旧暦屋、始めました: 仕立屋・琥珀と着物の迷宮2

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種別
長編
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あらすじ

2017年09月21日 旧暦屋、始めました (ハヤカワ文庫JA)

親元を離れ、奈良で大学生になった八重。それを追うように天才和裁士・琥珀は近くで着物の店“旧暦屋”を開いた。バイトを引き受けた八重と和の知識豊富な琥珀の元には次々と着物を巡る事件が持ち込まれる―人形に隠されたメッセージや模様柄が語る恋の罠、“旧暦屋にない密”の謎…いつも思わせぶりな琥珀に心揺れてしまう八重。古都に恋の花は咲くのか?アガサ・クリスティー賞優秀賞受賞作『花を追え』続篇登場。(「BOOK」データベースより)

評判

旧暦屋、始めました: 仕立屋・琥珀と着物の迷宮2の評価:

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旧暦屋、始めました: 仕立屋・琥珀と着物の迷宮2の総合評価:

9.50/10点 レビュー 4件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(5pt)

着物好きにはたまらない

1巻2巻まとめて購入したのですが、期待を裏切らず、相変わらずの楽しさ。着物のうんちくが楽しく、自分の着物愛も高まります。ストーリーも、大人の一歩手前のいい塩梅の恋模様もからみ、どんどん読めます。着物好きなら手元に置きたいシリーズかな。
旧暦屋、始めました (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 旧暦屋、始めました (ハヤカワ文庫JA)より
4150312931
No.3
(5pt)

着物の奥深い世界を知る

着物の蘊蓄が楽しい。琥珀さんはかっこ良いし、八重さんは可愛い。二人の世界と謎を通して着物の奥深さを学べます。まだ3巻までしか出ていないのが残念です。早く次が読みたくなるシリーズです。
旧暦屋、始めました (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 旧暦屋、始めました (ハヤカワ文庫JA)より
4150312931
No.2
(5pt)

着物きたくなりますね

前作も読んでいますが、この方のお話の魅力はなんといっても文章の読みやすさです。
着物の慣れなくてむずかしい薀蓄も出てきますが、それでもサクサク読めます。
登場人物のキャラクターも好感が持てます。読んだ後の後味もすっきりさわやかです。
いつか映画やドラマになる日が来るかもしれませんね。
お話もまだまだ続きそうなので、追いかけたいです。
旧暦屋、始めました (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 旧暦屋、始めました (ハヤカワ文庫JA)より
4150312931
No.1
(4pt)

もどかしい

1作目を読んで続きが気になっていたので、一気に読みました。着物にまつわることも色々分かって面白いです。それにしても、この二人、じれったい・・・。
旧暦屋、始めました (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 旧暦屋、始めました (ハヤカワ文庫JA)より
4150312931

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