下北沢インディーズ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 2件

楽天平均点

3.10pt (5max) / 12件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,913回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2019年07月18日 下北沢インディーズ

まぶしくて、切なくて、最高に愛おしい、バンド×青春ミステリー!音楽雑誌で、インディーズバンドを発掘するコラム連載を任された新人編集者の音無多摩子。優れた耳を持つ、下北沢のライブハウスのマスター・五味淵龍仁の紹介でバンドマンたちを取材する多摩子だが、思いがけない事件に遭遇し――夢が転がっている街・下北沢で、音楽に情熱を注ぐ者たちの、熱く、ソウルフルな物語。(「BOOK」データベースより)

評判

下北沢インディーズの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

下北沢インディーズの総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

岡崎琢磨らしいお話

誰も殺されないミステリー、午後のティータイムにコーヒーを飲みながら読むのにはぴったりだと思います。
謎解きをするのはカフェの魅力的なバリスタではなく、ライブハウスの小汚いマスターですが、なんというか子供の頃に読んだ本を読み返しているような気持ちにさせられました。
ミステリーを楽しむのではなく、なぞなぞを楽しむような感覚で読む本だと思います。
下北沢インディーズ Amazon書評・レビュー: 下北沢インディーズより
4408537403
No.1
(5pt)

あと味のよい音楽ミステリー

音楽雑誌に勤める音無多摩子がワトソン役で、ライブハウスのオーナーで風変わりな中年男の五味淵龍仁がホームズ役(というか安楽椅子探偵)をつとめる、音楽ミステリーです。
ロックに情熱をささげるインディーズバンドをめぐる犯罪や謎を解き明かす、5つの短編がおさめられています。
とても軽くて、楽しめます。
ロックの専門的なことがわからない私でも、わからないなりに楽しめるのがよいです。
これだけだったら、星4つ、としていたところですが、最後に収録されている「ミュージック・ウィル・ゴー・オン」を読んで、評価を一つ上げました。
読後感がとても良いのです。
語りての音無が音楽する人たちを見つめるあたたかさが記述されています。
もちろん、それはそのまま、昔音楽をやっていたという著者が、バンドマンたちに向けるまなざしのあたたかさののでしょう。
最後の1ページを読んで、ほんのりと涙してしまいました。
あと味のよい本を読ませてもらって、ありがたいです。
下北沢インディーズ Amazon書評・レビュー: 下北沢インディーズより
4408537403

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る