ダンシング・ウィズ・トムキャット

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種別
長編
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あらすじ

2015年03月09日 ダンシング・ウィズ・トムキャット (朝日文庫)

海上自衛隊は、アメリカから払い下げてもらった空母〈キティホーク〉を改装し、ついでにノースロップ・グラマン社の倉庫に眠っていたF14も買い取って運用していた。そのF14──トムキャットで洋上訓練をしていた防衛大学校4年生の藍羽祥子に、遭難した漁船の位置確認の命令が下った。向かうは尖閣諸島の魚釣島。果たして祥子は、そこで何を見るのか!?(「BOOK」データベースより)

評判

ダンシング・ウィズ・トムキャットの評価:

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ダンシング・ウィズ・トムキャットの総合評価:

7.71/10点 レビュー 21件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.21
(3pt)

主人公のキャラクターにハマれず熱狂しきれなかった

航空機・軍事・空戦あたりのジャンルの小説を読み漁っています。適当に勘で選んでハマれたらその作家さんの同ジャンルシリーズを読み漁り尽きたら別の作家を探すというやり方で開拓しています。先日まで読んでいた他作家のシリーズが寝食を忘れて読み続けるような熱狂をさせてくれたのですが読み終わってしまいこちらへ。

わくわくと読み始めましたが主人公が候補生?だからなのか他の要因なのか、反応やせりふを読んでいて白けることが多く、時にはイライラしかけるところまでいきました。フィクションなのはわかって読んでいますが「ありえなさ」「好き勝手感」の間に「それはさすがにこの場面においてはただの間抜けでは」と思うような瞬間もあり、本来気楽に楽しむべき「ありえなさ」を満喫するに至れませんでした。
文章もテンポが自分とは合わず、ライトな漫画かラノベを読んでいるような脱力感があり熱狂しきれませんでした。

なんとなく、主人公が好きになれなかったことが今作を楽しめなかった最大の要因な気がしているので、あちこちでおすすめとしてみかける「スクランブル」のほうに切り替えてみようかなと思います。
でも今作は続くので次巻を読んだら変わっていくのかなという期待も捨てきれず悩ましいところです。
なんでこんなにこの主人公好きになれなかったんだろう…。
ダンシング・ウィズ・トムキャット (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ダンシング・ウィズ・トムキャット (朝日文庫)より
4022647671
No.20
(4pt)

描写が緻密

戦闘機の挙動や特徴が分かりやすい。
ダンシング・ウィズ・トムキャット (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ダンシング・ウィズ・トムキャット (朝日文庫)より
4022647671
No.19
(1pt)

中2病的人物像。状況設定はいいんだが

なんか訓練生とはいえ「わーきゃー」といちいち言い、登場人物は漫画の登場人物のステレオタイプが並ぶ。主人公の事象に対する感じ方も平易で浅く中学生レベル。せっかく設定状況はおもしろいし、空戦部分はいいのにもったいない。ロリータ戦記物好きはミリタリーオタクでもありそうだから其処向けだな。それにおわらないのはどうなの?
ダンシング・ウィズ・トムキャット (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ダンシング・ウィズ・トムキャット (朝日文庫)より
4022647671
No.18
(4pt)

リアル

登場人物の人間性の設定が良い。操作手順など素人にも次の展開を期待させるように詳細な表現である。続編を読みたくなる。
ダンシング・ウィズ・トムキャット (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ダンシング・ウィズ・トムキャット (朝日文庫)より
4022647671
No.17
(4pt)

油断だらけの日本人

日本人は、自国をほんとうに
守る覚悟があるのだろうか?
憲法の見直しが必要な時期だと思う。
ダンシング・ウィズ・トムキャット (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ダンシング・ウィズ・トムキャット (朝日文庫)より
4022647671

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