天の女王
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あらすじ
物語は21世紀のセビーリャの街角で始まる――。 バイラオーラ(フラメンコダンサー)のリディアは、フラメンコをこよなく愛するマドリード自治大学教授シマモトに、先祖伝来のペンダントに刻まれた文字について相談。この謎解きの旅が17世紀への扉を開いた――。 ――スペインに残留した若きサムライ:小寺外記(こでら・げき)、瀧野嘉兵衛(たきの・かへえ)が、スペインを取り巻くフランス/イギリス/バチカンなど巨大勢力が陰謀の限りを尽くして繰り広げる権力闘争に、スペインの芸術家たち(宮廷画家ディエゴ・ベラスケス、大劇作家カルデロン・デ・ラ・バルカ)とともに、〝愛″と〝美″を賭して立ち向かう壮大な歴史冒険ミステリー!!(「BOOK」データベースより)
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評判
天の女王の評価:
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天の女王の総合評価:
9.00/10点 レビュー 4件。
感想一覧
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作中のある登場人物(1620年代のスペイン人)が、主人公たち日本人三人を目にして「アジア人」と呼ぶ場面があって、ちょっと違和感を感じました。当時の最も普通の言い方は「インディオ」か、でなければ「チーノ」で、たぶんそれは作者も百も承知のはず(日本人は「ハポンのインディオ」)。なんでここだけ?