原潜侵入 警察庁契約代理人(CAドラゴン)

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種別
長編
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あらすじ

2026年01月09日 原潜侵入 警察庁契約代理人1「CAドラゴン」改題 (光文社文庫)

警察庁の契約代理人・矢島達司は、特命を受け、大学研究室襲撃事件の現場に急行する。犯行は中国人グループによるもので、奪われたのは人類を滅亡へ導く危険なウイルスだった。その頃、国籍不明の原潜が津軽海峡に侵入。矢島は2つの異なる事件の背後に、国家間の思惑と巨大な陰謀が潜んでいることを察知する……。長篇ハード・アクションシリーズ第1弾!(「BOOK」データベースより)

評判

原潜侵入 警察庁契約代理人(CAドラゴン)の評価:

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原潜侵入 警察庁契約代理人(CAドラゴン)の総合評価:

6.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.6
(3pt)

暇潰しにはいいかも。

安東さんの著作は、今野敏の様な暴力礼賛が無い事を好感して読み進んで来たが、本作はのっけから暴力シーンの連続で失望。物語のプロットはスケールを広げ過ぎた感がある一方で、著者独特のスピード感は味わえたので、本シリーズは持て余す時間を潰すには使えるかもしれないと思う一方で、今後著者には、地道な操作で事件背景の謎を解く、警察小説の真髄を極める得意の路線を追求してくれる事を期待する。
CAドラゴン (中公文庫) Amazon書評・レビュー: CAドラゴン (中公文庫)より
4122059925
No.5
(2pt)

心に何も残らない(良い意味で)

安東能明さんの本です。
いやぁ、B級のにおいプンプンというか、読んだ後に何も残らない感満載の本でしたねー。
ちなみに、「CA」と書いて、コントラクト・エージェントの略のようです。

主人公は矢島という、中国残留日本人孤児の父親を持つ、中国名が呉海龍だった男。
しかし、八歳の時に、両親とともに日本に帰国。
中国残留日本人孤児の二世、三世がひきいる暴走族グループ怒羅権のヘッドとして、かつては鳴らしていた。
しかし、今は警備会社を経営しており、その腕が買われ、警察庁と極秘に契約を結んでいる。
その矢島に、依頼がはいる。
武蔵医科大学に賊が侵入、ウイルスを奪ったため、奪還を依頼される。
ところが、武蔵医科大学には自衛隊がいたりして、きな臭い。
さぐっていくと、どうやら米軍から依頼された強毒性のインフルエンザウイルスを作っていたらしい。
中国の潜水艦が日本領内に侵入するなど、対中国でもめているとき。
はたして、矢島は事件を解決できるのか…?

中国の潜水艦が日本領内に侵入するだとか、前振りっぽい話が次々と展開しますし、
お色気も多少はあったりするのですが、基本的にはフラグをたてておいて、あとは放置という、投げっぱなしジャーマンっぽい展開でしたね。
諜報戦というか、スパイものとしては、アクションもあるので、なかなかおもしろいかもしれませんが、
とりあえずノリで書いているというか、あまり深いことは考えてないのかな、という印象を受ける作品でした。
漫画原作だったら、意外と面白いかもしれませんが、とはいえ、結局は、日本領内に侵入した潜水艦の話も解決されてないし、なんだか大風呂敷を広げすぎて、どうしようもなくなった感じがします。
また、会話が主で構成されているし、情景描写などもざっと流しているような感じで、全般的に空白が多いんですよね。

まあ、東京-大阪間の新幹線で読み終えることができる、
読み捨て本という印象を受けました。
CAドラゴン (中公文庫) Amazon書評・レビュー: CAドラゴン (中公文庫)より
4122059925
No.4
(3pt)

なぜ?

いわゆる「心理描写が足りてない」のだろうか?安東氏の作品の良さは主要キャラクターの心理描写の深さなのに。
CAドラゴン (中公文庫) Amazon書評・レビュー: CAドラゴン (中公文庫)より
4122059925
No.3
(1pt)

がっかり

様々なアクションノベル、ミリタリー系、刑事物を読んできましたが、ここまで帯に騙された事はありませんでした。
本の厚みも薄く、ディテールも浅く、続き物ですが、全然次巻を購入する気になりません。
CAドラゴン (中公文庫) Amazon書評・レビュー: CAドラゴン (中公文庫)より
4122059925
No.2
(5pt)

ありがとう。

ありがとございます。本きれかったです。これからもまたよろしく。
CAドラゴン (中公文庫) Amazon書評・レビュー: CAドラゴン (中公文庫)より
4122059925

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