サブスクの子と呼ばれて

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初版刊行(参考)
種別
長編
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899回
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あらすじ

2022年10月26日 サブスクの子と呼ばれて

「ヒト」のサブスクサービスが普及した日本。児童養護施設で暮らす怜と仄花は、違法な仕事を繰り返しながら、身を寄せ合って生きていた。ところが、そんな高1の秋に狂気と悲劇が訪れる。それから10年、気鋭の弁護士として活躍する怜は、変わり果てた仄花を救うことができるのか?そして、調査の先に見えてきた衝撃の真実とは!?(「BOOK」データベースより)

評判

サブスクの子と呼ばれての評価:

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サブスクの子と呼ばれての総合評価:

8.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(3pt)

力量不足かな・・・

本が分厚くて、長めの物語です。
文章は決して上手とは言えないと思いますが、評価も高いので、きっととても面白い結末が待っているのだと期待しながら、頑張って読み進めました。

構成やストーリーそのものは悪いと思わないんですが、なにしろ無駄に長いのが問題かな。
その割に最後の最後がちょっとドタバタで忙しく終わり、物足りない感じでした。
もう一歩深く感情移入ができれば、読後感が変わっていたのかもしれないんですがね。

他の作家が書き直したら面白くなるのかも。
サブスクの子と呼ばれて Amazon書評・レビュー: サブスクの子と呼ばれてより
4309030734
No.3
(5pt)

面白い!

読みやすく面白い内容です。まだ読み終わってないですが、すでに一気読みできるぐらい面白い作品だということは分かります。山田悠介ファンの人もそうでない人も読んでみてほしい作品だと思いました。買ってよかった。
サブスクの子と呼ばれて Amazon書評・レビュー: サブスクの子と呼ばれてより
4309030734
No.2
(3pt)

つっこみどころ満載

子供の違法サブスクという設定での面白さと、何が起こるのだろうというイヤミス的な期待で途中までは進む。
長期のサブスクで将来への決定的な何かが決まる辺りまでがピーク。
その後は登場人物の行動がとにかく違和感。
この設定ならいくらでも面白くなっただろうに中盤以降のグダグダ感はもったいない。
サブスクの子と呼ばれて Amazon書評・レビュー: サブスクの子と呼ばれてより
4309030734
No.1
(5pt)

展開が予想外過ぎて

最後の一頁を読み終えるまで、まさに展開が予想の斜めから来すぎて、一気読みしてしまいました。

近い将来、社会現象になるやもしれない。そんな予感もしつつ、最後まで読ませていただきました。
サブスクの子と呼ばれて Amazon書評・レビュー: サブスクの子と呼ばれてより
4309030734

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