オネスティ

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種別
長編
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あらすじ

2017年11月17日 オネスティ (集英社文庫(日本))

「どんな秘密も作らない。恋愛も結婚もしないけれど、心はいつも一番近いところにある。ほかの人を好きになっても、結婚しても、ずっと好きでいるけれど、赤ちゃんをつくるようなことはしない」カイとミノリは、幼き日に交わした約束を大切に守りながら成長していく。そんな二人の関係は大人になってもずっと続いていき―。人をどれくらい誠実に愛することができるのかを問う純愛的長編小説。(「BOOK」データベースより)

評判

オネスティの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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オネスティの総合評価:

7.56/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

真実の愛?

真実の愛を追求する2人の話だが、女性が男性に呪いをかける話だ。
真実の愛を突きつけられて、真実の愛は何かを分からないまままい進する。
この話の中のオネスティは実に身勝手で周りを傷つけないと成立しない。

ただそれで読後感が悪いかというとそんなことはなく、2人がオネスティを作り上げなくても、2人の人生は周りを傷つけてたと思うし、結果2人の絆が残った。

2人は自分たちが傷つかない為の手段としてオネスティを利用したけど、私は自分が傷ついても周りを傷つけない生き方をしたい。
そう思えるのが小説で他人の人生を追体験することの良さだと改めて思える話でした。
オネスティ (集英社文庫(日本)) Amazon書評・レビュー: オネスティ (集英社文庫(日本))より
4087456560
No.8
(5pt)

真実の愛?

真実の愛を追求する2人の話だが、女性が男性に呪いをかける話だ。
真実の愛を突きつけられて、真実の愛は何かを分からないまままい進する。
この話の中のオネスティは実に身勝手で周りを傷つけないと成立しない。

ただそれで読後感が悪いかというとそんなことはなく、2人がオネスティを作り上げなくても、2人の人生は周りを傷つけてたと思うし、結果2人の絆が残った。

2人は自分たちが傷つかない為の手段としてオネスティを利用したけど、私は自分が傷ついても周りを傷つけない生き方をしたい。
そう思えるのが小説で他人の人生を追体験することの良さだと改めて思える話でした。
オネスティ Amazon書評・レビュー: オネスティより
4087715930
No.7
(5pt)

泣いた

こんな事、絶対無いと思いながら読みました。
男と女が友情以上に繋がる…
夫婦よりも強く…

これじゃあ、それぞれの夫婦の相手は?
ある意味、ひっどい話だと思いました。

そして、だからこそ、泣けたんだとも思います。
これはこれで作品としてはありなんでしょうね。
オネスティ (集英社文庫(日本)) Amazon書評・レビュー: オネスティ (集英社文庫(日本))より
4087456560
No.6
(5pt)

泣いた

こんな事、絶対無いと思いながら読みました。
男と女が友情以上に繋がる…
夫婦よりも強く…

これじゃあ、それぞれの夫婦の相手は?
ある意味、ひっどい話だと思いました。

そして、だからこそ、泣けたんだとも思います。
これはこれで作品としてはありなんでしょうね。
オネスティ Amazon書評・レビュー: オネスティより
4087715930
No.5
(3pt)

あまのじゃくてきな恋愛観

ここで出てくる幼馴染の女性人物像にはリアリティがなく、小説なんで当たり前なんだけど結局は空想の世界だなって俯瞰した視点で読んでいた。読中はそれなりに楽しませてもらったけど。女性の描写が突飛すぎるというか、石田衣良がけっこうなナルシストなんだろうな、女性と恋愛経験がない、または大恋愛で失恋したことがない偏った男性が思い描く高値の花みたいな登場人物がこれまでの石田衣良作品で登場している気がする。でも主人公の不器用でストイックな生き方にもあこがれを抱くし、究極の愛、誠実を求め続けたうえでセックスのない、ただし秘密をもたいない関係性をたもつ男女のやりとりのように、あまのじゃくてきな恋愛観にも共感できる。
オネスティ (集英社文庫(日本)) Amazon書評・レビュー: オネスティ (集英社文庫(日本))より
4087456560

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