛邦が挑む、本格ミステリの最高到達点(トップ・オブ・トップ)!凍てつく世界を旅する少年・ルーサは壁で囲まれた城塞都市・石球城に迷い込む。無数の石球が散らばり、永遠に夜が明けない閉ざされた街(クローズド・サークル)は、九人の王が支配し、十三の灯台とそこに住む巫女によって保たれていた。自身の正体を知るため、ルーサは“世界の果て”を目指す少年・ロメリアと、巫女・カヮクの灯台を訪れるが、待っていたのは密室首切り死体。巫女殺しの疑いをかけられたルーサは犯人を捜索するが、今度はべつの巫女が密室首切り死体として発見されーー。連続巫女殺しの犯人は? 「石球城」の驚愕の真実とは?滅び行く世界で、“真実”だけが眩く光る。【担当編集者コメント】ミステリが好きでよかったーー原稿を読んだときの素直な気持ちです。『神の光』でミステリ界を席巻した北山猛邦さんの「城」シリーズ、21年ぶりの新作です。終末世界で起こる殺人とド派手なトリック。1作ごとに物語は完全に独立しており、共通点は「本格ミステリであること」のみ。稀代のトリックメーカーが演ずるのは、ミステリ史に残る“奇跡(マジック)”。ご堪能ください。ーー亥(メフィスト編集長)(「BOOK」データベースより)
評判
『石球城』殺人事件の評価:
9.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
『石球城』殺人事件の総合評価:
9.67/10点 レビュー 3件。
感想一覧
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今年のミステリー小説で確実に話題になるし、ランキング上位にくる傑作だと思います。こんな読書経験、めったに出来ないのは間違いなし!
昨年は『神の光』を出版して、今年はこれなので、北山先生すごすぎますね。先生が監修されたダンガンロンパ新作も期待が高まるばかりです。