紅の雁: 本所竪川河岸瓦版

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,226回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2008年08月12日 紅の雁―本所竪川河岸瓦版 (学研M文庫)

江戸城を警護する御鉄砲百人組の頭で、家禄九千五百石の筆頭旗本・横田真行。本所の瓦版屋『花房』の主人・お鶴は真行と男女の仲になり六年余、一人娘のお糸と暮らしている。真行の思惑とは別に、旗本の子女・雪乃との婚姻話が進んでいくなか、雪乃が何者かに斬りかかられる事件が起きる。お家断絶の怨恨が絡んだ事件の顛末と、真行と二人の女との行方は?待望のシリーズ第四弾・完結編。(「BOOK」データベースより)

評判

紅の雁: 本所竪川河岸瓦版の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

紅の雁: 本所竪川河岸瓦版の総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

一気に4巻読了しました

やはり、真行の相手はお鶴さんですね、こういう終わり方もあるのですね。
思いも寄らない結末が待っていました。
この表紙がそれを表していました。

雪乃さんは人柄も素晴らしく、立派なお武家の正室には雪乃さんであることは真行も
心にあったし、雪乃さんの良さに惹かれることのある自分を認めてもいました。
でも、真行には、お鶴さんとお糸ちゃんがいないといけません。
お糸ちゃんの描き方がいいなと思います。
いつも真行にすっかり甘えきっていて、どんなに「あなたの子ではありません」とお鶴さんに
言われても、真行の子であることは間違いないです。
寄りにも寄って、お糸ちゃんが真行と手をつなぎ、真行の足にしがみついている…これは
お糸ちゃんにも真行にも当たり前の日常だったはずですが、これを見た武家娘の雪乃さんは、
たまらなかったはずです。

真行が花房を訪れたときの、お糸ちゃんの決まり文句、「おじちゃん、よく来たね、うれしいね」は、
読むたびに、魯迅の「故郷」の中の「ああルンちゃん、よく来たね」を思い出しました。
作者の遊び心かもしれません。
紅の雁―本所竪川河岸瓦版 (学研M文庫) Amazon書評・レビュー: 紅の雁―本所竪川河岸瓦版 (学研M文庫)より
4059005444

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る