パラドックス13

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種別
長編
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あらすじ

2014年05月15日 パラドックス13 (講談社文庫)

13時13分13秒、街から人が消えた。無人の東京に残されたのは境遇も年齢も異なる13人の男女。なぜ彼らが選ばれたのか。大雨と地震に襲われる瓦礫の山と化した街。そして生き抜こうとする人達の共通項が見えてくる。世界が変れば善悪も変る。殺人すらも善となる。極限状態で見えてくる人間の真理とは。(「BOOK」データベースより)

評判

パラドックス13の評価:

7.00/10点 レビュー 11件。 B ランク

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パラドックス13の総合評価:

7.04/10点 レビュー 307件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

パラドックス13の感想

東野圭吾さんにはこのテーマは向いてなかったのでしょう。
途中の道徳談義はわざわざくどくど書くことかな?と思わせるし、レベルも中学校の学級会みたいです。一部、読むのが苦痛でした。

世界設定や謎がダメなのではなくて、未曾有の天災に見舞われた人物のリアクションのリアリティのなさが問題かもしれません。
東野圭吾さんには期待しているので、今後も他の作品を読もうと思います。

ラストは少しホロとさせてよかったです。


▼以下、ネタバレ感想

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absinthe
BZLMTCHK

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.296
(4pt)

納得できるエンディング

いろいろと考えさせられる内容で、
佳境に入ってからはある伏線が気になって気が気ではありませんでした。
最悪の事態にならず一安心したため、納得できるエンディングでした。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.295
(1pt)

これは書かない方がよかったのでは?

エンディングまで読めましたが、オチは付いていますが、それがどーしたというような

今までの本は、エンディングまで読めて、オチはこれまでの話にオチをつけるためのオチとい感じでしたが、これは、全く関係なく、というと言い過ぎかも、オチをつけるという
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.294
(5pt)

うん?

SF小説かと思ってしまった。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.293
(4pt)

不条理な異常事態に直面した登場人物たちの行く末に、何が待っているのか。彼らとともに翻弄され、引きずられるようにして頁をめくっていきました。

著者が作中人物に与える試練、過酷な状況が半端なくて、「そこまでやるか❗」って感じでしたね。それまでの世界が根底から引っくり返るような状況下で、登場人物たちそれぞれがどの行動し、生きていこうとするのか。そして、読み手の私がもしも彼らと同じ状況に直面したならば、どんなふうに行動するだろうか。
ぞくぞくしながら、先の展開が全く思いがけない方向へと進んでいく、このトンデモSF作品の頁をめくっていきました。

話の結末がばたばたと、駆け足の様相で終わってしまっていたところ。「ここまで引っぱってきといて、最後がこれはちょっとなあ」と、腑に落ちない気持ちになったところ。そこが残念だったので、★を一つ減らしました。

あと、天変地異に翻弄される人間の描写に臨場感、緊迫感があるせいなのか、近年の大地震や豪雨災害、猛暑などの異常気象が脳裏をよぎりましたね。こんなトンデモ事態は起こり得ないと思う一方、〝地球規模の異変に直面し、翻弄される人類〟という意味では、これは時代を先取りした作品と言えるのかもしれないと、そんなことも感じた次第です。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.292
(5pt)

東野圭吾大好きおやじより

面白かった
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270

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