私たちが好きだったこと

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.94pt (5max) / 17件

楽天平均点

3.62pt (5max) / 75件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,737回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1998年11月30日 私たちが好きだったこと (新潮文庫)

工業デザイナーを目ざす私、昆虫に魅入られた写真家のロバ、不安神経症を乗り越え、医者を志す愛子、美容師として活躍する曜子。偶然一つのマンションで暮らすことになった四人は、共に夢を語り、励ましあい、二組の愛が生まれる。しかし、互いの幸せを願う優しい心根が苦しさの種をまき、エゴを捨てて得た究極の愛が貌を変えていく…。無償の青春を描く長編小説。(「BOOK」データベースより)

評判

私たちが好きだったことの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

私たちが好きだったことの総合評価:

7.88/10点 レビュー 17件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.17
(5pt)

優しい人になりたい

人が人のために限りなく優しくなり、愛するがゆえに「許す」ということに涙する。決してハッピーエンドではないが、優しさに満ちた大団円はやはり素晴らしい。映画で、夏川結衣演じる愛子の着ていた白いダッフルコートがなぜか印象的だった。
私たちが好きだったこと (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 私たちが好きだったこと (新潮文庫)より
4101307121
No.16
(5pt)

優しい人になりたい

人が人のために限りなく優しくなり、愛するがゆえに「許す」ということに涙する。決してハッピーエンドではないが、優しさに満ちた大団円はやはり素晴らしい。映画で、夏川結衣演じる愛子の着ていた白いダッフルコートがなぜか印象的だった。
私たちが好きだったこと Amazon書評・レビュー: 私たちが好きだったことより
4103325100
No.15
(3pt)

棚からボタモチ的小説。

棚からボタモチ的小説。フィクション。

「俺たち病気なんだよ。
その人のためになるなら、
何でも許してしまうっていう病気なんだよ。・・
俺たち、人の幸福のために
何か手助けすることが好きなんだよ。
俺たちっていう人間がどうしょうもなく、
そういう風にできているんだ。」
私たちが好きだったこと Amazon書評・レビュー: 私たちが好きだったことより
4103325100
No.14
(3pt)

棚からボタモチ的小説。

棚からボタモチ的小説。フィクション。

「俺たち病気なんだよ。
その人のためになるなら、
何でも許してしまうっていう病気なんだよ。・・
俺たち、人の幸福のために
何か手助けすることが好きなんだよ。
俺たちっていう人間がどうしょうもなく、
そういう風にできているんだ。」
私たちが好きだったこと (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 私たちが好きだったこと (新潮文庫)より
4101307121
No.13
(4pt)

許すということの意味

中盤の終わり頃まで、ストーリーテラーがすべったか?とか、これは★3だな、と思いながら読んでいたが、突然 胸をつかまれ、不覚にも涙腺までゆるんで、なるほどと読み終えた。「許す」という単語は一回も出てこないが、これは人を許すことの意味について深く語った話なのだと思う。そして許されてきたばかりと我が身を振り返る。
私たちが好きだったこと Amazon書評・レビュー: 私たちが好きだったことより
4103325100

その他、Amazon書評・レビューが 17件あります。
Amazon書評・レビューを見る