死線の魔物

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種別
長編
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あらすじ

2010年02月05日 死線の魔物 〔傭兵代理店〕 (祥伝社文庫 わ 7-6)

一九五七年名古屋市生まれ。中央大学経済学部卒業。アパレルメーカー、広告制作会社を経て、二〇〇七年『傭兵代理店』(祥伝社文庫)でデビュー。同作が人気シリーズとなり、アクション小説界の新星として注目されている。本作はそのシリーズ第六弾。元刑事の傭兵・藤堂浩志には久々の日本にも安息の場所はなく、連続殺人事件に巻き込まれてゆく。(「BOOK」データベースより)

評判

死線の魔物の評価:

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死線の魔物の総合評価:

6.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(4pt)

IC長田

シリーズの内容は大きな差が無いのですが、ついつい読んでしまいます。
死線の魔物 〔傭兵代理店〕 (祥伝社文庫 わ 7-6) Amazon書評・レビュー: 死線の魔物 〔傭兵代理店〕 (祥伝社文庫 わ 7-6)より
4396335520
No.2
(1pt)

もはや推理小説です。ハードアクションでも超弩級でもない。

今度は北朝鮮のスパイが相手です。 超絶の殺人テクニックを持つスパイが殺しまくります。 しかも音で敵味方が朦朧として危機が迫る。 でもね、やっぱり雑なんです細部が無い。 銃器の洞察も浅い。 そしてお約束のグルメのお話とと恋人の甘い関係が続きます。 もう超弩級でもハードアクションでもない。 読むの疲れた。
死線の魔物 〔傭兵代理店〕 (祥伝社文庫 わ 7-6) Amazon書評・レビュー: 死線の魔物 〔傭兵代理店〕 (祥伝社文庫 わ 7-6)より
4396335520
No.1
(4pt)

「死線の魔物」を読んで

平和な日本で殆どの人たちが普段気にしていないが、北朝鮮が日本人を何人も不法に拉致した事は事実だし事件は解明・解決されていない。 その現実とフィクションがうまく調和し作品にリアリティーを持たせている。 最初このシリーズを読みだした頃は、A.J.クィネルの「燃える男」のクリーシーと藤堂浩志をダブらせていたが、今はすっかりリベンジャーにはまってしまいました。 このシリーズは、アクション好きにはたまらない魅力がある。
死線の魔物 〔傭兵代理店〕 (祥伝社文庫 わ 7-6) Amazon書評・レビュー: 死線の魔物 〔傭兵代理店〕 (祥伝社文庫 わ 7-6)より
4396335520

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