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言語化するための小説思考

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あらすじ

2025年10月23日 言語化するための小説思考

その文章、「自分のため」に書いていませんか?「伝える」ではない、「伝わる」言葉を、文章を生み出すために、小説家はいつも何を考えているのかーー?『ゲームの王国』『地図と拳』『君のクイズ』『火星の女王』祝デビュー10周年! 時代を席巻する直木賞作家・小川哲が、「執筆時の思考の過程(=企業秘密)」をおしみなく開陳!どうやって自分の脳内にあるものを言語化するかを言語化した、目からウロコの思考術!(「BOOK」データベースより)

評判

言語化するための小説思考の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

言語化するための小説思考の総合評価:

8.07/10点 レビュー 55件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.54
(5pt)

小説を書く事の意味

この作品を読んで、小説を書く事の意味を、何度も何度も、問い直せました。
言語化するための小説思考 Amazon書評・レビュー: 言語化するための小説思考より
4065410436
No.53
(4pt)

物書きの思考。。。

小説家の頭の中が分かる良書です。

物書きが、いかにいろんなことを考えて書いているかが分かりました。

読み手を想像する力こそ、小説家の本質だと理解しました。
言語化するための小説思考 Amazon書評・レビュー: 言語化するための小説思考より
4065410436
No.52
(5pt)

本は、定期的に読まないとね・・・

書評がよかったので買ってみました。まだ読み始めた仮なので、読後感が楽しみです。
言語化するための小説思考 Amazon書評・レビュー: 言語化するための小説思考より
4065410436
No.51
(4pt)

小説の技法で言語化力を磨く

芥川賞作家・小川哲が、小説執筆の思考プロセスを応用して「言葉にする力」をいかに高めるかを解説。論理だけでなく物語的な発想が、日常のコミュニケーションや自己表現にどう活きるかを探求する一冊。
言語化するための小説思考 Amazon書評・レビュー: 言語化するための小説思考より
4065410436
No.50
(3pt)

派手な帯とタイトルに引き寄せられて・・・

Amazon週刊売り上げランキング第1位!という黄色い帯と興味深いタイトルに引き寄せられて、思わず手に取った。180ページあまりと比較的薄い本なので読破に時間はかからなかったが、この本はどういうジャンルの読み物なんだろう?と感じた。小説ではないし、小説の書き方を分かりやすく指南してくれるわけではないからハウツー本でもない。ノンフィクションと呼ぶのも違う気がする。結局、著者が小説を書く際に頭の中で起こっていたり意識的にやっていたりする作業について書き連ねたもの、と言うしかないだろう。「小説家って別にたいしたことないんだなと思ってもらえたらこの上ない喜び」と書かれたまえがきを素直に受け止めるなら、著者の期待どおりにはなっていない気がする。少なくとも私は、「小説家って面倒くさい生き物なんだなあ」と感じてしまった。
言語化するための小説思考 Amazon書評・レビュー: 言語化するための小説思考より
4065410436

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