後悔病棟

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.67pt (10max) / 3件

Amazon平均点

4.21pt (5max) / 61件

楽天平均点

3.66pt (5max) / 225件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,517回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
5
このページのURL

あらすじ

2017年04月06日 後悔病棟 (小学館文庫)

神田川病院に勤務する医師の早坂ルミ子は末期のがん患者を診ているが、患者の気持ちがわからないのが悩みの種。ある日、ルミ子は病院の中庭で不思議な聴診器を拾う。その聴診器を胸に当てると、患者の“心の声”が聞こえてくるのだ。「もし高校時代に戻れたら、芸能界デビューしたい」―母に反対されて夢を諦めた小都子が目を閉じて願うと、“もうひとつの人生”へ通じる扉が現れる。念願の女優になった小都子だが…。聴診器の力で“あの日”へ戻った患者達の人生は、どんな結末を迎えるのか。夢、家族、結婚、友情。共感の嵐を呼んだヒューマンドラマ。(「BOOK」データベースより)

評判

後悔病棟の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

後悔病棟の総合評価:

8.43/10点 レビュー 61件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.61
(3pt)

人生のやり直し

読後感がよくなかったけれど事実に元づいていました。
後悔病棟 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔病棟 (小学館文庫)より
4094064095
No.60
(2pt)

他人の後悔を聞くことの意味

初めてこの作者の本をAudibleで聞き終えたところです。 自分のやりたいことをやれずに死を迎える少女、仕事に打ち込むあまり家族との温かい関係を築けなかったことに気が付いたサラリーマン、娘の結婚に反対した母など、違った選択をすればどうなったかを不思議な聴診器をあてると患者と主人公の女医さんが、やり直せる時点まで空想の世界に戻る。。それは良かったケースもあれば、残酷な結末もあるということを非常に軽く書いてあります。今風といえば今風なのでしょうが、ここでとりあげられたケースは身近によくあること。同じような境遇の人が読んだ場合、苦い思いをされると思います。そんなリスキーな小説であると感じました。お話としての着眼点は面白いのですが、それに依存し過ぎたかなという感想を持ちました。
後悔病棟 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔病棟 (小学館文庫)より
4094064095
No.59
(5pt)

悔いない今をちゃんと生きよう。

末期癌患者の
死を間近にした日々。

最期の時間。
最期に思うこと。

自分だったら
何を思うだろう?

過去に戻れるなら、
どこからやり直すだろう?

会社員として
忙しい日々のなか、
毎日同じような
繰り返しを生きてるような
錯覚に落ちていた。

でも、死は
誰にも必ず訪れる。
それはもしかして
明日かもしれない。

ユニークな聴診器と、
ひたむきな女医の主人公と、
そして、
末期の病に患う人々の生き様から、
後悔ないように
生きるには?という大きな問いを
人生へ投げかけられた気がした。
後悔病棟 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔病棟 (小学館文庫)より
4094064095
No.58
(5pt)

すごく面白かったです

不思議な聴診器がすごくよかったです。
人生のやり直しが良いことではないと痛感します。
始まり方よ終わり方もファンタジックでよかったです。
ラナンキュラスの花は素敵です。
後悔病棟 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔病棟 (小学館文庫)より
4094064095
No.57
(5pt)

面白い。

患者の気持ちがわかってしまう聴診器。医者も患者の気持ちが知りたいんですね。
後悔病棟 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 後悔病棟 (小学館文庫)より
4094064095

その他、Amazon書評・レビューが 61件あります。
Amazon書評・レビューを見る