アリバイは両刃の剣

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1987年01月01日 アリバイは両刃の剣 (講談社文庫)

山口地検の赤かぶ検事・柊茂は痩せて頼りなげな男である。しかし赤かぶ検事に不可能はない。どんな難事件も、名推理で謎を解く。由緒ある尼寺の庵主が殺される「破戒尼」、赤い前垂れの石地蔵の足もとに落ちていた百万円入り封筒をめぐる「涙松の怪」ほか表題作を含む4編を収録。傑作・法廷推理小説集。(「BOOK」データベースより)

評判

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アリバイは両刃の剣の総合評価:

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No.1
(4pt)

昭和の世界

作品の時代背景がそれなりに懐かしく面白い。
「夫婦間レイプ」の弁護士の台詞は噴飯ものだけれど、そういう考えがまかりとおった時代だったのだと妙に物悲しい。今なら、こんなこと言う弁護士はかなり叩かれると思う。
今作も赤かぶ検事と奥さんのやり取りがおもしろかった。
アリバイは両刃の剣 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アリバイは両刃の剣 (講談社文庫)より
4061839144

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