(短編集)

平安妖異伝

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 6件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
396回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2002年09月30日 平安妖異伝 (新潮文庫)

あらゆる楽器に通じ異国の血を引く少年楽士・秦真比呂が、若き日の藤原道長と、平安京を騒がせる物の怪たちに挑む。桜の古木を篳篥(ひちりき)の音で慰め、巨大な象太鼓に秘められた不思議を解明し、八面六臂の大活躍。都に妖気が漂うとき、清々しい管絃の音とともに二人の姿が現れる……。謎の死を遂げた義兄の家人の後を追って、道長も見慣れぬ黒い邸に誘いこまれた……。怪しの物語十編。(「BOOK」データベースより)

評判

平安妖異伝の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

平安妖異伝の総合評価:

8.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(4pt)

平安王朝怪異譚連作短編集

平安王朝怪異譚連作短編集。
まだ若い頃の藤原道長はとても後々の大権力者様とも思えない常識人+好青年(でも妻二人持ち)でして、極端な巻き込まれ体質のため、あちらこちらで怪異に遭遇することに。そんな道長の窮地に駆けつけ、あっという間に怪事件を解決するのが不思議な力を持つ少年楽士の秦真比呂。道長が怪異の案内役、真比呂がヒーローという、絵に描いたような役割分担であります。
全十編、それぞれボリュームはそれほどではないですが、登場人物は実物の宮廷関係者揃い、まことに華やか。音楽がらみの怪異という趣向も楽しい。
安倍晴明や源頼光も登場しますが、これがびっくりするくらいのチョイ役で、時代の流れを感じます。
平安妖異伝 Amazon書評・レビュー: 平安妖異伝より
4103279125
No.5
(4pt)

平安王朝怪異譚連作短編集

平安王朝怪異譚連作短編集。
まだ若い頃の藤原道長はとても後々の大権力者様とも思えない常識人+好青年(でも妻二人持ち)でして、極端な巻き込まれ体質のため、あちらこちらで怪異に遭遇することに。そんな道長の窮地に駆けつけ、あっという間に怪事件を解決するのが不思議な力を持つ少年楽士の秦真比呂。道長が怪異の案内役、真比呂がヒーローという、絵に描いたような役割分担であります。
全十編、それぞれボリュームはそれほどではないですが、登場人物は実物の宮廷関係者揃い、まことに華やか。音楽がらみの怪異という趣向も楽しい。
安倍晴明や源頼光も登場しますが、これがびっくりするくらいのチョイ役で、時代の流れを感じます。
平安妖異伝 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 平安妖異伝 (新潮文庫)より
4101241155
No.4
(3pt)

似ている・・・

面白い、面白いんですが
どーしても夢枕獏さんの陰陽師にダブってしまいます。

というよりまんまです。
二人のキャラ、怪異の導入、解決まで・・・
平安妖異伝 Amazon書評・レビュー: 平安妖異伝より
4103279125
No.3
(3pt)

似ている・・・

面白い、面白いんですが
どーしても夢枕獏さんの陰陽師にダブってしまいます。

というよりまんまです。
二人のキャラ、怪異の導入、解決まで・・・
平安妖異伝 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 平安妖異伝 (新潮文庫)より
4101241155
No.2
(5pt)

好感の持てる道長

「かわせみ」ファンながら、平岩先生の他の時代物を読むのは初めて。

次々と娘を天皇の後宮に送り込み、天皇の外祖父となり、権力者として傲慢にさえ見える道長の、青年期を選んだあたりが、びっくり。

摂政関白になるようなあても、つもりもない頃の、一青年のすがすがしさ、心のまっすぐさ。

楽士の息子・真比呂とは、出会うべくして出会ったのだろう。この世のものであって、そうでないような、不思議なこの少年が、楽器を用いて事件をおさめていくさまは、見事。

道長の、複雑な人間関係とからまり、時代のうねりとともに、どう物語は今後進むのか。期待したい。
平安妖異伝 Amazon書評・レビュー: 平安妖異伝より
4103279125

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る