商い同心 千客万来事件帖

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種別
長編
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あらすじ

2023年12月08日 商い同心 千客万来事件帖 新装版 (実業之日本社文庫)

まがい物? 偽金? 値段が高すぎる!その値段には裏がある―!?人情と算盤で謎を弾く!名手の傑作時代小説正しい値で売らないと悪行になっちまう――「私には物たちの声が聞こえてくるのですよ。辛く悲しい声です」物の値段を見張り、店に指導する役回りの諸色調掛(しょしきしらべがかり)同心を務める澤本神人。今日も子分の庄太と江戸の町を見まわるが、値段の裏にあるさまざまな人情や思惑がからみあい、神人を悩ませる謎と悪事が次々と待ちうけていた。同役だった父の代から未解決の贋金騒動の真相にも迫るが――。(「BOOK」データベースより)

評判

商い同心 千客万来事件帖の評価:

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商い同心 千客万来事件帖の総合評価:

6.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

時代小説の新しい分野

梶よう子さんの時代小説は市井の人々の生活がさらりとユーモアで書かれていてり、読後にほわっとした満足感があるが、「宝の山」は江戸時代に“商い同心”がいたことを初めて知り、興味深く読んだ
宝の山 商い同心お調べ帖 Amazon書評・レビュー: 宝の山 商い同心お調べ帖より
4408536369
No.3
(3pt)

時代物なのに目次が横書き

読む前ですが。
『柿のへた』『桃のひこばえ』などの梶さんのいわば‘職能同心物’は、資料を丁寧にあたって描き出される当時の社会や生活と、いずれも愛すべき人々の日々の様子が大好きです。
本書もその流れかと思い楽しみに開きましたが、まず目に入ってきたのは上から下へ、横書き、中央どりに並んだ目次。一番下に、書名と「目次」の語。
当時の何かを模しているの?注意書を探したがない。作者は知ってるの?本作ってる途中で誰も気づかなかったの?と、読み出す前に止まったまま。
若者を時代小説に取り込みたい、という意識は好ましく感じていたのですが、これはないなぁ。
宝の山 商い同心お調べ帖 Amazon書評・レビュー: 宝の山 商い同心お調べ帖より
4408536369
No.2
(3pt)

少しうすい

色々と薄い。内容も解決に向かう方法も薄い。話の解決のしかたが雑に見える。食べ物出せば江戸の雰囲気が出るとでも思ってるのかな?
商い同心 千客万来事件帖 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 商い同心 千客万来事件帖 (実業之日本社文庫)より
4408552755
No.1
(2pt)

中途半端で、物足りないです

出先でふと時間ができたので、書店で買って読んでみました。
嫁いだ妹が自分の命と引き換えにこの世に残した娘を引き取って育ててきた同心なのですが、
八丁堀での生活も捕り物も、描き方が粗いです。
人の気持ちって、テレビドラマを見ているように次の場面でコロッと変わるものでもないでしょうに。
1冊にまとめようとしたのか、嫁になりそうな女性の登場に本来ならば主人公も脇役も心が右に左に
揺れ動くはずなのに、非常にさっぱりとしていて、こんなのでいいのかな~と思いました。
もう1冊出ているようですが、買わないと思います。
商い同心 千客万来事件帖 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 商い同心 千客万来事件帖 (実業之日本社文庫)より
4408552755

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