闇の水脈: 麻布署生活安全課 小栗烈3
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
3.00pt
楽天平均点
5.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,530回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
闇の水脈: 麻布署生活安全課 小栗烈3の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
闇の水脈: 麻布署生活安全課 小栗烈3の総合評価:
6.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る
他の公安シリーズもそうだが、この作家の作品は、前半の50頁ぐらいまでは、ぐいぐい頁を捲りたくなるのだが、いつも途中で飽きる。
しかし後半は、また盛り上がる。
だから、また購入してしまう。
真ん中がもっと軽快に動けば、大化ける作家だと思うのだが、なかなかそうならないですね。
今作も、導入部のクラブ「Gスポット」で、俳優が脅され、麻薬取締官が出て来る辺りまでは、テンポがいいのだが、そこから、ややこしくなりすぎる。
麻薬捜査の生活安全課と殺人捜査の捜査一係のふたりが、信頼しあい、捜査を展開していくのは面白いのだが、やはり登場人物が多い過ぎる。ラスト50頁は、意外な人物の逮捕で、落としていく取り調べ室の状況は迫力あるが、すべてセリフ劇なのと、動悸がいまいち淡白。
総じて、浜田文人氏の作品はタイトルの凄みに比べて、中身が地味な感じがする。
せっかく六本木が舞台なのだから、アクションシーンや濡れ場も欲しいものだ。六本木の匂いがしない。
警察物は、やや飽きたので、次は極道物を読んでみる。