シャーロック・ホームズの復活

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1983年12月31日 シャーロック・ホームズの復活 (新潮文庫 赤 156-1)

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評判

シャーロック・ホームズの復活の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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シャーロック・ホームズの復活の総合評価:

6.00/10点 レビュー 3件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

1970年代の「腐敗したロンドン」を舞台にした犯罪小説。

そもそも、買うときに作者名を確認しないで買っておいて低評価をつけるのもいかがなものかと思う。原題は「A Three Pipe Problem」(パイプ三服の問題)。主人公はシェリダン・ヘインズというホームズを演じる軍人上がりでシャーロッキアンでもある俳優。彼が執筆時における現代のロンドンを舞台に起こった連続殺人事件の捜査に乗り出す物語だが、実態はむしろロンドンそのもの、そこから生まれる様々な人々の人間模様や社会のありようを描き出すことにあり、ミステリ的興味は二の次。自分も中学生時代の初読の時は全くわからなかったけれど、年齢を重ねて再読すると、むしろこれは所謂「社会派」「文学派」とも言うべきクライム・ストーリーだと分かる。小説を読み慣れた人なら、この味わいは分かってもらえるだろう。
シャーロック・ホームズの復活 (新潮文庫 赤 156-1) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの復活 (新潮文庫 赤 156-1)より
4102156011
No.2
(2pt)

本人ではないパスティーシュ

ホームズ本人が登場するのを期待していたのですが、そうではなかったため、更に時代が現代(70年代)なのも期待と違ったため、☆*2つとさせて頂きました。
シャーロック・ホームズの復活 (新潮文庫 赤 156-1) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの復活 (新潮文庫 赤 156-1)より
4102156011
No.1
(2pt)

コナンドイル作と勘違い

題名が紛らわしい。
同名の作品があるとは思わず誤購入。
損した気分です。
シャーロック・ホームズの復活 (新潮文庫 赤 156-1) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの復活 (新潮文庫 赤 156-1)より
4102156011

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