ナイトランナー: ボディーガード工藤兵悟(逃げ切る)

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種別
長編
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あらすじ

2008年08月01日 ナイトランナー―ボディーガード工藤兵悟〈1〉 (ハルキ文庫)

世界の戦場で戦ってきた工藤兵悟は、その優れた格闘術と傭兵経験を活かしてボディーガードを生業としている。ある日、工藤の元に、水木亜希子と名乗る女が現れた。かつての仲間の紹介で、依頼を持ちかけられた工藤だったが、直後彼女を狙う男たちに襲撃されてしまう。依頼は、謎に包まれた機密文書と彼女自身を死守することー期限は3日間。だが、彼女を追ってきた敵は、世界最大の諜報機関CIAだったのだ。警察とCIAを敵に回し、工藤は彼女を守り抜くことはできるのか。傑作冒険サスペンス、待望の新装版。(「BOOK」データベースより)

評判

ナイトランナー: ボディーガード工藤兵悟(逃げ切る)の評価:

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ナイトランナー: ボディーガード工藤兵悟(逃げ切る)の総合評価:

8.00/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.9
(4pt)

面白かったです。

著者の作品に独特のスピード感と読者をアッと言わせる最後のドンデン返し。今野敏の描く新たなヒーローの登場にシリーズの後続作に期待です。
ナイトランナー―ボディーガード工藤兵悟〈1〉 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: ナイトランナー―ボディーガード工藤兵悟〈1〉 (ハルキ文庫)より
4758433593
No.8
(5pt)

臨場感,説得力,そしてエンターテイメント性抜群

作品ごとにいつも最高だと感激しますが,今回は米国の諜報活動を日本人の感性に合わせて描いた最高のエンターテインメントです。
死闘は生々しさも軽減され武闘家ならではのツボを心得たものなのでしょうか,今野氏の描き方はすっと腑に落ちる納得感と安心感さえあります。

環境問題を地球の壮大な歴史から解く部分は圧巻です。
CIAを巻き込んだ対策は現在進行形とさえ思わせるものでした。
ナイトランナー―ボディーガード工藤兵悟〈1〉 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: ナイトランナー―ボディーガード工藤兵悟〈1〉 (ハルキ文庫)より
4758433593
No.7
(3pt)

スピード感のある展開はいいんだけど

最後の部分、何だそれ!・・って結末でびっくりです。
気持ちいいスピード感で流してきて最後に派手にすっ転んだ気分です。
ナイトランナー―ボディーガード工藤兵悟〈1〉 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: ナイトランナー―ボディーガード工藤兵悟〈1〉 (ハルキ文庫)より
4758433593
No.6
(4pt)

今野作品はいい。

隠蔽からいろいろ読んでますが、これも良かったです。ある女性からボディガードの依頼を受け、警察やCIAが敵になるストーリー。続編もすべて読破しようと思います。
ナイトランナー―ボディーガード工藤兵悟〈1〉 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: ナイトランナー―ボディーガード工藤兵悟〈1〉 (ハルキ文庫)より
4758433593
No.5
(5pt)

面白かった

非現実的な内容を多少含むが、小説として面白く一気に読み終えた。
ナイトランナー―ボディーガード工藤兵悟〈1〉 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: ナイトランナー―ボディーガード工藤兵悟〈1〉 (ハルキ文庫)より
4758433593

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